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第一号、第二号契約職員の新規募集
2016年11月17日
第一号、第二号契約職員の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
第二号契約職員の新規募集
2016年11月10日
第二号契約職員の新規募集を開始しました。
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第一号契約職員の新規募集
2016年11月09日
第一号契約職員の新規募集を開始しました。
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副部門長の交代
2016年11月06日
副部門長が湯本 勲から鈴木 馨に交代いたしました。引き続きよろしくお願いいたします。
第一号契約職員の募集延長
2016年11月06日
第一号契約職員の募集を延長しました。
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RAの新規募集
2016年10月26日
RAの募集を開始しました。
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「ぼく一人でできるもん」単独で石炭からメタンを発生する古細菌 −学術雑誌に発表
2016年10月17日
鎌形 洋一生物プロセス研究部門付(主務:生命工学領域研究戦略部長)、生物資源情報基盤研究グループ玉木 秀幸主任研究員、山本 京祐元産総研特別研究員らは、地圏資源環境研究部門と共同で、石炭中の成分から直接メタンを生成するメタン生成菌を深部地下環境から発見し、またこのメタン生成菌が単独でメタンを生成することを明らかにしました。また、メタン生成のメカニズムも従来知られているものとは異なることが見いだされており、今後の詳細な解明が期待されます。
 この研究成果は2016年10月14日に国際科学雑誌Scienceに掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
第二号契約職員の新規募集
2016年9月27日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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腸内細菌はオス卵の遺伝子を破壊しメスだけにする −学術雑誌に発表
2016年9月23日
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長、春本 敏之 元 日本学術振興会特別研究員(現 ローザンヌ工科大学 博士研究員)らは、ショウジョウバエの共生細菌スピロプラズマが宿主ショウジョウバエをメスだけにしてしまう仕組みを解明しました。スピロプラズマが感染したオスとなる卵ではX染色体が切断され、孵化しないことを見いだしました。これは共生細菌が宿主の生殖操作に関わるメカニズムを解明した重要な知見であり、昆虫関連産業などへの応用が期待されます。
 この研究成果は2016年9月21日に国際科学雑誌Nature Communicationsにオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
環境生物機能開発研究グループの菊池義智主任研究員が日本微生物生態学会奨励賞を受賞しました。
2016年09月19日
環境生物機能開発研究グループの菊池義智主任研究員が、2016年日本微生物生態学会奨励賞を受賞することが決定しました。共生細菌がその宿主であるカメムシに農薬抵抗性を賦与するという現象の発見など、カメムシ類を含む農業害虫の腸内共生微生物に関する数々の業績が認められ、今回の受賞となりました。
受賞は日本微生物生態学会のWEBサイトに掲載されています。
第二号契約職員の募集延長
2016年09月16日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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第二号契約職員の新規募集、募集延長
2016年09月11日
第二号契約職員の募集〆切を開始・延長しました。
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第三号契約職員の新規募集
2016年9月2日
第三号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の募集延長
2016年08月31日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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第一号契約職員の新規募集
2016年8月26日
第一号契約職員の募集を開始しました。
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第一号、第二号契約職員の募集延長
2016年08月25日
第一号、第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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産総研北海道センターワークショップ「産総研がねらう農業イノベーションへの橋渡し」にてポスター発表
2016年8月23日
2016年9月8日に札幌全日空ホテルで開催される産総研北海道センターワークショップ「産総研がねらう農業イノベーションへの橋渡し」にて、ポスター発表を行います。是非ご参加ください。詳細は、 こちらのページをご覧下さい
第二号契約職員の募集延長
2016年08月19日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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第一号契約職員の新規募集および第二号契約職員の募集延長
2016年8月18日
第一号契約職員の新規募集の開始ならびに第二号契約職員の募集を延長しました。
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第一号、第二号契約職員の新規募集
2016年8月9日
第一号、第二号契約職員の募集を開始しました。
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第一号、第二号契約職員の新規募集
2016年8月4日
第一号、第二号契約職員の募集を開始しました。
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第一号、第二号契約職員の新規募集
2016年8月1日
第一号、第二号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年7月27日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年7月19日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の募集延長
2016年07月07日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年5月26日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の募集延長
2016年05月24日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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第二号契約職員の募集延長
2016年05月13日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年5月11日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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「カメムシの腸内共生細菌」に関するNature Microbiologyのインタビューが掲載
2016年5月9日
「カメムシの腸内共生細菌は進化の途上─共生細菌の進化プロセスの謎に迫る」というタイトルで、Nature Microbiology誌の深津武馬首席研究員と細川貴弘元産総研特別研究員(現 九州大学 助教)のインタビュー記事が掲載されています。
こちらのページをご覧下さい
第二号契約職員の新規募集
2016年4月28日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の募集延長
2016年04月13日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年4月6日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の募集延長・再掲載
2016年03月15日
第二号契約職員の募集〆切を延長・再掲載しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年2月23日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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公開セミナー「発光生物はどのようにルシフェラーゼを獲得してきたのか」開催(3月2日)
2016年2月18日
以下の公開セミナーを開催いたします。

===========
演者:別所 学(名古屋大学大学院生命農学研究科博士課程)
演題:「発光生物はどのようにルシフェラーゼを獲得してきたのか」

日時:2016年3月2日(水)15:30-
場所:産業技術総合研究所 つくばセンター中央第6事業所 S6-1棟 2F 214室(第7会議室)

講演要旨はこちら
アクセスはこちらをご参照ください。
外部の方は中央第6事業所6-1棟の受付で手続きの後,正面エレベータまたは階段で2階にある会議室にお進みください。
関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

第二号契約職員の募集延長・再掲載
2016年02月18日
第二号契約職員の募集〆切を延長・再掲載しました。
人材募集のページをご覧下さい
北大・産総研若手研究者研究交流会2016
特別講演会「ライフサイエンス交流会in北大 ~今この研究が聞きたい!~ 」開催(2月18日)
2016年2月9日
北大と産総研生物プロセス研究部門の若手の研究交流を活性化するため、以下の公開セミナーを開催いたします。公開で行いますので、関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

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北大・産総研若手研究者研究交流会2016
特別講演会「ライフサイエンス交流会in北大 ~今この研究が聞きたい!~ 」

 産総研生物プロセス研究部門では若手研究者間の交流と育成を目的に若手研究者ワーキンググループ(若手WG)を発足し活動しています。今回は産総研北海道センターの若手WGを中心に、北大の若手研究者をお招きし、「北大・産総研若手研究者研究交流会」と銘打って講演会を企画しました。特定の分野に偏らず、マクロ・ミクロの視点から生き物の魅力をたっぷりと語っていただきます。

日 時:平成28年2月19日(金)9:30~12:15
会 場:北海道大学 学術交流会館 第1会議室

プログラム

9:30  菊池義智(産総研北海道センター)
    開催趣旨説明

9:35  二橋亮先生(産総研つくばセンター)
   「トンボの体色変化と環境適応」

9:55  大友康平先生(北大電子研究所)
   「二光子励起顕微鏡の機能向上と生体内現象の詳細可視化追跡」

10:40 黒岩麻里先生(北大理学研究院)
   「Y染色体をもたない哺乳類の性決定メカニズム」

11:25 小林快次先生(北大総合博物館)
   「恐竜発掘最前線」
第二号契約職員の新規募集
2016年1月28日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年1月26日
第二号契約職員の募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
第二号契約職員の募集延長・再掲載
2016年01月21日
第二号契約職員の募集〆切を延長・再掲載しました。
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第二号契約職員の新規募集
2016年1月19日
第二号契約職員の募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
合成生物工学研究グループの第二号契約職員募集を掲載しました。
2016年1月17日
合成生物工学研究グループの第二号契約職員募集を掲載しました。
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ほんとにカシミヤ100%?産総研の判別技術が国際規格に採用
2016年1月15日
バイオデザイン研究グループ小池英明主任研究員は、経済産業省およびNEDOの国際標準化推進事業において、カシミヤ、ヤク、羊毛の繊維を正確に識別する方法を開発しました。カシミヤ100%を謳う製品は非常に人気が高いのですが、その品質を裏付ける判別技術が求められていました。小池主任研究員が開発した判別方法は国際標準化機構ISOに認められ、平成27年12月1日にISO18074(カシミヤ繊維の試験方法)として発行されました。このISO規格は、一般財団法人日本規格協会やISOのホームページから購入することができます。また、識別試験に必要なプライマー配列は、こちらに掲載しています。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
生物プロセス研究部門の全てがわかるワークショップ「微生物研究の新展開〜産総研生物プロセス研究部門の挑戦〜」開催しました。
2016年1月15日
生物プロセス研究部門の最新の研究結果を一覧できる初めての単独ワークショップを開催しました。222名の参加者があり、講演ならびにポスター発表のいずれにおいても活発な議論がなされ、盛会の内に終了しました。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。プログラムはこちらをご参照ください。
第一号契約職員、RAの新規募集
2016年1月15日
第一号契約職員およびリサーチアシスタント(RA)の募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
第三号契約職員の新規募集
2016年1月12日
第三号契約職員の募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
南西諸島のカメムシ腸内細菌は今も進化中! −学術雑誌に発表
2016年1月11日
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長、細川 貴弘 元産総研特別研究員(現 九州大学 助教)らは、放送大学、琉球大学、沖縄科学技術大学院大学と協力して、農業害虫のチャバネアオカメムシの共生細菌は、北海道から九州までは培養不可能で垂直感染する単一の細菌であるのに対し、南西諸島ではさまざまな細菌が混在し、かつ環境中からも獲得可能であることを明らかにしました。この成果は、南西諸島で現在進行中の共生進化の過程を自然界でとらえた重要な知見と考えられます。
 この研究成果は2016年1月11日23時(日本時間)に国際科学雑誌「Nature Microbiology(ネイチャー・マイクロバイオロジー)にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
第一号契約職員の新規募集
2016年1月8日
第一号契約職員の募集を開始しました。
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生物プロセス研究部門の全てがわかるワークショップ「微生物研究の新展開〜産総研生物プロセス研究部門の挑戦〜」の定員を拡大しました。(2016年1月13日)
2016年1月5日
新年あけましておめでとうござます。今年も生物プロセス研究部門をよろしくお願いいたします。生物プロセス研究部門の最新の研究結果を一覧できる初めての単独ワークショップについて、好評につき、定員を拡大しました。是非ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

