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研究グループ紹介

生体分子創製研究グループ

トピックス・お知らせ

平成27年4月1日 生体分子創製研究グループが新設されました。
   

研究紹介

1)蛋白質研究からのアプローチ:創薬ターゲットとなりうる酵素や疾患マーカーの構造機能相関を解明し、静的・動的な作用機序を明らかにすることで、阻害剤や分子デザインに必須の基礎知見の確立を目指します。また、生物発光システムの多様性に着目した人工酵素である“高効率自己励起蛍光タンパク質・BAF”の高度化と、蛋白質材料としての活用技術の開発、それらを活用した生命現象の解明研究などを行っています。
2)材料科学からのアプローチ:材料科学からのアプローチ:生分解性であるポリアミド4やポリ乳酸、そのステレオコンプレックス、ウレタン系ポリマーを対象に、フィルム、不織布から発泡成形体までの生体内分解性を調べるとともに生体分子との複合による機能化について研究を行っています。

生体分子の構造機能解明

自己励起蛍光蛋白質(BAF)の高度化と応用

生体内吸収性材料の開発

酵素阻害剤の分子デザインと開発

業績リスト

2017年2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年

メンバー

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氏名 役職 氏名 役職
上垣 浩一 研究グループ長    
中山 敦好   小島 正己 分子細胞病態研究特別チーム兼務
山野 尚子    
中村 努      
星野 英人