プレス発表

2021年度
発表日 件名
2021年9月3日 千葉県の太平洋岸で歴史記録にない津波の痕跡を発見
2021年4月19日 人が感じないごく小さな揺れの成分解析から地熱発電に利用可能な熱水の流動を検出
(地質情報研究部門,地質情報研究部門)
2020年度
発表日 件名
2020年10月20日 西日本で初めて大規模な大地の反転構造を発見
(地質情報研究部門,地質情報研究部門)
2020年8月3日 プレート境界付近に存在する水は地震後も高い圧力を保持
2020年6月23日 南海トラフ沿いにおける地殻変動監視の強化について
2019年度
発表日 件名
2020年3月24日 日本全国440火山の情報がひとめでわかるウェブ総合システムを開発
2019年11月19日 7世紀末と9世紀末の東海地震の痕跡を発見
2018年度
発表日 件名
2019年1月30日 日本列島直下に沈み込むプレート内の水の挙動がスロー地震発生に関係
2018年11月20日 地層「千葉セクション」の審査状況について -GSSP認定へ向けて-(2018年11月)
2018年11月12日 西之島の噴火が大陸生成を再現していたことを証明
2018年9月7日 活火山を含む吾妻山地域の成り立ちを解明して地質図に -福島・山形県境部の5万分の1地質図幅を刊行-
2018年7月24日 国際標準模式地の審査状況について -地層「千葉セクション」の認定へ向けて-
2018年6月28日 伊豆諸島八丈島火山の陸域と海域の噴火活動の詳細な情報を提供 -八丈島火山地質図を刊行-
2018年6月25日 人工知能を用いた火山灰粒子の形状判別 -噴火状況の迅速な理解を目指して-
2017年度
発表日 件名
2017年12月4日 先島諸島では、1771年八重山津波と同規模の津波が、過去2千年間に約600年の間隔で4回起きていた
2017年11月14日 国際標準模式地の審査状況について -地層「千葉セクション」の認定へ向けて-
2017年10月18日 地震発生周期解明の手掛かりとなる地球化学プロセスの計算モデル構築 -石英脈の形成が地震の発生周期に関係している可能性を提唱-
2017年6月16日 プレート境界断層での温度不均質の原因を解明 -地震動予測への応用に期待-
2017年6月7日 千葉県市原市の地層を地質時代の国際標準として申請 -認定されれば地質時代のひとつが「チバニアン」に-
2017年5月11日 元禄型関東地震の再来間隔、最短2000年ではなく500年
2014-2016年度
発表日 件名
2016年7月15日 約50年ぶりに富士山の地質図を全面改定
2016年5月20日 東アジア地域地震火山災害情報図
2014年10月15日 津波堆積物データベース プレスリリース
2014年9月24日 アルパイン断層深部掘削計画プレスリリース