お申し込みおよび詳細はこちらをご参照ください。
第二号契約職員の新規募集
2015年12月28日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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生物資源情報基盤研究グループ宮崎 亮研究員がNHKEテレ サイエンスZEROに出演(12月27日)
2015年12月18日
生物資源情報基盤研究グループ宮崎 亮研究員が12月27日23:30(再放送1/9 12:30)のNHKEテレ 「サイエンスZERO]に登場します。「教えて!生命の不思議 プレゼンスタジアム2015」と題した特集の後編(前編は12月20日放送)に出演します。お楽しみに。
放送の概要はサイエンスZEROのWEBサイトをご覧ください。
第二号契約職員の新規募集
2015年12月18日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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第一号契約職員および第二号契約職員の新規募集
2015年12月17日
第一号契約職員および第二号契約職員の募集を開始しました。
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応用分子微生物学研究グループ(生物システム工学特別研究チーム)玉野孝一主任研究員の発表が第15回糸状菌分子生物学コンファレンス第3回企業特別賞(ビオック特別賞)を受賞
2015年12月13日
応用分子微生物学研究グループ(生物システム工学特別研究チーム)玉野孝一主任研究員の発表が、第15回糸状菌分子生物学コンファレンス第3回企業特別賞(ビオック特別賞)を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「麹菌 Aspergillus oryzae の非イオン性界面活性剤添加培養による遊離脂肪酸の高効率分泌」です。
受賞は糸状菌分子生物学研究会のWEBサイトに掲載されました。
ワークショップ「微生物研究の新展開〜産総研生物プロセス研究部門の挑戦〜」ポスター発表1件追加
2015年12月13日
ワークショップ「微生物研究の新展開〜産総研生物プロセス研究部門の挑戦〜」でのポスター発表を1件追加しました。

詳細はこちらをご参照ください。
第二号契約職員の新規募集
2015年12月11日
第二号契約職員の募集を開始しました。
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生物プロセス研究部門の全てがわかるワークショップ「微生物研究の新展開〜産総研生物プロセス研究部門の挑戦〜」開催(2016年1月13日)
2015年11月26日
生物プロセス研究部門の最新の研究結果を一覧できる初めての単独ワークショップを開催いたします。口頭発表では、鎌形前研究部門長の特別講演の他、若手を中心とした微生物に関する講演を5題用意致しました。是非ご参加下さいますよう、お願い申し上げます。

お申し込みおよび詳細はこちらをご参照ください。
講演会「昆虫内部共生系における新規分泌ペプチドの機能解析」開催(12月4日)
2015年11月26日
以下の公開セミナーを開催いたします。関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

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演者:大林 翼(北海道大学大学院農学院博士課程)
演題:「昆虫内部共生系における新規分泌ペプチドの機能解析」

日時:2015年12月4日(金)15:00-
場所:つくばセンター中央第6事業所 S6-1棟 1F 011250室(第8会議室)

講演要旨はこちら
アクセスはこちらをご参照ください。
外部の方は中央第6事業所6-1棟の受付で手続きの後,正面エレベーター右手にある会議室にお進みください。
連絡先:深津武馬(t-fukatsu@aist.go.jp)

第二号契約職員の新規募集
2015年11月26日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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契約職員(RA)の新規募集
2015年11月13日
契約職員(RA)の新規募集を掲載しました。
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第二号契約職員の募集延長
2015年10月9日
第二号契約職員の募集〆切を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
講演会「The gut microbiota of termites: evolutionary origin and functional adaptations」開催(10月2日)
2015年9月29日
以下の公開セミナーを開催いたします。関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

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演者:Dr. Andreas Brune (Max Planck Institute for Terrestrial Microbiology, Marburg, Germany)
演題:「The gut microbiota of termites: evolutionary origin and functional adaptations」

日時:2015年10月2日(金)15:00-
場所:つくばセンター中央第6事業所 S6-1棟 1F 011250室(第8会議室)

講演要旨はこちら
アクセスはこちらをご参照ください。
連絡先:深津武馬(t-fukatsu@aist.go.jp)

第二号契約職員の新規募集
2015年9月16日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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植物分子工学研究グループ松村 健グループ長が2015年度日本植物細胞分子生物学会特別賞を受賞
2015年9月7日
植物分子工学研究グループ松村 健グループ長が、ホクサン株式会社田林紀子さんと共に2015年度日本植物細胞分子生物学会特別賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「遺伝子組換え植物による動物薬の開発」です。
受賞は2015年度日本植物細胞分子生物学会のプログラムに掲載されました。
昆虫と共生細菌の初めての共同作業ー共生を成立させるためのそれぞれの仕組み−学術雑誌に発表
2015年9月3日
環境生物機能開発研究グループ菊池義智主任研究員、深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長、環境管理研究部門環境微生物研究グループ堀 知行主任研究員らは、北海道大学、放送大学、農業環境技術研究所、韓国の釜山大学校と協力して、カメムシ類がエサに含まれる雑多な細菌の中から共生細菌だけを共生器官へと通過させる仕組みを解明しました。昆虫の消化管狭窄部という構造、極めて高度な細菌選別機構、さらには共生細菌自身の運動能という、昆虫と共生細菌の双方に備わった高度な仕組みが共生という現象を作り出していることを初めて明らかにしました。
 この研究成果は2015年9月1日(日本時間)に米国の学術誌「Proceedings of the National Academy of Sciences USA」(米国科学アカデミー紀要)にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
第二号契約職員の新規募集
2015年9月3日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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第一号および第二号契約職員の新規募集
2015年8月3日
第一号および第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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第二号契約職員の新規募集
2015年7月29日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
人材募集のページをご覧下さい
北海道大学大学院農学院基礎環境微生物学分野の新HPを公開
2015年7月24日
北海道大学大学院農学院の連携大学院、基礎環境微生物学分野のHPを大幅改訂しました。また、客員教員が7名となりました。詳しくは、基礎環境微生物学分野HPをご覧ください。
役に立つ微生物を昆虫体内に保持するための仕組みー「菌細胞」はどのようにできるか−学術雑誌に発表
2015年7月15日
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長、松浦 優 元 産総研技術研修員(現 北海道大学 日本学術振興会特別研究員)、環境生物機能開発研究グループ菊池 義智 主任研究員は、北海道大学と協力して、ヒメナガカメムシの共生細菌を保有する菌細胞において、ホメオティック遺伝子に含まれるウルトラバイソラックス遺伝子がその形成過程で重要な働きをしていることを明らかにしました。この成果は、昆虫における菌細胞という共生のための特殊な仕組みがどのように発生過程で作られていくかという長年の謎に対する重要な知見と考えられます。
 この研究成果は2015年7月14日午前3時(日本時間)に米国の学術誌「Proceedings of the National Academy of Sciences USA」(米国科学アカデミー紀要)にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
第二号契約職員の新規募集
2015年7月3日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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第二号契約職員の新規募集
2015年6月19日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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第二号契約職員の新規募集
2015年4月21日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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第二号契約職員の新規募集
2015年4月16日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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第二号契約職員の新規募集
2015年4月8日
第二号契約職員の新規募集を掲載しました。
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生物プロセス研究部門のグループ再編成を行い、HPを更新しました
2015年4月1日
旧生体物質工学研究グループと旧合成生物工学研究グループを合併し、新合成生物工学研究グループをつくばセンターに設置しました。旧生物システム工学研究グループと旧合成生物工学研究グループを合併し、応用分子微生物学研究グループを北海道センターに新設しました。旧生物システム工学研究グループは、応用分子微生物学研究グループ内の生物システム工学特別研究チームとして活動します。不凍蛋白質特別研究チームは生体分子工学研究グループの一部として活動します。旧複合糖質応用研究グループの研究は創薬基盤研究部門に移りました。
第二号、第三号契約職員、リサーチアシスタント(RA)の新規募集の変更
2015年2月13日
第二号、第三号契約職員、リサーチアシスタント(RA)の新規募集を変更しました。随時更新しています。
人材募集のページをご覧下さい
植物機能制御研究グループ光田 展隆主任研究員が2015年度日本植物生理学会奨励賞を受賞
2015年1月17日
植物機能制御研究グループ光田 展隆主任研究員が2015年度第22回日本植物生理学会奨励賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「植物転写因子研究」です。受賞講演は3月17日に予定されています。
受賞は第56回日本植物生理学会年会のプログラムに掲載されました。
講演会「ナガカメムシが新規に獲得した菌細胞とその発生制御機構」開催(1月30日)
2015年1月15日
以下の公開セミナーを開催いたします。関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

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演者:松浦 優(北海道大学・地球環境科学研究院、学振PD)
演題:「ナガカメムシが新規に獲得した菌細胞とその発生制御機構」

