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 ものづくり技術は産業革命を経て、手作業から機械化、さらに自動化により生産性を高め、必要な「もの」を大量に供給することによって近代社会の発展を支えてきました。今、21世紀の情報化社会における「ものづくり」においては、サイバーフィジカルシステム(Cyber Physical System:CPS)を活用し、社会のニーズを的確に捉え、オンデマンドに人々の要求機能に応える「もの」を創り出すことを求められています。
 当研究部門は、エレクトロニクス・製造領域のミッションであるCPSを「ものづくり」に実装するために、
1)データ(実験およびシミュレーション)に基づいた製造プロセスの科学的な理解(モデル化)、
2)CPS(IoT、AIを含む)を活用した製造プロセスおよび生産システムのスマート化、
を2本柱とし、製造産業の競争力強化に貢献します。

更新履歴

2020/05/23
公益財団法人日本設計工学会[The Most Interesting Reading 賞]受賞
製造技術研究部門副研究部門長 岡根利光
題目:解説「3D積層造形技術による鋳造鋳型の造形とその応用」日本設計工学会誌第54巻6号(2019)
2020/4/1
製造技術研究部門が新しい体制になりました

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 製造技術研究部門

〒305-8560 茨城県つくば市並木1-2-1 つくばセンター東事業所
電話:029-861-7012 FAX:029-861-7098
Eメール:webmaster-am-ri-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)


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