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早大が有する日本有数の生体システムビッグデータや技術アドバンテージに対し、産総研・早大双方の情報解析シーズやデータ解析技術を合わせて生命現象のメカニズムの理解を目指します。
細胞や生物をシステムとして理解することで、

を目指した研究開発を行います。
さらに、産学官ネットワークの構築により、民間企業の参画による「橋渡し」につながる目的基礎研究の強化や、世界標準となる最先端の生命情報解析技術の研究開発を行います。

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ニュース

2022/06/03
生体分子情報解析班(旧配列解析アルゴリズム班)班長・浜田道昭さんが携わった研究活動のプレスリリース「人工知能技術を応用した基盤情報技術RaptGenを開発」が早稲田大学ホームページに掲載されました。 [HERE]
2022/06/03
「メンバー紹介」を更新しました。
2022/05/18
生体分子情報解析班・齋藤裕さんが共著者となっている論文『AI and computational chemistry-accelerated development of an alotaketal analogue with conventional PKC selectivity』が『Chemical Communications』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/13
シングルセルデータ解析班・玉野孝一さんの論文『Concomitant knockout of target and transporter genes in filamentous fungi by genome co-editing』が『MicrobiologyOpen』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/08
元生命機能解析班・西嶋傑さんが共著者となっている論文『Metagenomic identification of microbial signatures predicting pancreatic cancer from a multinational study』が『Gastroenterology』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/04
シングルセルデータ解析班・安武義晃さんが共著者となっている論文『Scaffold size-dependent effect on the enhanced uptake of antibiotics and other compounds by Escherichia coli and Pseudomonas aeruginosa』が『Scientific Reports』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/01
メンバーの異動・退職に伴う体制変更があり、副ラボ長に安佛尚志さんが就任しました。 ※ホームページの内容も順次更新していきますので、しばらくお待ちください。
2022/03/28
生体分子情報解析班・Martin C. Frithさんの論文『Paleozoic protein fossils illuminate the evolution of vertebrate genomes and transposable elements』が『Molecular Biology and Evolution』に掲載されました。 [HERE]
2022/03/02
元生命機能解析班・小川雅人さん(筆頭著者)、シングルセルデータ解析班・井手圭吾さん、CBBD-OIL参画者・西川洋平さん、CBBD-OILラボ長・竹山春子さん(責任著者)らの論文『Single-cell metabolite detection and genomics reveals uncultivated talented producer』が『PNAS Nexus』に掲載されました。 [HERE]
2022/02/24
シングルセルデータ解析班班長・安佛尚志さんらの研究成果『カミキリムシに不妊化現象を引き起こす細菌を発見 ―今後の害虫防除資材としての開発に期待―』が森林総合研究所からプレスリリースされました。 [HERE]
2022/01/14
シングルセルデータ解析班班長・安佛尚志さんが共著者となっている論文『Cytoplasmic incompatibility in the semivoltine longicorn beetle Acalolepta fraudatrix (Coleoptera: Cerambycidae) double infected with Wolbachia』が『PLoS ONE』に掲載されました。 [HERE]

技術の産業界へ:CBBD-OILフォーラム

CBBD-OILでは、関係する製薬・食品・健康産業の現場で必要としているニーズを抽出しながら、それを実現するための情報解析技術の開発とデータ解析を行っています。
生命系で測定される各種オーミクスデータをはじめ、臨床データ、各種生活情報等の異なった形式のデータを統合的に解析することで得られる新規知見の産業界への橋渡しを目的としています。

一言で生命情報解析(バイオインフォマティクス)といっても、配列解析から発現解析、システム生物学的アプローチ等、課題によって最適の技術は異なります。
本ラボでは、各社が興味を抱いている技術や研究等のご相談を受けたのち、必要に応じてNDAを締結いたします。
そのうえで、実際に企業が必要とするデータ解析や技術指導、技術コンサルティングを明確にしたのち、その分野の専門家による技術指導・サポートをオンデマンドで実施します。