日時:2015年1月30日(火)15:30-
場所:つくばセンター中央第6事業所 6-1棟 2F 214室

講演要旨:昆虫には菌細胞という一風変わった細胞が存在する。菌細胞は細胞内共生に特化した細胞であり、その細胞質中には宿主昆虫の生存にとって必須な栄養素を供給する共生微生物が所狭しと詰まっている。菌細胞は胚発生のある時期に分化し、母系由来の共生微生物を取り込んだのち、宿主の生涯にわたってその微生物を維持しつづける。高度に特殊化した共生系の象徴ともいえる菌細胞共生については、これまで細胞内に保持される微生物についての系統学的位置、生物機能、ゲノムなどが広く研究されてきたが、一方で菌細胞そのものの正体についてはよくわかっておらず、その進化的な起源、発生の分子基盤や共生微生物の維持機構など、多くの謎が解明されていない。そこで演者は、菌細胞を新規に獲得したナガカメムシ類を用いて、菌細胞の獲得起源や発生制御機構の解明を目指している。本講演では、実験モデル種として優れた特徴を多く備えたヒメナガカメムシNysius plebeiusに焦点をあて、本種で明らかになったHox遺伝子による菌細胞の分化制御について解説する。そして、ナガカメムシ類の胚発生を比較することにより見えてきた菌細胞分化の驚くべき多様性についても述べる。最後に、菌細胞進化の分子基盤を明らかにするために現在進めているプロジェクトについてもふれ、今後の展望を議論したい。
連絡先:深津武馬(t-fukatsu@aist.go.jp)

菊池義智環境生物機能開発研究グループ主任研究員および深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長が2014年度産総研論文賞を受賞
2014年11月8日
環境生物機能開発研究グループ菊池義智主任研究員と深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長が2014年度産総研論文賞を受賞しました。産総研論文賞は、年1回高水準の論文を発表した研究者を顕彰する、本年度より新しく総説された制度です。今回受賞の対象となった論文は、「Yoshitomo Kikuchi, Masahito Hayatsu, Takahiro Hosokawa, Atsushi Nagayama, Kanako Tago, and Takema Fukatsu (2012) Symbiont-mediated insecticide resistance, Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America, 109 (22), 8618-8622.」です。
両氏の受賞は産総研の公式HPに掲載されました。
第2回BPPT-AIST合同シンポジウムを北海道で開催しました。
2014年10月31日
BPPT-PRESIDENT
平成26年9月10日、11日に北海道夕張市ホテルマウントレースイにおいて産総研とインドネシア技術評価応用庁Badan Pengkajian dan Penerapan Teknologi (BPPT)の合同シンポジウム『2nd BPPT-AIST Joint Symposium on Health, Food, and Agricultural Technology』を開催しました。本シンポジウムは2013年にインドネシア・ボゴール市で行われた第1回国際シンポジウムに引き続いて日本で開催されたもので、ライフサイエンス分野研究企画室、生物プロセス研究部門、バイオメディカル研究部門が中心となって運営しました。BPPTからはUnggul Priyanto長官を初め18名が来日、産総研からは中鉢理事長、湯元理事、ライフサイエンス分野研究企画室および関連する研究者が出席し、株式会社ブリヂストン、花王株式会社、国立遺伝学研究所からの参加者を含め61人が参加しました。ワークショップでは、バイオマテリアル、バイオメディカル、食品、植物利用技術に関する4つのセッションおよび5人の招待講演の計24件の講演が行なわれ、産総研とインドネシア双方で活発な議論が行われました。
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長および同グループの沓掛磨也子主任研究員が日本昆虫学会2014年度学会賞を受賞
2014年10月1日
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長および同グループの沓掛磨也子主任研究員が日本昆虫学会2014年度学会賞を受賞しました。日本昆虫学会学会賞は、前年度の和文誌「昆蟲(ニューシリーズ)」と英文誌「Entomological Science」に掲載された論文から2論文が選ばれるものであり、今回受賞の対象となった論文は、「Aoki S., Kurosu U., Kutsukake M., Hsieh T. J., Yang M. M., Choe J., Fukatsu T. (2013) The aphid Ceratocavuna nekoashi (Hemiptera: Aphididae: Hormaphidinae) and its allied species in Korea, Japan and Taiwan. Entomological Science 16: 203-221.」です。
両氏の受賞は日本昆虫学会のHPに掲載されました(トップページ→受賞者一覧→学会賞)。
クヌギカメムシの共生細菌入り卵塊ゼリーの機能を解明<真冬の雑木林で育つ幼虫の秘密>−学術雑誌に発表
2014年10月1日
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長、同グループ貝和 菜穂美 産総研技術研修員、細川 貴弘 元 産総研特別研究員(現 九州大学助教)は、基礎生物学研究所、放送大学、東京大学と協力して、クヌギカメムシ類に見られる特異な卵塊ゼリーの生理機能や適応的意義などを明らかにしました。この成果は、卵を包むゼリーが十分な栄養素と共生細菌からなっており、厳冬期に孵化した昆虫の冬期間の栄養素となると共に、春以降にアミノ酸供給を支える共生細菌の伝播の仲介となっていることを実証する興味深い知見です。
 この研究成果は2014年9月26日(日本時間)に米国の学術誌「Current Biology」(カレントバイオロジー)にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
新規人材募集の掲載
2014年10月1日
契約職員(バイオデザイン2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年8月28日
契約職員(複合糖質2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年8月21日
契約職員(生物共生2−1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年8月18日
契約職員(生体物質2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の延長
2014年8月8日
契約職員(環境生物機能開発2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
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「The World's Most Influential Scientific Minds 2014(世界で最も影響力を持つ科学者たち2014)」に高木 優招聘研究員が選出
2014年8月5日
トムソン・ロイター社が2002年から2012年までに引用頻度が高い学術論文を出版した3,200人の研究者を、「The World's Most Influential Scientific Minds 2014(世界で最も影響力を持つ科学者たち2014)」として公表しています。21の研究分野の中で「Plant and Animal Science(植物・動物)」の分野における世界で最も影響力を持つ176人の科学者の一人として、植物機能制御研究グループ高木 優招聘研究員が選ばれました。
新規人材募集の延長
2014年8月1日
契約職員(環境生物機能開発2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
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新規人材募集の延長
2014年7月25日
契約職員(生体物質2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
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講演会「なぜ一人では生きられないのか:アリの社会的コミュニケーションに依存した生存維持機構の解明」開催(8月5日)
2014年7月19日
以下の公開セミナーを開催いたします。関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

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演者:古藤日子 (東京大学大学院薬学系研究科遺伝学教室))
演題:「なぜ一人では生きられないのか:アリの社会的コミュニケーションに依存した生存維持機構の解明」

日時:2014年8月5日(火)14:00-
場所:つくばセンター中央第6事業所 6-9棟 2F 228-1室

講演要旨:我々ヒトを含む多くの生物は複雑な社会的環境に生活し、他個体とのコミュニケーションは個体の生理状態や行動に大きな影響を及ぼす。また、社会的な孤立は多くの生物において健康状態を脅かす大きなストレス要因として知られている。しかしながら、社会的環境が生物の行動や生理状態を制御するメカニズムは不明な点が多く残されている。本セミナーでは社会性昆虫であるアリをモデルとし、同種間コミュニケーションに依存した個体の生存維持機構について紹介したい。私たちは、労働アリをコロニーから隔離し孤立状態させた時、顕著に寿命短縮がおこることを明らかにした。さらに、個体識別バーコードによる行動記録システムを用い、行動パターンの定量を試みた。また、生理状態の指標として、餌の摂取量、消化量の定量を一個体レベルで行った。その結果、孤立アリが死に至る過程において活動量の顕著な上昇と共に、餌消化量の減少が観察された。以上の結果により、社会的環境はエネルギー摂取と消費のバランス維持に寄与し、労働アリの生存維持に必須であることが示唆された。現在はRNAseqを用い孤立アリとグループで飼育した労働アリの間で遺伝子発現パターンの比較、解析を進めており、本セミナーでは社会的環境が個体の行動、生理状態、生存を制御する分子メカニズムについて議論したい。
新規人材募集の掲載
2014年7月19日
契約職員(生物資源2−1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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講演会「セスバニア根粒菌の宿主殺傷能―R-bodyの発現制御(Killer trait of Azorhizobium caulinodans, a stem-nodulating rhizobia - Regulatory mechanism of R-body expression.)」開催(7月14日)
2014年7月9日
以下の公開セミナーを開催いたします。関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

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演者:青野俊裕(東京大学生物工学研究センター)
演題:「セスバニア根粒菌の宿主殺傷能―R-bodyの発現制御(Killer trait of Azorhizobium caulinodans, a stem-nodulating rhizobia - Regulatory mechanism of R-body expression.)」

