計量士になるには
計量士になるためには、国家試験を受験・合格して計量士を目指す国家試験コースと、計量研修センターで行う一般計量教習を受講するなどして計量士を目指す資格認定コースがあります。 詳細は、経済産業省のページを御確認ください。
国家試験コース
国家試験に合格し、かつ、区分に応じた実務経験等の条件を満たすことで計量士となることができます。環境計量士の登録に必要な条件(いずれかひとつを満たすこと)
- 計量に関する実務に1年以上従事
- 環境計量講習を修了(1週間)
- 薬剤師(濃度関係のみ)
- 職業訓練指導員免許取得(濃度関係は化学分析科、騒音・振動関係は公害検査科)
- 職業能力開発校(濃度関係は化学系化学分析科、騒音・振動関係は化学系公害分析科)を修了
- 技能検定のうち化学分析 (1級または2級)又は産業洗浄(実技試験の科目は化学洗浄作業)に合格(濃度関係のみ)
- 技術士登録(濃度関係は衛生工学部門登録、騒音・振動関係は物理および化学科目の応用理学部門に係る本試験に合格)
一般計量士の登録に必要な条件
- 計量に関する実務に1年以上従事(実務経験が登録条件として認められるか否かは、各都道府県検定所にお問合せ下さい)
講習について詳細は計量士になろうとする方向けの教習・講習をご覧下さい。

資格認定コース
計量研修センターの実施する所定の研修過程(教習)を修了し、実務経験などの定められた条件を満たすことでも計量士となることができます。 計量行政審議会での書類審査等を経て、合格となれば都道府県に申請、経済産業省へ計量士として登録される事になります。計量研修センターでは、図中薄黄色

計量士登録に必要な条件について詳細は、経済産業省のページをご確認ください。