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研究部門紹介

構造創薬研究グループ

トピックス・お知らせ

平成30年5月28日 研究紹介をリニューアルしました。
   

研究紹介

構造創薬研究グループでは、2つのコア技術を利用して生物や細胞の機能を変える分子の創製に取り組んでいます。
1. ゲノム編集技術による産業有用細胞の創製
ゲノム編集技術は、生命の設計図とも言えるゲノム情報を自由自在に書き換える最新技術です。DNA配列を正確に認識して改変する「ゲノム編集酵素」を生きた細胞内に導入することにより、産業有用性のある細胞を作り出します。また、ゲノム編集技術による遺伝子ノックアウトにより、原虫の生命維持に必要な遺伝子を探索し、創薬標的候補を見出します。
2. 立体構造解析による分子認識の理解
分子標的薬の設計には、立体構造情報が欠かせません。NMR分光法および結晶解析等の構造生物学的手法により、タンパク質の分子認識機構を原子レベルで理解し、創薬分子や生体分子の機能向上に活用します。

業績リスト

2018年2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年

メンバー

氏名 役職 氏名 役職
加藤 義雄 研究グループ長    
山崎 和彦   古川 功治  
久保田 智巳   高木 悠友子  
古旗 祐一