日時:2014年7月14日(g月)16:00-17:00
場所:北海道センター D棟2階 第3会議室

講演要旨: R-bodyとはゾウリムシ絶対内生菌で発見された構造体であり、宿主の殺傷能に関与する。R-bodyを構成するタンパク質をコードする遺伝 子群はreb遺伝子群と呼ばれている。近年のゲノム解析の進展により、reb遺伝子を保持する細菌の多くが動植物病原細菌であることが判明しつつ あり、R-bodyはゾウリムシとその内生菌の関係にとどまらず、広範囲の真核生物と原核生物の関係に関与しているのではないかと推測される。根粒菌Azorhizobium caulinodansはマメ科植物セスバニアと共生し、根と茎に窒素固定器官を形成する。この根粒菌は共生菌でありながらもreb遺伝子群をゲノム上に 保持している。本セミナーでは本菌のゲノム構造を紹介すると共に、本菌におけるreb遺伝子群の発現制御機構の一端を紹介する。
新規人材募集の掲載
2014年7月2日
契約職員(環境生物機能開発2および生体物質2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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共生細菌ボルバキアは、他の細菌から獲得した遺伝子でトコジラミを支えている−学術雑誌に発表
2014年7月2日
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長、同グループ森山 実 協力研究員(日本学術振興会特別研究員)は、琉球大学、放送大学、東京大学と協力して、衛生害虫トコジラミの生存に必須の共生細菌ボルバキア(Wolbachia)の全ゲノム配列を決定し、他の細菌から遺伝子水平転移で獲得したビタミンB7(ビオチン)合成遺伝子群が宿主トコジラミの生存を支えていることを解明しました。この成果は、昆虫とその中に暮らす細菌の関係が微生物が一方的に得をする「寄生」から、双方が得をし頼り合う「相利共生」へと進化したことを実証する重要な知見と考えられます。また、トコジラミの防除や制御への応用が期待されます。
 この研究成果は、2014年6月30日(米国東部時間)に米国の学術誌「Proceedings of the National Academy of Sciences USA」(米国科学アカデミー紀要)にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
産総研開発のロドコッカス宿主ベクター系が文部科学省告示で認定宿主ベクター系に
2014年7月2日
生物プロセス研究部門が独自に開発してきたロドコッカス(Rhodococcus)属細菌を用いた宿主ベクター系が、平成26年7月1日付けの「研究開発に係る遺伝子組換え生物等の第二種使用等に当たって執るべき拡散防止措置等を定める省令の規定に基づき認定宿主ベクター系等を定める件の一部を改正する告示」において、認定宿主ベクター系として新たに追加されました。認定宿主ベクター系として指定されることにより、拡散防止措置の一部が簡素化できるなど、ロドコッカス属細菌を用いた組換えタンパク質生産において基礎研究・応用研究ともに利用しやすくなると期待されます。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
新規人材募集の延長
2014年6月26日
契約職員(バイオデザイン2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
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深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長が2014年日本進化学会学会賞を、同グループ二橋 亮主任研究員が2014年日本進化学会研究奨励賞をダブル受賞
2014年6月19日
深津武馬首席研究員兼生物共生進化機構研究グループ長が2014年日本進化学会学会賞を受賞しました。受賞の対象となった研究は「昆虫と内部共生細菌との生物間相互作用を介した共進化適応過程の解明」です。共生によって生物の形質が進化することをアブラムシやホソヘリカメムシなどを用いた研究で明らかにすると共に、共生細菌から宿主昆虫への遺伝子水平転移の事実を次々と明らかにするなど、生物間共生の生物学的意義と進化学的重要性について精力的に研究を進めた事が評価されました。
同時に、生物共生進化機構研究グループ二橋 亮主任研究員が2014年日本進化学会研究奨励賞を受賞しました。受賞の対象となった研究は「昆虫の体色および模様の形成機構と進化に関する研究」です。アカトンボが赤くなる現象が特定の色素の酸化還元反応によるものであることを世界で初めて明らかにした他、アゲハチョウの幼虫の擬態模様の変化が幼若ホルモンによって制御されていることを見いだすなど、昆虫の体色や模様の進化機構を分子レベルで解明した事が評価されました。
両氏の受賞は日本進化学会のHPに掲載されました。
新規人材募集の掲載
2014年6月12日
契約職員(生物物質工学2−1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年5月29日
契約職員(生物資源2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年5月21日
契約職員(バイオデザイン2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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合成生物工学研究グループ北川 航主任研究員が2014年度日本放線菌学会浜田賞を受賞
2014年5月19日
合成生物工学研究グループ北川 航主任研究員が2014年度日本放線菌学会浜田賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「ロドコッカス属放線菌による難分解性化合物分解と抗生物質生合成に関する研究」です。ロドコッカス属細菌がもつ多彩な能力の中でも、これまでに知られた物質分解能に加え、物質合成能という新規な機能に焦点をあてて研究を進めた事が評価されました。
受賞は2014年度日本放線菌学会のHPに掲載されました。
新規人材募集の掲載
2014年5月15日
契約職員(植物分子2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新旧部門長交代式を執り行いました。
2014年4月24日
Director-shaking hands
生物プロセス研究部門の研究部門長が4月1日をもって鎌形洋一から田村具博に交代し、新旧部門長により交代の挨拶がなされました。引き続き、生物プロセス研究部門へのご支援をよろしくお願いいたします。





新規人材募集の掲載
2014年4月14日
契約職員(環境生物2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年4月11日
契約職員(生物資源ー2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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生物共生進化機構研究グループ二橋 亮主任研究員が平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞
2013年10月13日
生物共生進化機構研究グループ二橋 亮主任研究員が平成26年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「昆虫の体色や模様の形成機構に関する研究」です。赤トンボの体色が変化する分子反応の解明やアゲハチョウ幼虫の擬態紋様形成のメカニズム解明に関する研究等が独創的であると評価されました。
詳しくは文部科学省のページをご覧下さい。
新規人材募集の掲載
2014年4月7日
契約職員(生物システム2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
植物分子工学研究グループが産業技術総合研究所の理事長賞(本格研究)を受賞しました。
2014年4月1日
植物分子工学研究グループが、共同研究先であるホクサン株式会社および北里第一三共ワクチン株式会社と共に、産業技術総合研究所の理事長賞(本格研究)を受賞しました。受賞の対象となった研究題目は「密閉型植物工場を活用した世界初の動物用医薬品原料の生産技術」です。同グループは植物に付加価値の高い物質を作らせるバイオものづくりを行うために、完全密閉型遺伝子組換え植物工場を世界に先駆けて開発し、その中でイヌインターフェロンαを産生する遺伝子組換えイチゴの果実を原料としたイヌの歯周炎軽減剤を開発しました。これが2013年10月に動物用医薬品として製造販売が認可されました。この動物用医薬品は遺伝子組換え植物体を減薬とする医薬品として世界初であり、これらの一連の研究が評価されました。
田村新部門長が就任しました。
2014年4月1日
鎌形部門長が北海道センター所長に異動し、田村新部門長が就任しました。
部門長のご挨拶のページをご覧下さい
組織・スタッフが更新されました。
2014年4月1日
研究部門研究職員の異動がありました。
組織・スタッフのページをご覧下さい
連携大学院が更新されました。
2014年4月1日
連携大学院教員の変更がありました。
連携大学院のページをご覧下さい
新規人材募集の延長
2014年3月4日
契約職員(バイオデ2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の延長
2014年3月3日
契約職員(生物資源2−5:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の延長
2014年2月21日
契約職員(分子生物2−3:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の延長
2014年2月17日
契約職員(分子生物2−3:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
JST-ALCA国際ワークショップPlant Cell Wall Engineering -Towards Reduction of CO2 Emission-開催(3月4日)
2014年2月15日
来る3月4日(火)に東京農工大学にてJST-ALCA国際ワークショップPlant Cell Wall Engineering -Towards Reduction of CO2 Emission-を産総研主催で開催します。たくさんの皆様のご参加をお待ちしております。
詳細はworkshop websiteをご参照下さい。

講演会「栄養依存的な昆虫ステロイドホルモン生合成調節機構における新規ニューロンの同定と役割の解析」開催(2月21日)
2014年2月12日
以下の公開セミナーを開催いたします。関心のある方々の来聴を歓迎いたします。

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講師:島田裕子(筑波大学 生命環境系 日本学術振興会特別研究員 (RPD))
演題:「栄養依存的な昆虫ステロイドホルモン生合成調節機構における新規ニューロンの同定と役割の解析」

日時:2014年2月21日(金)15:00-
場所:産業技術総合研究所 つくばセンター中央第6事業所 
   S6-9棟 3F 311室(第6事業所臨時TV会議室)

講演要旨:ここからご覧ください

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アクセスは以下をご参照ください.

産業技術総合研究所 つくば中央へ

第6事業所 6-9棟へ

外部の方は6-9棟の受付で手続きの後,正面のエレベーターで3Fにおあがりください。廊下をずっと進んで奥の右側の部屋になります。
新規人材募集の延長
2014年2月10日
契約職員(生物資源2−5:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2014年2月6日
契約職員(複合糖質2−4:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の延長
2014年2月4日
契約職員(バイオデ1:ポスドク、バイオデ2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2014年1月30日
契約職員(環境生物2−2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2014年1月30日
契約職員(生物資源2−2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2014年1月30日
契約職員(分子生物2−3:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2014年1月30日
契約職員(生体物質2−3:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年1月29日
契約職員(分子生物2−2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年1月28日
契約職員(分子生物2−1:テクニカルスタッフ、環境生物1:ポスドク)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2014年1月24日
契約職員(生物資源2−5:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年1月24日
契約職員(植物工学2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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2014年1月23日
契約職員(複合糖質2−3:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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2014年1月22日
契約職員(生物資源1:ポスドク  生物資源2、部門付2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年1月21日
契約職員(植物機能5:招へい研究員)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年1月21日
契約職員(生物工学2−1、2−1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2014年1月19日
契約職員(バイオデ1:ポスドク、バイオデ2:テクニカルスタッフ、バイオデ3 :アシスタント)の新規募集を開始しました。
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2014年1月17日
契約職員(部共3−1−1,3−2−1:アシスタント)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
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2014年1月17日
契約職員(生体分子2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2014年1月17日
契約職員(複合糖質2-2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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2014年1月16日
契約職員(植物機能2−1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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2014年1月7日
契約職員(生物共生2−1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2013年12月27日
契約職員(生物共生1:ポスドク)の新規募集を開始しました。
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2013年12月25日
契約職員(バイオデザイン2−7:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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2013年12月10日
契約職員(生物資源4:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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2013年11月29日
契約職員(複合糖質1、複合糖質2:ポスドク)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
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2013年11月27日
契約職員(生体物質3:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
ワークショップ「植物工場による物質生産研究の最前線 ~医薬品原材料生産の現状と展望〜」開催(12月19日)
2013年11月20日
 産業技術総合研究所ではライフサイエンス研究分野における重要な研究課題として「植物によるものづくり」を掲げ、産総研北海道センターに世界に類を見ない「完全密閉型植物工場」を設置し、植物体による医薬品生産を目指して研究開発を行ってまいりました。その結果、平成25年10月11日、共同研究先企業により、同工場で生産されたイヌインターフェロン含有イチゴが動物用医薬品として認可されるに至りました。
 本ワークショップでは、産総研「完全密閉型植物工場」並びに公益財団法人北海道科学技術総合振興センター(ノーステック財団)が北海道センターに建設したグリーンケミカル研究所(密閉型植物工場)をご紹介すると共に、これらの植物工場で現在行われている研究をご紹介いたします。さらに、経済産業省プロジェクト「密閉型植物工場を活用した遺伝子組換え植物ものづくり実証研究開発プロジェクト」の研究報告会を併せて行います。
 皆様多数のご参加をお待ちしております。

