開催概要
第24回LS-BT合同研究発表会
日程:
2026年6月18日~6月19日 (講演・ポスター発表共に現地開催)
場所:
産総研つくばセンター 共用講堂
主催:
産業技術総合研究所
産業技術連携推進会議(産技連) ライフサイエンス部会バイオテクノロジー分科会
産業技術連携推進会議(産技連) ライフサイエンス部会バイオテクノロジー分科会
プログラム:
LS-BT2026シンポジウム
セッション1「生命現象の理解と応用をつなぐバイオ技術の最前線」 /6月18日
セッション2「動き出す、次世代バイオものづくり‐合成生物学が導く新展開‐」 /6月18日
セッション3「バイオを測る、価値を揃える‐公設試が取り組むバイオ標準化と評価技術の展開‐」 /6月19日
セッション2「動き出す、次世代バイオものづくり‐合成生物学が導く新展開‐」 /6月18日
セッション3「バイオを測る、価値を揃える‐公設試が取り組むバイオ標準化と評価技術の展開‐」 /6月19日
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ポスター発表
ポスター発表一覧 (近日タイトル公開予定)
ポスター掲示期間/6月18日 12:00 ~ 19日 12:00
ポスター掲示期間/6月18日 12:00 ~ 19日 12:00
参加:
無料
交流会:
会場近くの食堂
TIMETABLE(予定)
講演プログラム 各セッションのご紹介
※以下の3テーマでのシンポジウムを企画しております。
LS-BT2026シンポジウム
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セッション1「生命現象の理解と応用をつなぐバイオ技術の最前線」
産総研生命工学領域では、生命現象の基礎的理解に立脚した新たなバイオ技術の創出と、その社会実装に向けた研究開発を推進しています。本セッションでは、多様な生物が持つ生命機能の解明と、それらを活用した計測・分析・生産技術への応用展開に関する最前線の取組みを幅広く紹介します。
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セッション2「動き出す、次世代バイオものづくり ‐合成生物学が導く新展開‐」
合成生物学の急速な発展に伴い、バイオものづくり技術は持続可能な産業構造を支える基盤技術として大きな期待が寄せられています。本セッションでは、社会実装に向けた政策動向や課題についての議論に加え、この分野を牽引する外部専門家による講演や、生命工学領域が有する多様な先端技術をバイオものづくりの新展開に結びつける取組みを紹介し、今後の発展の可能性を幅広く展望します。
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セッション3「バイオを測る、価値を揃える ‐公設試が取り組むバイオ標準化と評価技術の展開 ‐」
(産技連 バイオテクノロジー分科会 主催セッション)
日本は発酵・微生物利用やバイオ材料開発などに強みを有しており、これらの技術や製品の社会実装を進めるには、評価技術による可視化と再現性のある形での共有・展開が重要です。本セッションでは、公設試が取り組む評価技術および標準化の事例を紹介し、公的研究機関が評価基盤の整備と価値の見える化を通じて、バイオ製品の社会実装・市場獲得にどのように貢献できるかについて議論する機会にしたいと考えています。

