計量行政機関の方向けの教習

日程については教習等のスケジュールのページをご覧ください。

短期計量教習

計量器の検定、定期検査等に従事する職員(経済産業省、都道府県、市町村等の行政機関の職員(以下「行政機関の職員」という))を対象とした教習です。

受講対象者 計量に関する業務に従事する都道府県、市町村、指定検査機関職員等
教習期間 4週間
受講料ほか 48,400円(非課税)
※ただし、行政機関の職員は不要
教習内容 法令科目、計量管理概論、計量機器概論、および実習(はかりの定期検査等)

特定教習

行政機関の職員を対象とした教習です。


計量行政新人教習

対象 都道府県及び特定市の新任職員
期間 3日間
内容 講義(法規等)と実習(定期検査および立ち入り検査の実施方法等)
開催地 つくば、大阪

新任管理職教習

対象 都道府県及び特定市の新任管理職職員
期間 3日間
内容 講義(計量法概論や計量制度の最近の動向等)および計量行政に関する意見交換

基礎計量教習

対象 特定市の職員
期間 2週間
内容 講義(法規等)と実習(立ち入り検査の実施方法等)

指定製造事業者制度教習

対象 計量の業務に従事する都道府県の職員であって、
計量研修センターの一般計量教習修了程度の知識を有する方
期間 2週間
内容 指定製造事業者の審査方法等

環境計量証明事業制度教習

対象 環境計量証明事業の業務に従事する都道府県の職員
期間 7日間
内容 制度・法令概要、立入検査・環境計量の基礎知識(実習含む)