                独立行政法人産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門 部門長 鎌形洋一

 お忙しい時期とは思いますが、他に例のない記念ワークショップになると思いますので、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。
組織・スタッフのページ更新
2013年11月17日
人事異動に伴い、組織・スタッフのページを更新しました。
生物プロセス研究部門シンポジウム「Interdisciplinary Symposium on Advanced Biology and Biotechnology 2013」開催(12月13日)
2013年11月05日
産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門では、今後の研究展開を考える上で中堅・若手研究者が中心となり ”Interdisciplinary Symposium on Advanced Biology and Biotechnology 2013” と題したシンポジウムを開催することとなりました。本シンポジウムは、様々な専門分野の先生を講師としてお招きし、最先端のBiology, Biotechnologyの研究を議論するとともに、分野の枠を超えた研究交流を深めることを趣旨としております。

お忙しい時期とは思いますが、他にない学際的なシンポジウムになると思いますので、万障お繰り合わせの上、是非ご参加ください。

講演会ポスターはこちらからダウンロードいただけます。

以下詳細
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Interdisciplinary Symposium on Advanced Biology and Biotechnology 2013
日時:12月13日 (金) 10:00-17:20
場所:産総研つくば中央 共用講堂大会議室
参加:無料(要申込み・11月26日締切)
昼食:無料(ビュッフェ形式)
懇親会:シンポジウム終了後開催予定(3000円)
発表者および演題
9:30〜 受付開始
10:00〜10:05 開会挨拶
10:05〜11:05 「ものづくりとしての立体組織構築」
        竹内 昌治 博士(東京大学 生産技術研究所)
11:15〜12:15 「出芽酵母における糖鎖の代謝機構-我々は何を知っているのか??-」
        鈴木 匡 博士(理化学研究所 糖鎖代謝学研究チーム)
12:20〜13:45 昼食
13:50〜14:50 「カイコにおけるゲノム編集と幼若ホルモン研究への展開」
        大門 高明 博士(農業生物資源研究所 昆虫科学研究領域)
15:00〜16:00 「Hunting the Witch: 寄生植物のゲノム解析」
        白須 賢 博士(理化学研究所 環境資源科学研究センター)
16:10〜17:10 「大腸菌の実験室進化系を用いた適応進化ダイナミクスの解析」
        古澤 力 博士(理化学研究所 生命システム研究センター)
17:10〜17:20 閉会挨拶
        鎌形 洋一(産総研 生物プロセス研究部門 研究部門長)
18:00〜 懇親会(産総研厚生センターレストラン)
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参加を予定される方は、事前登録が必要です。講演会参加登録フォームはこちら
申込み締切:11月26日(火)

産総研つくば中央への交通アクセスはこちらをご覧ください。
問い合わせ先:シンポジウム事務局(h25_tsukubawg_sym-ml@aist.go.jp)
新規人材募集延長
2013年10月29日
契約職員(分子生物2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
世界初!産総研植物工場にて生産された組換え植物を用いた動物要医薬品が承認
2013年10月17日
植物分子工学研究グループ松村 健グループ長らの共同研究により開発されたイヌインターフェロン含有イチゴが動物用医薬品として承認されました。これは組換え植物をそのまま利用した医薬品として世界初のものです。
詳しくは特別アナウンスのページをご覧下さい。
新規人材募集延長
2013年10月17日
契約職員(分子生物2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
生物資源情報基盤研究グループ柿澤茂行主任研究員が平成25年度(第12回)日本農学進歩賞を受賞
2013年10月13日
生物資源情報基盤研究グループ柿澤茂行主任研究員が平成25年度(第12回)日本農学進歩賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「ファイトプラズマの膜表面タンパク質と宿主決定機構に関する研究」です。農業生産に被害を引き起こしている植物病原細菌「ファイトプラズマ」について、その膜タンパク質の性状解明、進化的解析、媒介昆虫の宿主決定機構に関する研究等が独創的であると評価されました。
詳しくは公益財団法人農学会のページをご覧下さい。
新規人材募集の掲載
2013年10月8日
契約職員(環境生物2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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新規人材募集の掲載
2013年10月2日
契約職員(分子生物2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
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組織・スタッフのページ更新
2013年10月1日
新規研究員採用、人事異動に伴い、組織・スタッフのページを更新しました。
カレイ由来不凍タンパク質により細胞保存期間を延長−学術雑誌に発表
2013年9月20日
不凍蛋白質特別研究チーム津田 栄チーム長(上級主任研究員)、西宮 佳志主任研究員、坂下真実主任研究員らは、株式会社ニチレイフーズと共同で、カレイから抽出される不凍タンパク質がマウスの膵島細胞を4 ℃の非凍結温度で120時間保存でき、生理機能も維持できるという機能を有していることを見い出しました。この成果は新たな細胞保存技術として有望であると考えられます。
 この研究成果は、2013年9月17日(日本時間)に学術誌「PLoS ONE」にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
WEBサイトをリニューアルしました
2013年9月20日
弊部門のWEBサイトをリニューアルしました。今後ともよろしくお願いいたします。
講演会のご案内
2013年9月19日
つくば第六事業所において下記のような講演会を行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。
講師:Dr. Piotr Lukasik (Department of Biology, Drexel University)
演題:Surprising diversity of specialized bacterial symbionts of neotropical army ants
日時:2013年10月4日(金)16:00-
場所:産業技術総合研究所 つくばセンター中央第6事業所 S6-9棟 2F 第1会議室
講演要旨:別ページに掲載
人材募集の延長
2013年9月18日
契約職員(生物物質工学2:テクニカルスタッフ)の募集を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年9月14日
契約職員(複合糖質1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年9月12日
契約職員(生物プロセス2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
矢追克郎バイオデザイン研究グループ長が日本応用糖質科学会奨励賞受賞
2013年8月21日
バイオデザイン研究グループ矢追克郎研究グループ長が日本応用糖質科学会奨励賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「キシログルカン分解酵素に関する研究」です。植物細胞壁中の構成多糖「キシログルカン」は、植物の成長や形作りに大きな役割を果たしている主要なヘミセルロースですが、このキシログルカンを分解する様々なタイプの酵素の探索、性状解析、構造・機能相関解析等により、世界のキシログルカン分解酵素研究を牽引してきたことが評価されました。日本応用糖質科学会平成25年度大会のプログラムに掲載されております。
新規人材募集の掲載
2013年8月19日
契約職員(生体物質工学2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
研究グループページの更新
2013年8月14日
植物分子工学研究グループのページを更新しました。
新規人材募集の掲載
2013年8月14日
契約職員(生体分子2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年8月13日
契約職員(生物資源3:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年7月20日
契約職員(生物資源2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
研究グループページの更新
2013年7月18日
下記の研究グループのページを更新しました。
分子生物工学研究グループ
植物機能制御研究グループ
髙木 優招へい研究員が日本植物細胞分子生物学会学術賞受賞
2013年7月12日
植物機能制御研究グループ髙木 優招へい研究員(現埼玉大学環境科学研究センター、前遺伝子転写制御グループ長)が日本植物細胞分子生物学会学術賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「植物転写因子機能ネットワークの解明」であり、転写活性化因子に特異なペプチドを結合させることによって、優先的に働く転写抑制因子に変換することができるCRES-T法の開発とそれを利用した植物における転写ネットワークの解明に繋がる研究が独創的である、と評価されました。日本植物細胞分子生物学会の会報ページをご覧ください
「防衛のための」共生もある−学術雑誌に発表
2013年7月12日
深津 武馬 首席研究員(兼)生物共生進化機構研究グループ研究グループ長および中鉢 淳(日本学術振興会特別研究員SPDとして以前同グループに在籍、現豊橋技術科学大学准教授)らは、豊橋技術科学大学、理研バイオリソースセンターなどと共同で、ミカンキジラミの共生細菌の一つプロフテラが、ディアフォリンと呼ばれる毒素を供給していることを見いだしました。共生細菌が宿主に対して栄養素を供給しているケースはよく見られますが、このケースでは共生細菌が昆虫に対して防衛力を提供しているという画期的な発見です。
 この研究成果は、2013年7月11日(現地時間)に学術誌「Current Biology」にオンライン掲載されました。
 詳細は、国立大学法人豊橋技術科学大学のプレスリリースをご覧ください。
研究グループページの更新
2013年7月12日
下記の研究グループのページを更新しました。
生物材料工学研究グループ
生物システム工学研究グループ
合成生物工学研究グループ
環境生物機能開発研究グループ
不凍蛋白質特別研究チーム
生物資源情報基盤研究グループ
生体物質工学研究グループ
バイオデザイン研究グループ
複合糖質応用研究グループ
新規人材募集の掲載
2013年7月5日
契約職員(生物共生1−1,1−2:ポスドク)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年7月1日
契約職員(合成生物1:ポスドク)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年6月28日
契約職員(生体物質2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
講演会のご案内
2013年6月26日
つくば第六事業所において下記のような講演会を行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。
講師:Dr. Jean-Christophe Simon (INRA, France)
演題:Population genomics to infer the evolutionary history and mechanisms of plant adaptation in the pea aphid complex

