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研究グループ紹介

バイオアナリティカル研究グループ

トピックス・お知らせ

平成27年4月1日 研究紹介をリニューアルしました。
   

研究紹介

1)バイオ標準の推進のための国内・国外連携体制の構築

バイオテクノロジーの普及・推進を目指し、生体分子解析技術に関する標準化を推進します。具体的にはバイオテクノロジーに関わる標準化について国内の業界段階との情報共有や課題整理を行うとともにISO等の国際会議でバイオ標準の推進を図ります。

2)核酸、タンパク質等の生体分子解析技術の開発と応用・標準化研究

遺伝子定量技術の開発やその品質管理のための核酸標準物質の開発・評価を行います。開発した技術等を食品・医療分野やバイオプロセスの品質管理における微生物汚染の定量的評価や組換え微生物の追跡などに利用しています。一分子を直接解析する技術を利用した核酸の絶対定量技術の開発を推進し、バイオ標準活動に活かすことを目指しています。また、タンパク質工学を基盤とした酵素等の機能改変を目指した技術開発を行うとともに、それらを駆使し、有用酵素等の機能向上を目指した基盤研究を行っています。

3)細胞内の生体分子を解析する技術の開発と応用・標準化研究

バイオイメージング技術等を基盤とした細胞内の生体分子を解析する技術の開発・応用・標準化を推進します。具体的には、細胞内で核酸や酵素がどのように機能しているかを時空間的に把握することができる技術の開発を行います。さらに開発した技術を用いてこれまでに明らかになっていない細胞の機能やそれに関する現象を解明することを目指します。

遺伝子解析技術の開発と応用


有用酵素の簡便かつ迅速な作製とアッセイ系の確立


蛍光相関解析を利用した創薬基盤技術の開発

業績リスト

2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年

メンバー

氏名 役職 氏名 役職
野田 尚宏 研究グループ長    
陶山 哲志   横田 亜紀子  
松倉 智子   佐々木 章  

森田 雅宗