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早大が有する日本有数の生体システムビッグデータや技術アドバンテージに対し、産総研・早大双方の情報解析シーズやデータ解析技術を合わせて生命現象のメカニズムの理解を目指します。
細胞や生物をシステムとして理解することで、

を目指した研究開発を行います。
さらに、産学官ネットワークの構築により、民間企業の参画による「橋渡し」につながる目的基礎研究の強化や、世界標準となる最先端の生命情報解析技術の研究開発を行います。

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ニュース

2022/10/19
元配列解析アルゴリズム班RA・片山研太さん、生体分子情報解析班RA・久保顕登さん、元生命機能解析班RA・露崎隼さん、生体分子情報解析班班長・浜田道昭さんらの論文『Structure-based screening for functional non-coding RNAs in fission yeast identifies a factor repressing untimely initiation of sexual differentiation』が『Nucleic Acids Research』に掲載されました。 [HERE]
プレスリリース「細胞の性分化を阻止する長鎖ノンコーディングRNAを発見」が早稲田大学ホームページに掲載されました。 [HERE]
2022/09/06
元生命機能解析班・西嶋傑さんらの論文『Extensive gut virome variation and its associations with host and environmental factors in a population-level cohort』が『Nature Communications』に掲載されました。 [HERE]
プレスリリース「腸内に生息するバクテリオファージの全貌解明」が早稲田大学ホームページに掲載されました。 [HERE]
2022/08/22
元DRデータ解析班班長・福井一彦さん、生体分子情報解析班・本野千恵さんらの論文『Phosprof: pathway analysis database of drug response based on phosphorylation activity measurements』が『Database』に掲載されました。 [HERE]
2022/08/22
シングルセルデータ解析班RAの我妻竜太さんが、スイスで行われた「18th International Symposium on Microbial Ecology」で Student Poster Award を受賞しました。 [HERE]
2022/08/05
元シングルセルデータ解析班・井手圭吾さん、CBBD-OILラボ長・竹山春子さん、シングルセルデータ解析班・細川正人さんらの論文『Exploring strain diversity of dominant human skin bacterial species using single-cell genome sequencing』が『Frontiers in Microbiology』に掲載されました。 [HERE]
2022/07/13
第4回ファーマラボEXPO東京(7/13-15@東京ビッグサイト)に早大OILとして出展します。アカデミックフォーラムにて安佛副ラボ長が発表を行います(7/14)。 [HERE]
2022/07/11
生体分子情報解析班・本野千恵さんが共著者となっている論文『Imputation-free reconstructions of three-dimensional chromosome architectures in human diploid single-cells using allele-specified contacts』が『Scientific Reports』に掲載されました。 [HERE]
2022/07/08
元配列解析アルゴリズム班・曽超さん、同班長・浜田道昭さんらの論文『Bioinformatics approaches for determining the functional impact of repetitive elements on non-coding RNAs』が『Methods in Molecular Biology』に掲載されました。 [HERE]
2022/07/01
元生命機能解析班・西嶋傑さんらの論文『Population-level metagenomics uncovers distinct effects of multiple medications on the human gut microbiome』が『Gastroenterology』に掲載されました。 [HERE]
プレスリリース「ヒト腸内細菌への全貌を解明」が早稲田大学ホームページに掲載されました。 [HERE]
2022/06/29
シングルセルデータ解析班RAの我妻竜太さんが第20回産総研・産技連LS-BT合同研究発表会でポスター賞を受賞しました。 [HERE]
2022/06/03
生体分子情報解析班(旧配列解析アルゴリズム班)班長・浜田道昭さんが携わった研究活動のプレスリリース「人工知能技術を応用した基盤情報技術RaptGenを開発」が早稲田大学ホームページに掲載されました。 [HERE]
2022/06/03
「メンバー紹介」を更新しました。
2022/05/18
生体分子情報解析班・齋藤裕さんが共著者となっている論文『AI and computational chemistry-accelerated development of an alotaketal analogue with conventional PKC selectivity』が『Chemical Communications』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/13
シングルセルデータ解析班・玉野孝一さんの論文『Concomitant knockout of target and transporter genes in filamentous fungi by genome co-editing』が『MicrobiologyOpen』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/08
元生命機能解析班・西嶋傑さんが共著者となっている論文『Metagenomic identification of microbial signatures predicting pancreatic cancer from a multinational study』が『Gastroenterology』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/04
シングルセルデータ解析班・安武義晃さんが共著者となっている論文『Scaffold size-dependent effect on the enhanced uptake of antibiotics and other compounds by Escherichia coli and Pseudomonas aeruginosa』が『Scientific Reports』に掲載されました。 [HERE]
2022/04/01
メンバーの異動・退職に伴う体制変更があり、副ラボ長に安佛尚志さんが就任しました。 ※ホームページの内容も順次更新していきますので、しばらくお待ちください。
2022/03/28
生体分子情報解析班・Martin C. Frithさんの論文『Paleozoic protein fossils illuminate the evolution of vertebrate genomes and transposable elements』が『Molecular Biology and Evolution』に掲載されました。 [HERE]
2022/03/02
元生命機能解析班・小川雅人さん(筆頭著者)、シングルセルデータ解析班・井手圭吾さん、CBBD-OIL参画者・西川洋平さん、CBBD-OILラボ長・竹山春子さん(責任著者)らの論文『Single-cell metabolite detection and genomics reveals uncultivated talented producer』が『PNAS Nexus』に掲載されました。 [HERE]
2022/02/24
シングルセルデータ解析班班長・安佛尚志さんらの研究成果『カミキリムシに不妊化現象を引き起こす細菌を発見 ―今後の害虫防除資材としての開発に期待―』が森林総合研究所からプレスリリースされました。 [HERE]
2022/01/14
シングルセルデータ解析班班長・安佛尚志さんが共著者となっている論文『Cytoplasmic incompatibility in the semivoltine longicorn beetle Acalolepta fraudatrix (Coleoptera: Cerambycidae) double infected with Wolbachia』が『PLoS ONE』に掲載されました。 [HERE]

技術の産業界へ:CBBD-OILフォーラム

CBBD-OILでは、関係する製薬・食品・健康産業の現場で必要としているニーズを抽出しながら、それを実現するための情報解析技術の開発とデータ解析を行っています。
生命系で測定される各種オーミクスデータをはじめ、臨床データ、各種生活情報等の異なった形式のデータを統合的に解析することで得られる新規知見の産業界への橋渡しを目的としています。

一言で生命情報解析(バイオインフォマティクス)といっても、配列解析から発現解析、システム生物学的アプローチ等、課題によって最適の技術は異なります。
本ラボでは、各社が興味を抱いている技術や研究等のご相談を受けたのち、必要に応じてNDAを締結いたします。
そのうえで、実際に企業が必要とするデータ解析や技術指導、技術コンサルティングを明確にしたのち、その分野の専門家による技術指導・サポートをオンデマンドで実施します。