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早大が有する日本有数の生体システムビッグデータや技術アドバンテージに対し、産総研・早大双方の情報解析シーズやデータ解析技術を合わせて生命現象のメカニズムの理解を目指します。
細胞や生物をシステムとして理解することで、

を目指した研究開発を行います。
さらに、産学官ネットワークの構築により、民間企業の参画による「橋渡し」につながる目的基礎研究の強化や、世界標準となる最先端の生命情報解析技術の研究開発を行います。

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ニュース

2018/10/25
シンガポールのポリテクニック高等技術専門学校にて2018 Core-to-Core Symposium『Biotechnology Toward Next Generation single cell Analysis』を開催(共催:早稲田バイオサイエンスシンガポール研究所、シンガポールポリテクニック高等技術専門学校、早稲田大学)
2018/10/03
システムズバイオロジー班TS・森一樹さんらの論文『A comprehensive reference transcriptome resource for the Iberian ribbed newt Pleurodeles waltl, an emerging model for developmental and regeneration biology』がウェブサイト『DNA RESEARCH』(OXFORD UNIV PRESS 社)に掲載されました。 [HERE]
2018/10/01
生命機能解析班班長・安佛尚志さんの『ゾウムシの硬さを支える極小ゲノムの共生細菌』が月刊誌『昆虫と自然』第53巻第11号: 19-22頁(ニュー・サイエンス社)に掲載されました。
2018/09/01
アルゴリズム班班長・浜田道昭教授(早稲田大学)らの論文『A Novel Method for Assessing the Statistical Significance of RNA-RNA Interactions Between Two Long RNAs』がウェブサイト『JOURNAL OF COMPUTATIONAL BIOLOGY』第25巻第9号: 976-986頁に掲載されました。 [HERE]
2018/09/01
ラボ付研究者・田村具博さん(産業技術総合研究所・生物プロセス研究部門長)らの論文『Complete genome sequence of an efficient vitamin D3-hydroxylating bacterium, Pseudonocardia autotrophica NBRC 12743』がオンライン・ジャーナル『Microbiology Resource Announcements』第7巻第12号: e01105-18頁(American Society for Microbiology社)に掲載されました。 [HERE]
2018/03/06
ドイツ・ボン大学にて4th Core-to-Core International Symposium『3D Lab Exchange Program: Interaction of Nano-Biotechnology, Chemical and Medical Biology and Robotics』を開催(共催:ボン大学 (LIMES), 日本学術振興会研究拠点形成事業)

技術の産業界へ:CBBD-OILフォーラム

CBBD-OILでは、関係する製薬・食品・健康産業の現場で必要としているニーズを抽出しながら、それを実現するための情報解析技術の開発とデータ解析を行っています。
生命系で測定される各種オーミクスデータをはじめ、臨床データ、各種生活情報等の異なった形式のデータを統合的に解析することで得られる新規知見の産業界への橋渡しを目的としています。

一言で生命情報解析(バイオインフォマティクス)といっても、配列解析から発現解析、システム生物学的アプローチ等、課題によって最適の技術は異なります。
本ラボでは、各社が興味を抱いている技術や研究等のご相談を受けたのち、必要に応じてNDAを締結いたします。
そのうえで、実際に企業が必要とするデータ解析や技術指導、技術コンサルティングを明確にしたのち、その分野の専門家による技術指導・サポートをオンデマンドで実施します。