講師:Dr. Akiko Sugio (INRA, France)
演題:The effectors that alter plant-insect interactions
日時:2013年7月2日(火)15:00-
場所:産業技術総合研究所 つくばセンター中央第6事業所 S6-9棟 2F 228-1, 2室
講演要旨:別ページに掲載
二酸化炭素地中貯留は地下微生物の生態系を可逆的に変える−学術雑誌に発表
2013年6月26日
生物資源情報基盤研究グループ玉木 秀幸 主任研究員、鎌形 洋一 研究グループ長らは、地圏資源環境研究部門、国際石油開発帝石株式会社、英国ニューキャッスル大学と共同で、二酸化炭素貯蔵を目的として枯渇油田に二酸化炭素を圧入した場合の、微生物生態系への影響を調べました。その結果、二酸化炭素圧入をした場合でもメタンの生成活動は同じく起こるが、微生物叢は大きく変化し、またその変化は可逆的であることを見いだしました。これは地球科学と微生物学を融合した地圏微生物学が当該エネルギー分野の技術に寄与することを示した画期的な成果です。
 この研究成果は、2013年6月13日(日本時間)に学術誌「Nature Communications」にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
ミカンコナカイガラムシは共生微生物、そして昔の共生微生物が残していった遺伝子と共に生きる−学術雑誌に発表
2013年6月21日
CellCover
  深津 武馬 首席研究員(兼)生物共生進化機構研究グループ研究グループ長、古賀 隆一 主任研究員らは、米国モンタナ大学、放送大学、沖縄科学技術大学院大学などと共同で、ミカンコナカイガラムシにおける複雑な共生システムを解明しました。ミカンコナカイガラムシには2種の入れ子状の微生物が共生していることが知られていましたが、栄養素やアミノ酸などの合成に関して、共生微生物のみならず、昔の共生微生物の遺伝子が宿主であるミカンコナカイガラムシに伝播して働いていることを見いだしました。ミカンコナカイガラムシ、2種の入れ子状共生微生物、昔いた共生微生物が残していった遺伝子がジグソーパズルのように組み合わさり、必要な代謝系全体を構築しているということを示した画期的な成果です。
 この研究成果は、2013年6月21日(日本時間)にライフサイエンス系で最もimpact factorが高い学術誌「Cell」にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。

