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バイオテクノロジーによるものづくりのために ー基盤研究から実用化に向けた開発研究までー

 当部門では、化石燃料代替物質、化成品原料、医薬品原料、有用タンパク質、生物資材など、物質循環型社会の実現ならびに高品位な物質生産技術の開発に貢献することを目的とし、バイオプロセスによる高効率な物質生産を目指した基礎的・基盤的研究から実用化研究に至る幅広い研究を行っています。産業技術総合研究所の研究ユニットの中では、微生物、植物、昆虫、動物、培養細胞など多様な生物を扱っている数少ない研究部門です。



2019年11月18日
応用分子微生物学研究グループ 玉野孝一主任研究員が2019年度日本農芸化学会北海道支部奨励賞を受賞
2019年11月15日
公開セミナー「The Biology and Evolutionary Aspects Behind the Zombie-ant Fungi」開催(11月20日)
2019年11月6日
公開セミナー「シロアリにおけるカースト特異的な形態形成 -社会性・群体性に共通する多型制御機構-」開催(11月13日)
2019年10月23日
昆虫の特異的な腸内共生は細菌間の競合によって形作られる −学術誌に発表−
2019年10月3日
ERATO 深津共生進化プロジェクトの採択決定
2019年10月3日
公開セミナー「クモの造網行動をあやつる寄生バチ:操作された網から見える適応進化と機構」開催(10月7日)
2019年9月30日
公開セミナー「ヤドリバエのファネルから探る内部捕食寄生者の寄主適応」開催(10月2日)
2019年7月29日
植物機能制御研究グループ 光田展隆グループ長、及び生物資源情報基盤研究グループ 玉木秀幸グループ長が第3回バイオインダストリー奨励賞をダブル受賞
2019年4月17日
兵隊アブラムシが放出する体液で巣を修復する仕組みを解明 −学術誌に発表−
2019年4月17日
公開セミナー「カイコを用いた蛹変態制御機構の解明」のご案内 (4月17日)
2019年4月3日
公開セミナー「糸状菌の菌糸生長について、そして糸状菌と細菌の新しい相利共生へ」のご案内 (4月10日)
2019年4月1日
鈴木 馨 新部門長が就任しました。(4月1日)
2019年2月19日
氷の結晶化は極少量の抗凍結タンパク質(AFP)で止まる −学術誌に発表−
2019年1月23日
トンボ由来の紫外線反射物質を同定 −学術誌に発表−
2018年11月17日
合成生物工学研究グループ主任研究員 梅村舞子主任研究員の発表が第18回糸状菌分子生物学コンファレンス第6回企業特別賞(キッコーマン賞)を受賞
2018年10月26日
公開セミナー「もう一つの臓器、腸内細菌叢の機能に迫る」のご案内 (11月9日)
2018年10月2日
リグニンのない木質を形成?! −植物の二次細胞壁を一次細胞壁に置き換えることに成功−
2018年6月12日
セミの共生菌は冬虫夏草由来 −学術誌に発表−
2018年5月8日
なぜ不凍タンパク質は氷が成長するのを阻止できるのか −学術誌に発表−
2018年4月18日
学会誌で発表した「リボソーマルRNAの抗生物質耐性変異を解析する技術の開発」が
F1000Primeの推薦論文に選ばれました
2018年4月3日
リボソーマルRNAの抗生物質耐性変異を解析する技術の開発 −学術誌に発表−
2018年1月26日
エイズウイルスの力を借りてB型肝炎治療薬の作用機構と薬剤耐性の仕組みを解明 −学術誌に発表−
2018年1月18日
害虫の殺虫剤抵抗性は共生細菌を介してあっという間に発達する −学術誌に発表−
2017年12月25日
共生細菌が示す第3形態のべん毛運動を発見 −学術誌に発表−
2017年11月17日
ハムシは共生細菌の酵素の助けで葉を消化 −学術誌に発表−
2017年09月19日
ゾウムシが硬いのは共生細菌によることを解明 −学術誌に発表−
2017年08月30日
進化系統分類の指標となる16S rRNA遺伝子の進化的な中立性を実験的に証明 −学術誌に発表−
2017年02月17日
連結して氷の結晶成長を食い止める不凍タンパク質を発見 −学術誌に発表−

研究グループ


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