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研究グループ紹介 Group Introduction

生体分子創製研究グループ

研究紹介

1)タンパク質科学からのアプローチ: タンパク質の構造機能相関を解明し、分子会合の制御を含めた人工タンパク質分子のデザイン、酵素機能の改変と阻害剤のデザインを目指します。また、高効率自己励起蛍光タンパク質(BAF)の高度化とタンパク質材料としての開発をし、それらを活用した生命現象の解明などを行っています。
2)微生物利用からのアプローチ: 微生物の有性生殖を制御し、細胞機能を改変・統合することで、有用物質の生産に適した菌株を創製する。
3)材料科学からのアプローチ: 生分解性であるポリアミド4やポリ乳酸、そのステレオコンプレックス、ウレタン系ポリマーを対象に、フィルム、不織布、発泡形成体や複合材料の環境分解性や生体内分解性を調べるとともに、生体分子との複合による機能化について研究を行っています。
4)神経科学からのアプローチ: ヒトから細胞までの分子細胞病態の研究に加えて、同定した創薬ターゲットを標的とした機能阻害低分子化合物のハイスループットスクリーニング、そのための微小かつ高感度な発光タグ付き標的タンパク質との融合タンパク質を開発し、これらを用いた精神神経疾患創薬の研究を進めています。

生体分子創製研究グループ

業績リスト

2020年2019年2018年2017年2016年2015年

メンバー

 
氏名 役職 氏名 役職
中村 努 研究グループ長    
小島 正己   中山 敦好  
山野 尚子   星野 英人  
川崎 典起   福田 展雄  
氷見山 幹基