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研究部門紹介

構造創薬研究グループ

トピックス・お知らせ

平成28年5月1日 構造創薬研究グループが新設されました。
   

研究紹介

 我国の創薬は、その入り口から出口まで全てを製薬企業内で完遂してきた。しかしながら近年、製薬企業はリード化合物取得以降の製品化の部分に注力し、他の部分は海外ベンチャー等からの導入、もしくは、オープンイノベーションによる開発へとシフトしつつある。これに呼応し、公的研究機関を中心にリード化合物の創出、いわゆる最適化研究実践への基盤整備がなされている。しかしながら、そのさらに上流に位置するHit化合物からプレ・リード化合物取得への探索研究を担う部分、我々が創薬Gatewayと呼ぶ部分、について基盤整備は進んでいない。  この部分は従来は製薬企業の「匠」が担う部分でもあったため、公的な研究機関が担うには、相応のシステム化に資する基盤技術開発が必要となる。我々は、このGatewayに特化した技術開発を進めるとともに、創薬を実践し、アカデミア創薬の入り口として機能することを目指している。

業績リスト

2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年

メンバー

氏名 役職 氏名 役職
本田 真也 副研究部門長 研究グループ長兼務 阪下 日登志 総括研究主幹
山崎 和彦   古川 功治  
久保田 智巳   加藤 義雄  
高木 悠友子   石原 司