講演会のご案内
2013年6月14日
つくば第六事業所において下記のような講演会を行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。
講師:Dr. Stefan M. Kuechler (University of Bayreuth, Germany)
演題:Diversity of bacterial endosymbionts in lygaeoid bugs (Heteroptera: Lygaeoidea) and moss bugs (Coleorrhyncha: Peloridiidae)
日時:2013年6月19日(水)15:00-
場所:産業技術総合研究所 つくばセンター中央第6事業所 S6-1棟 2F 214室
講演要旨:別ページに掲載
新規人材募集の掲載
2013年6月14日
契約職員(バイオデザイン2−1,2−2、生物共生2−1、2−2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
共生微生物由来生分解性プラスチックは宿主昆虫を救う?−学術雑誌に発表
2013年6月12日
 深津 武馬 首席研究員(兼)生物共生進化機構研究グループ研究グループ長、環境生物機能開発研究グループ菊池 義智 主任研究員らは、韓国釜山大学と共同で、農作物の害虫として知られるホソヘリカメムシの成長や繁殖に有益である腸内共生細菌が、生分解性プラスチックとして知られるポリヒドロキシアルカン酸(PHA)を共生中に蓄積すること、またPHAの蓄積が正常な共生関係の維持に必要なことを明らかにしました。バイオテクノロジーと微生物共生という、これまでつながりがまったく想像できなかった2つの研究分野の関連づける独創的な成果であり、今後この関係がより詳細に解明されることが期待されます。
 この研究成果は、2013年6月11日(日本時間)に米国の学術誌「Proceedings of the National Academy of Sciences USA」(米国科学アカデミー紀要)にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
沓掛磨也子主任研究員が日本動物学会奨励賞受賞
2013年6月11日
生物共生進化機構研究グループ沓掛磨也子主任研究員が日本動物学会奨励賞を受賞しました。受賞の対象となった研究のテーマは「昆虫社会の成立・維持機構と進化に関する研究」であり、社会性アブラムシの進化について、兵隊アブラムシの毒タンパク質の特定や、アブラムシが生活場所である植物の生理機能に積極的に関与して生活環境を確保していることの発見が独創的な研究と評価されました。詳しくは日本動物学会会員向け情報のページで、左メニューの「各賞について」→「学会賞・奨励賞」→「平成25年度日本動物学会賞、奨励賞、女性研究者奨励OM賞の決定について」のページをご覧ください
講演会中止のご案内
2013年5月14日
下記のDr. Ferreeの講演会は、講師の都合により中止となりました。
講演会のご案内
2013年5月13日
つくば第六事業所において下記のような講演会を行います。ご興味のある方は是非ご参加ください。
講師:Dr. Patrick Ferree (Scripps and Pitzer Colleges, Claremont CA, USA)
演題:Neural primordium as a target of Spiroplasma-induced male killing in Drosophila melanogaster
日時:2013年5月21日(火)15:00-
場所:つくばセンター中央第6事業所 S6-9棟 2F 228室(第1、第2会議室)
講演要旨:別ページに掲載
新規人材募集の掲載
2013年5月7日
契約職員(環境生物2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
人材募集〆切再延長
2013年5月1日
契約職員(複合糖質1:ポスドク)の募集期間を再延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
文部科学大臣表彰受賞
2013年4月10日
環境生物機能開発研究グループ菊池義智研究員が平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞しました。受賞対象となったのは「害虫の農薬抵抗性に関わる共生微生物の研究」です。害虫の農薬抵抗性が土壌中の農薬分解菌の取り込みにより引き起こされるという新規なメカニズムの発見などが、独創的な研究と評価されました。詳しくは文部科学省平成25年度科学技術分野の文部科学大臣表彰受賞者等の決定についてをご覧ください
連携大学院のページ更新
4月3日
連携大学院のページを更新しました。
組織・スタッフのページ更新
4月2日
人事異動・組織改編に伴い、組織・スタッフのページを更新しました。
人材募集〆切再延長
4月1日
契約職員(複合糖質1:ポスドク)の募集期間を再延長しました。また、応募資格を変更しました。
人材募集のページをご覧下さい
人材募集〆切延長
2013年3月21日
契約職員(複合糖質2−2:テクニカルスタッフ)の募集期間を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい。
新規人材募集の掲載、人材募集〆切延長
2013年3月19日
契約職員(複合糖質2−3:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
契約職員(複合糖質1:ポスドク)の募集期間を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年3月8日
契約職員(植物機能1−3:ポスドク、生物システム2:テクニカルスタッフ、植物機能3−2:アシスタント)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年3月6日
契約職員(複合糖質1:ポスドク、複合糖質2および複合糖質2−2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年2月20日
契約職員(環境生物3:アシスタント)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年2月19日
契約職員(合成生物2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
一般の方を対象とした「サイエンスカフェ in 札幌」のご案内
2013年2月19日
3月21日(木)に、産総研札幌大通りサイトにて、身の回りにいる菌(微生物)や変わった働きをしている菌について紹介するサイエンスカフェ in 札幌「菌のミュージアム ~食べ物が光った原因は!?電気を食べる菌!?菌が虫を救う!?驚きの菌の世界~」を開催します。話題提供は、
 ・生物資源情報基盤研究グループ 花田 智 主幹研究員
 ・環境生物機能開発研究グループ 菊池 義智研究員、加藤 創一郎研究員
です。高校生以上を対象にわかりやすく説明します。ぜひご来聴ください(事前申込必要、入場無料)。詳細は、産総研公式HPのサイエンスカフェ in 北海道ご案内のページをご覧下さい。
公開シンポジウムのご案内
2013年2月18日
3月6日(水)に、東京大学にて、生物共生進化機構研究グループが主催する公開シンポジウム「共生細菌により昆虫が獲得する新規生物機能の解明と制御への基盤研究」が開催されます。ご興味をお持ちの方は、ぜひご来聴ください(申込不要、入場無料)。公開シンポジウムのご案内のページをご覧下さい。
深津研究グループ長が米国学会のFellowに推薦されました
2013年2月18日
生物共生進化機構研究グループ深津武馬研究グループ長がThe American Academy of MicrobiologyのFellowに推薦されました。今年5月21日に米国Denverで開催されるthe 113th ASM General Meetingにて招待講演を行う予定です。
新規人材募集の掲載
2013年2月14日
契約職員(環境生物2−3:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載、人材募集〆切延長
2013年2月8日
契約職員(バイオデザイン2−5・2−6:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。
契約職員(植物機能1−1:ポスドク)の募集期間を延長しました。
人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月29日
契約職員(複合糖質1:ポスドク、環境生物2−2、植物機能2−2、複合糖質2−1・2−2・2−3:テクニカルスタッフ、複合糖質3:アシスタント)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月28日
契約職員(生物資源2−2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月26日
契約職員(分子生物2−1、生物共生2、バイオデザイン2−1、2−2、2−3、2−4:テクニカルスタッフ、バイオデザイン3:アシスタント)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月24日
契約職員(植物機能1−1、1−2:ポスドク、植物機能2:テクニカルスタッフ、植物機能4:アシスタント)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月22日
契約職員(環境生物2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月20日
契約職員(生物資源1:ポスドク、2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月17日
契約職員(生体物質2−1、2−2:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月15日
契約職員(合成生物1:テクニカルスタッフ)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい 契約職員(部共3−1および3−2:事務アシスタント)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2013年1月8日
契約職員(植物分子1:ポスドク)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2012年12月7日
契約職員(環境生物1:ポスドク)の新規募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
人材募集期間延長
2012年12月4日
契約職員(植物機能3:ポスドク)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
日本応用動物昆虫学会で奨励賞受賞
2012年12月1日
環境生物機能開発研究グループ菊池義智研究員が日本応用動物昆虫学会奨励賞を受賞しました。受賞対象となったのは「カメムシ類における内部共生の機能と発達機構に関する研究」です。ホソヘリカメムシが環境土壌中から共生細菌を特異的に取り込む機構の解明や、昆虫の農薬抵抗性が土壌中の農薬分解菌の取り込みにより引き起こされるという新規なメカニズムの発見などが、害虫の内部共生と農薬抵抗性獲得機構に関する独創的な研究と評価されました。詳しくは日本応用動物昆虫学会の案内ページをご覧ください
日本動物行動学会で学会賞受賞
2012年11月28日
生物共生進化機構研究グループ細川貴弘特別研究員の研究が平成24年11月23日から25日に開催された2012年度日本動物行動学会において学会賞を受賞しました。
植物細胞の形を決める三つ巴の戦い−学術雑誌に発表
2012年11月19日
 植物機能制御研究グループ 高木 優 招聘研究員、樋口(池田)美穂 協力研究員(日本学術振興会 特別研究員RPD)らは、植物の細胞の長さが3種類のタンパク質が拮抗することによって調節されていることを解明しました。
 樋口(池田)らは、シロイヌナズナにおいて、細胞を伸ばす働きをもつ2種類の転写制御因子(PRE1、ACE)と、細胞の伸びを抑制する1種類の転写制御因子(AtIBH1)の3種類を同定しました。そして、これら3種類の転写制御因子は互いに相互作用することによって働きを調整することを見いだし、三重拮抗制御(Tri-antagonistic bHLH system)と命名しました。また、PRE1は茎の先端や若い葉、若い実などに多く存在する一方で、AtIBH1は堅くなった茎の下の方や、年老いた葉、大きくなった実などに多く存在していたことから、これら3因子による拮抗阻害機構は、植物の生長段階ごとにさまざまな細胞の伸びを調節している可能性があると推定しました。
 この研究成果は、2012年11月16日(日本時間)に米国の科学誌「The Plant Cell」にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
昆虫は、自分が住みやすいように植物を変えていた!−学術雑誌に発表
2012年11月15日
 生物共生進化機構研究グループ 沓掛 磨也子 研究員、深津 武馬 研究グループ長らは、昆虫が自らの都合の良いように植物の形態や生理状態を改変することができるということを発見しました。
 モンゼンイスアブラムシは、イスノキという常緑樹に中空の虫こぶを形成して、安全な閉鎖空間で集団生活を営んでいます。アブラムシは大量の液体排泄物(甘露)を排出するのですが、閉鎖型虫こぶではどう甘露を処理するのかが不明でした。今回の研究で、モンゼンイスアブラムシの虫こぶ内壁はスポンジ状で、甘露を吸収しやすいことがわかりました。同じ植物でも開放型虫こぶを作るアブラムシでは、虫こぶに吸収性はみられなかったことから、アブラムシが植物の虫こぶの性質も操作できるという発見に繋がりました。
 この研究成果は、2012年11月14日(日本時間)に米国の学術誌Nature Communicationsにオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
人材募集期間延長
2012年11月1日
契約職員(植物機能3:ポスドク)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
16S rRNAは種を越えた補完が可能であった−学術雑誌に発表
2012年10月30日
 合成生物工学研究グループ 宮崎 健太郎 研究グループ長、安武 義晃 主任研究員および大阪大学 北原 圭 研究員(前産総研特別研究員)らは、微生物の系統分類学の指標として利用されるほど個々の生物種に固有と考えられてきた16S rRNA遺伝子が、種を越えて補完できることを発見しました。
 今回の研究では、大腸菌の16S rRNAを欠失させ、代わりに環境DNA(メタゲノム)から分離した16S rRNAを供給したところ、分類学上大腸菌と綱のレベルで異なる微生物の16S rRNAでも機能することが確認できました。この発見は、16S rRNAを含むリボソームの柔軟性を示唆しており、今後リボソームの積極的な機能改変などへとつながると考えています。
 この研究成果は、2012年10月30日(日本時間)に米国の学術誌Proceedings of the National Academy of Science USA(PNAS)にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
スタッフページの更新
2012年10月30日
つくば第四事業所ユニット支援スタッフが交代しました。組織・スタッフのページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2012年9月26日
契約職員(植物機能3:産総研特別研究員)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
日本動物学会論文賞受賞
2012年9月18日
生物共生進化機構研究グループ森山実特別研究員の研究が2012年度日本動物学会論文賞を受賞しました。また、9月15日の朝日新聞に掲載されました。
グループのページ更新
2012年9月9日
不凍蛋白質特別研究チームのページを更新しました。
新規人材募集の掲載
2012年8月31日
