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研究成果

産総研プレスリリース

掲載日 タイトル 担当者名 リンク
2017年8月7日 カルシウムイオンの欠乏が染色体異常を引き起こす原因を解明
-生物がゲノムを安定に維持する仕組みの解明に貢献-
髙田 英昭
2017年2月8日 モバイル遺伝子検査機の開発に成功
-現場に持ち込み、細菌やウイルスを約10分で検出-
*JST 先端計測分析技術・機器開発プログラムの一環として日本板硝子(株)、産業技術総合研究所、(株)ゴーフォトンによる共同プレス発表
永井 秀典
2016年12月14日 マイクロバイオーム解析の精度管理のための人工核酸標準物質を開発
-次世代シーケンサーによる信頼性の高い微生物相解析に貢献-
関口 勇地
Tourlousse Dieter
2016年11月11日 魚油による脂質代謝改善効果が摂取時刻によって異なることをマウスで発見
-DHAやEPAの摂取は朝が効果的-
大石 勝隆
2016年4月7日 ゲノム編集でニワトリを品種改良
-低アレルゲン性卵の生産へ道筋-
大石 勲
2016年3月28日 ヒトの神経細胞の発生を調節するタンパク質の機能を発見
-ヒトに特徴的な機構の存在を示唆-
平野 和己
波平 昌一
2016年3月16日 アルツハイマー病の原因とされるタンパク質を細胞内で可視化する技術を開発
-発症メカニズムの解明や治療薬の候補物質のスクリーニングに貢献-
落石 知世
2015年12月21日 生きた細胞内における外来DNA分解の可視化に成功
-細胞が外来遺伝子から体を守るしくみ-
佐々木 章
2015年4月24日 細菌などの生体防御機構を解明
-ウイルスなどを排除するしくみ-
沼田 倫征
2014年11月18日 ホヤ幼生の感覚神経が作られる仕組みを解明
-ホヤの神経分化から見えてきた脊椎動物神経系の進化の道のり-
大塚 幸雄
2013年6月21日 乳酸菌に特有の抗炎症メカニズムを発見
-二重鎖RNAがインターフェロン-β産生を活性化し腸炎を予防-
辻 典子
2013年5月20日 小麦ポリフェノールの肥満抑制効果
-肥満モデルマウスの活動リズム異常や耐糖能異常を抑制-
大石 勝隆
2013年3月26日 体内時計が肝臓の代謝を制御
-肝臓の糖代謝を制御する鍵となる分子を発見-
石田 直理雄
2013年1月10日 状況に応じて物事の意味を柔軟に認識する脳の活動を発見
-認知症の理解へ手掛かり-
佐藤 主税
2013年1月9日 ミドリムシを主原料とするバイオプラスチックを開発
-植物由来成分が約70%を占める-
芝上 基成
2012年9月3日 高線量放射線被ばくによる障害の予防・治療に向けた新規細胞増殖因子
-この因子を投与したマウスの生存日数が増加-
浅田 眞弘
今村 亨
2012年8月10日 ウイルスRNA合成酵素によるRNA合成終結の分子機構を解明
-抗ウイルス薬剤の開発に期待-
富田 耕造
2012年7月24日 乳酸菌にストレス性睡眠障害改善効果を発見 大石 勝隆
2012年2月2日 発毛サイクルの「休止期」を維持する因子を発見
-この因子を抑制すれば休止期が短くなり毛の成長が頻繁に-
今村 亨
2012年1月16日 タンパク質合成因子のRNA合成における新たな役割を解明
-翻訳因子がRNA合成因子として働いていた可能性-
富田 耕造
竹下 大二郎
2011年7月8日 生理的濃度のホルモンFGF19への応答には糖鎖が不可欠なことを発見 今村 亨
鈴木 理
2011年5月9日 ポリA配列をmRNAに付加するRNA合成酵素の特異性を分子レベルで解明
-鋳型を用いずにRNAを合成する酵素の開発に期待-
富田 耕造
2010年12月2日 生物時計が決める恋愛のタイミング
-夜時計がショウジョウバエの求愛行動をつかさどる-
石田 直理雄
2010年8月24日 ウイルスRNA合成酵素と宿主翻訳因子との複合体の構造を解明
-新たな抗RNAウイルス薬開発へ期待-
富田 耕造
竹下 大二郎
2010年6月7日 糖鎖の付加により抗体分子IgA1の分子構造が均一化することを発見 山崎 和彦
森井 尚之