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研究成果

産総研プレスリリース

掲載日 タイトル 担当者名 リンク
2020年2月12日 疑似生体組織構築のためのマイクロマシンを開発
-マイクロマシンを使って細胞を運んで並べ、生体組織を人工的に組み立てる-
山添 泰宗
栗之丸 隆章
2019年11月22日 アルツハイマー病発症初期の病態を示す新たなモデルマウスを開発
-発症のメカニズムの解明や、認知機能障害の予防・改善方法の開発に期待-
落石 知世
戸井 基道
海老原 達彦
清末 和之
2019年3月28日 液中のナノメートルサイズの抗体凝集体を観察
-抗体医薬品の凝集化メカニズムの解明が前進-
千賀 由佳子
小椋 俊彦
本田 真也
2019年3月4日 音源方向の可視化システムの開発
-360度全方向からの音を可視化した音配図を安価な装置で実現-
添田 喜治
2018年11月15日 核酸分子の“絶対濃度”を正確に定量する方法の開発
-バイオテクノロジー分野の標準化に資する基盤技術-
佐々木 章
野田 尚宏
2018年9月28日 抗体の凝集体を選択的に除去し、保管中の凝集体発生を抑制する技術
-抗体医薬品の保存安定性の向上に貢献-
千賀 由佳子
本田 真也
2018年7月9日 ゲノム編集により鶏卵を使って有用な組換えタンパク質を大量生産
-「金の卵」を産むニワトリ生物工場の実現の見込み-
大石 勲
2018年5月21日 「痩せるホルモン」を分泌させる物質をミドリムシから製造
-ミドリムシ由来物質によるメタボリックシンドローム改善効果の可能性-
芝上 基成
2017年11月17日 体に有害な活性酸素を除去できる「タンパク質マイクロマシン」を開発
-タンパク質を部品として使い、高度な機能を備えた構造体を作る-
山添 泰宗
2017年11月7日 動脈硬化の進行度合いの個人差を長期間追跡調査
-習慣的な有酸素性運動は血管の老化を1/3に抑制-
人間情報研究部門
菅原順
バイオメディカル研究部門
野田尚宏、松倉智子
2017年8月7日 カルシウムイオンの欠乏が染色体異常を引き起こす原因を解明
-生物がゲノムを安定に維持する仕組みの解明に貢献-
髙田 英昭
2017年2月8日 モバイル遺伝子検査機の開発に成功
-現場に持ち込み、細菌やウイルスを約10分で検出-
*JST 先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として日本板硝子(株)、産業技術総合研究所、(株)ゴーフォトンによる共同プレス発表
永井 秀典
2016年12月14日 マイクロバイオーム解析の精度管理のための人工核酸標準物質を開発
-次世代シーケンサーによる信頼性の高い微生物相解析に貢献-
関口 勇地
Tourlousse Dieter
2016年4月7日 ゲノム編集でニワトリを品種改良
-低アレルゲン性卵の生産へ道筋-
大石 勲
2016年3月28日 ヒトの神経細胞の発生を調節するタンパク質の機能を発見
-ヒトに特徴的な機構の存在を示唆-
平野 和己
波平 昌一
2016年3月16日 アルツハイマー病の原因とされるタンパク質を細胞内で可視化する技術を開発
-発症メカニズムの解明や治療薬の候補物質のスクリーニングに貢献-
落石 知世
2015年12月21日 生きた細胞内における外来DNA分解の可視化に成功
-細胞が外来遺伝子から体を守るしくみ-
佐々木 章
2014年11月18日 ホヤ幼生の感覚神経が作られる仕組みを解明
-ホヤの神経分化から見えてきた脊椎動物神経系の進化の道のり-
大塚 幸雄