契約職員(植物機能1および2:テクニカルスタッフ)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
松野裕樹研究員が日本電気泳動学会国際交流奨励賞を受賞!
2012年8月21日
複合糖質応用研究グループ松野裕樹研究員が第63回日本電気泳動学会総会において国際交流奨励賞を受賞しました。受賞対象となったのは「分子マトリクス電気泳動法の開発と応用展開」です。高度に糖鎖修飾された巨大タンパク質であるムチンは最新のプロテオミクスでも分析が難しいため、疾患マーカーとして古くから期待されながらも未開拓の領域として残されています。このムチンを分析する手法としてポリフッ化ビニリデン膜を用いる新規電気泳動法「分子マトリクス電気泳動」を開発したこと、さらにそれを活用して新しい親和電気泳動法へと発展させたことが独創的であり世界に向けて積極的に発信すべき研究と評価されました。
新規人材募集の掲載
2012年8月27日
契約職員(複合糖質1および2:テクニカルスタッフ)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2012年8月21日
契約職員(環境生物機能2:テクニカルスタッフ)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
人材募集期間延長
2012年8月7日
契約職員(分子生物1:テクニカルスタッフ)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
菊池義智研究員の研究が日経産業新聞の技術トレンド調査(2012年3-5月)総合10位にランキング
2012年7月31日
環境生物機能開発研究グループ菊池 義智研究員は「昆虫の農薬耐性進化に果たす共生微生物の役割」に関する研究において、ホソヘリカメムシの薬剤抵抗性がその環境における薬剤耐性菌の取り込みによるという新規なメカニズムを提唱しました。この研究が日経産業新聞7月31日号において技術トレンド調査(3-5月)の総合10位にランキングされました。この技術トレンド調査は、日本経済新聞社が組織した外部専門家と科学技術振興機構の技術移転プランナーにより、実用性、新規性、話題性など5項目の指標により技術開発成果を順位付けするものです。
新規人材募集の掲載
2012年7月28日
契約職員(分子生物1:テクニカルスタッフ)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2012年7月23日
契約職員(合成生物2:テクニカルスタッフ)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
人材募集期間延長
2012年7月18日
契約職員(複合糖質1:テクニカルスタッフ)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2012年7月11日
契約職員(合成生物1:テクニカルスタッフ)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
オスの赤とんぼが赤くなる理由−学術雑誌に発表
2012年7月10日
生物共生進化機構研究グループ 二橋 亮 研究員と深津 武馬 研究グループ長らは、アカトンボの仲間において体色が変化する現象を分子レベルで解明しました。アカトンボは、未成熟の成虫ではオスもメスも体色は黄色ですが、オスは成熟する過程で黄色から赤色へと体色が変化します。この研究では、この体色の変化が、オモクロームと呼ばれる色素が赤い還元型へと変化することによるものであることを見いだしました。色素の酸化還元状態の変化により体色が大きく変わるという分子メカニズムは、これまで動物では知られていませんでした。
 この研究成果は、2012年7月10日(日本時間)に米国の学術誌Proceedings of the National Academy of Science USA(PNAS)にオンライン掲載されれます。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
人材募集期間延長
2012年6月18日
契約職員(環境生物機能2:テクニカルスタッフ)および契約職員(複合糖質1:テクニカルスタッフ)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
新規人材募集の掲載
2012年6月13日
契約職員(バイオデザイン2:テクニカルスタッフ)の募集を開始しました。人材募集のページをご覧下さい
二橋亮研究員が日本動物学会奨励賞を受賞!
2012年6月13日
生物共生進化機構研究グループ二橋亮研究員が日本動物学会奨励賞を受賞しました。受賞対象となったのは「昆虫の体色・斑紋形成と進化に関する研究」です。アゲハチョウ幼虫の擬態紋様形成に関わる遺伝子の同定およびその幼若ホルモンのよる発現調節の解明、トンボ類成虫の体色が特定の色素の酸化還元状態の変化によって起こるという新しいメカニズムの発見などが、昆虫の体色・斑紋形成と進化に関する独創的な研究と評価されました。詳しくは日本動物学会の受賞の案内のページをご覧ください。
微生物が互いに電子をやり取りする未知の「電気共生」を発見−学術雑誌に発表
2012年6月8日
環境生物機能開発研究グループ加藤創一郎研究員は、独立行政法人科学技術振興機構、東京大学工学部および東京薬科大学生命科学部の研究者と共同で、土壌中に生息する2種の微生物が、導電性の鉱物粒子を通して細胞間に電気を流し、共生的にエネルギー代謝を行うことを発見しました。
 この発見は、環境中の未知の微生物共生機構を解き明かしたものであり、また微生物燃料電池やバイオガスプロセスの効率化にもつながることが期待されます。この研究は米国の有名学術雑誌The Proceedings of the National Academy of Sciences USA(米国科学アカデミー紀要)に平成24年6月5日に掲載されました。
 詳細は、独立行政法人科学技術振興機構のプレスリリースをご覧ください。
菊池義智研究員が日本進化学会研究奨励賞を受賞!
2012年6月6日
環境生物機能開発研究グループ菊池 義智研究員が日本進化学会研究奨励賞を受賞しました。受賞対象となったのは「昆虫の農薬耐性進化に果たす共生微生物の役割」に関する研究で、ホソヘリカメムシの内部共生細菌が母子伝達ではなく環境から取り込まれるという発見が核となっています。これにより、昆虫の薬剤抵抗性がその環境における薬剤耐性菌の取り込みによるという新規なメカニズムの提唱に至ったことが評価されました。詳しくは日本進化学会の受賞の案内のページをご覧ください。
人材募集期間延長
2012年6月5日
契約職員(分子生物工学1:テクニカルスタッフ)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
寒さに強いきのこが作り出す、氷に結合するタンパク質の機能を解明-学術雑誌に発表
2012年5月29日
 不凍蛋白質特別研究チーム津田 栄主任研究員、合成生物工学研究グループ近藤英昌主任研究員らは、国立大学法人北海道大学、独立行政法人理化学研究所、カナダ・クイーンズ大学の研究者と協力して、寒冷地に適応したキノコが有している、氷に結合する性質を持つ特別なタンパク質(不凍タンパク質)の機能を明らかにしました。
 研究に用いたのは北海道の石狩平野で発見されたイシカリガマノホタケ(Typhula ishikariensis)というキノコの一種です。このキノコは寒冷地に適応しており、その理由として不凍タンパク質を有していることが知られていました。このキノコの不凍タンパク質は従来知られている不凍タンパク質に比べて強力な不凍活性を有していることから、本研究では、その立体構造をX線結晶構造解析で決定し、氷とどのように結合するかを明らかにしました。本研究は米国の有名学術雑誌The Proceedings of the National Academy of Sciences USA(米国科学アカデミー紀要)に平成24年5月29日にオンライン掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
共生細菌が親から子へ引き継がれるその瞬間-学術雑誌に発表
2012年5月29日
 生物共生進化機構研究グループ古賀隆一主任研究員、深津武馬研究グループ長らは、国立大学法人富山大学の研究者との共同研究により、昆虫が生存に必須としている細胞内共生細菌が親の細胞から子の細胞へ引き渡される様子を電子顕微鏡などによる観察で明らかにしました。
 昆虫に共生する細菌には必須共生細菌(これらの細菌は不足栄養素などを昆虫に供給します)と必須ではない共生細菌(これらの細菌は環境に対する適応に関わっていると考えられます)がいます。しかし、その必須共生細菌がどうやって親から子へ引き継がれるかは謎のままでした。本研究では、必須共生細菌が昆虫細胞がもともと有している機能を積極的に利用して親から子へ伝達されることを見いだしました。一方、非必須共生細菌はそのような積極的なプロセスを介していないと考えられました。この研究は米国の有名学術雑誌The Proceedings of the National Academy of Sciences USA(米国科学アカデミー紀要)に平成24年5月15日に掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
部門長あいさつと部門の概要更新
2012年5月24日
 部門長あいさつおよび部門の概要のページを更新しました。
人材募集のページ不具合修正、人材募集期間延長
2012年5月24日
人材募集のページが、ブラウザにより公募内容が一部表示されない不具合がありましたので、修正しました。ご迷惑をおかけしました。
契約職員(環境生物機能2:テクニカルスタッフ)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
グループのページ更新
2012年5月22日
 生体分子工学研究グループのページを更新しました。
 契約職員(テクニカルスタッフ)の新規募集を掲載しました。人材募集のページをご覧下さい。
新グループのページ公開およびグループのページ更新
2012年5月21日
 平成24年4月1日に設置された新しい研究グループ、合成生物工学研究グループ環境生物機能開発研究グループ不凍蛋白質特別研究チーム(以上、北海道センター)、植物機能制御研究グループバイオデザイン研究グループ、複合糖質応用研究グループ(以上、つくばセンター)の紹介ページを公開しました。
 分子生物工学研究グループ生物材料工学研究グループ、生体物質工学研究グループのページを更新しました。
 部門の概要部門の沿革組織・スタッフ連携大学院のページも更新しています。
人材募集
2012年5月18日
契約職員(テクニカルスタッフ)の募集期間を延長しました。人材募集のページをご覧下さい
人材募集
2012年5月10日
契約職員(テクニカルスタッフ、アシスタント)の募集を掲載しました。人材募集のページをご覧下さい
害虫に殺虫剤抵抗性を持たせる共生細菌を発見-学術雑誌に発表
2012年5月7日
 生物プロセス研究部門環境生物機能開発研究グループ菊池 義智研究員および生物共生進化機構研究グループ深津 武馬研究グループ長らは、独立行政法人農業環境技術研究所および沖縄県農業研究センターの研究者と共同で、ダイズの軟防除害虫であるホソヘリカメムシが環境土壌中の殺虫剤分解細菌を取り込んで体内に共生させることにより、殺虫剤抵抗性を獲得しうるという現象を発見しました。
 この発見は、害虫は自身の遺伝子の変異により殺虫剤抵抗性を獲得するという従来の概念とはまったく異なるメカニズムを提唱するものであり、将来的に害虫駆除戦略に新たな観点を提示することが期待できます。この研究は米国の有名学術雑誌Proceedings of the National Academy of Sciences USA(米国科学アカデミー紀要)に平成24年4月24日に掲載されました。
 詳細は、産総研公式ページのプレスリリースをご覧ください。
研究グループの再編
2012年5月4日
生物プロセス研究部門では、昨年の東日本大震災を契機とする研究者の異動ならびに今年4月の糖鎖医工学研究センターからの研究員の異動を契機として、平成24年4月1日に北海道センターおよびつくばセンターにおいて研究グループの再編を行いました。この再編により新しく合成生物工学研究グループ、環境生物機能開発研究グループ、不凍蛋白質特別研究チーム(以上北海道センター)、植物機能制御研究グループ、バイオデザイン研究グループ、複合糖質応用研究グループ(以上つくばセンター)が発足し、13グループとなりました。新しいグループのページは近日中に公開いたします。
日本植物分子生物学会技術賞を受賞:高木 遺伝子転写制御研究グループ長ほか
2010年6月14日
高木グループ長(遺伝子転写制御研究G)他の研究員が平成22年度日本植物分子細胞学会技術賞(The JSPCMB Award for Technical Advance)を受賞しました。
日本植物分子細胞学会技術賞は「植物バイオテクノロジー分野において実用化された、または実用化間近の顕著な研究成果に対して(個人またはグループ)」に日本植物分子細胞学会より授与される賞です。
http://www.jspcmb.jp/prize/index.html
  • 日本植物分子生物学会技術賞
  • 松井恭子、光田展隆、高木 優 (平津圭一郎、小山知嗣:元産総 研)「新しい遺伝子サイレンシング法(CRE-T)を用いた転写因子機能 解析法の開発と応用」
  • 授賞式および受賞講演は第28回日本植物分子細胞学会・シンポ ジウム(東北大学農学部)において2010年9月2日午後に予定されて います。
日本動物学会賞を受賞:深津 生物共生進化機構研究グループ長
2010年6月10日
深津グループ長(生物共生進化機構研究G)が平成22年度日本動物学会賞を受賞しました。
日本動物学会賞は「学術上甚だ有益で動物学の進歩発展に重要かつ顕著な貢献をなす業績をあげた研究者(個人またはグループ)」に社団法人日本動物学会より授与される賞で、1939年(昭和14年)以来の長い伝統を誇ります。
http://www.zoology.or.jp/news/index.asp?patten_cd=12&page_no=289
  • 平成22年度日本動物学会賞
  • 深津武馬 「共生微生物が宿主昆虫に賦与する新規機能の解明」
  • 授賞式および受賞講演は日本動物学会第81回大会(東京大学駒場キャンパス)において2010年9月23日午後に予定されています。
    http://www.zoology.or.jp/annual-meeting/2/index.asp
「極限環境生物学会 第11回シンポジウム」開催のお知らせ
2010年5月13日
極限環境微生物学会は発足10年を経過し、極限環境生物学会と衣替えしました。「微」生物にとどまらず、より多様な生物の環境適応戦術を理解・利用することを目指します。
今回のシンポジウムでは、極限環境への生物の適応機構を、分子・ゲノム・システムなど様々な角度からアプローチする研究者をお招きし、最新の知見をご紹介していただきます。
  • 日時2010年6月4日 金曜日 13時00分 〜 17時00分
  • 会場:産業技術総合研究所 つくばセンター  共用講堂 大会議室
  • 主催:極限環境生物学会
  • 共催:産業技術総合研究所
  • 参加費:会員:3,000円、非会員:5,000円、学生は無料
  • プログラム:こちら
  • 申込方法オンライン登録:こちら
  • 申込締切:5月28日 金曜日(当日会場にて受付も可能)
  • 問い合わせ先:極限環境生物学会 シンポジウム委員長 宮崎健太郎(生物プロセス研究部門 酵素開発研究グループ) miyazaki-kentaro@aist.go.jp
新たに生物プロセス研究部門が発足
2010年4月1日
旧ゲノムファクトリー研究部門からの9グループ、旧生物機能工学研究部門からの3グループ、旧セルエンジニアリングからの1グループおよび旧健康工学研究センターからの2名が加わり、新たに生物プロセス研究部門が発足しました。当該新設部門はバイオによるものづくりのための基盤研究から実用化研究を目指しています。生物資源・遺伝子資源の探索から遺伝子情報・タンパク質・核酸・生体化学物質の利活用までを含めたバイオプロセスに資する研究を行うことを目的に設立されました。
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