Topics トピックス
第44回日本ロボット学会学術講演会 Advanced Robotics Best Survey Paper Award 受賞
【タイトル】Decoding olfactory mechanisms: molecular functions and robotic applications for odor source localization
【受賞者】塩田裕介(細胞機能解析研究グループ)、志垣俊介(国立情報学研究所)
研究成果
開閉自在の固体ナノポアが生体分子を識別
―DNA塩基とアミノ酸を読み分ける次世代一分子センサへ―
細胞ハンドリング・診断技術研究グループ 横田一道主任研究員らの国際共同研究チームは、化学反応で状態を変える固体ナノポアを用いて、DNA塩基分子やアミノ酸を一つずつ識別する新しい一分子センサ技術を開発しました。
2026年日本赤ちゃん学会若手研究セミナー 発表賞受賞
【タイトル】機能的超音波イメージングfUSIを用いた発達脳機能の可視化に関わる前臨床開発
【受賞者】後藤太一(医療機器研究グループ)、新田尚隆(生体材料研究グループ)、葭仲潔(セルフケア実装研究センター)、疋島啓吾(医療機器研究グループ)
第58回 日本結合組織学会学術集会 若手研究奨励賞受賞
【タイトル】筋由来因子 Irisin は、抗酸化能を惹起し腱細胞保護に貢献する
【受賞者】土屋吉史(運動生理学・バイオメカニクス研究グループ)、田部井陽介(細胞機能解析研究グループ)
第24回 産総研・産技連 LS-BT合同研究発表会 優秀ポスター発表賞受賞
【タイトル】ストレスによる血圧調節異常 実験動物からヒトへのマルチスケール検証
【受賞者】堀天、浅原亮太(運動生理学・バイオメカニクス研究グループ)、堀田典生(中部大学)
第24回 産総研・産技連 LS-BT合同研究発表会 優秀ポスター発表賞受賞
【タイトル】筋肉は、腱を酸化ストレスから保護する
【受賞者】土屋吉史(運動生理学・バイオメカニクス研究グループ)、田部井陽介(細胞機能解析研究グループ)、藤本雅大(運動生理学・バイオメカニクス研究グループ)
研究成果
運動をすると認知課題中の脳活動が変化する
―先端イメージングの反復計測により、運動と課題の繰り返しによる影響を分離し、脳活動変化を可視化―
運動生理学・バイオメカニクス研究グループ 浅原 亮太らは「運動」そのものの影響と、運動の合間に認知課題を繰り返すことで生じる「課題反復」の影響を区別することに成功し、有酸素運動が認知課題中の脳活動パターンを変化させること、課題反復が認知課題中の脳活動の効率化に影響することを明らかにしました。
研究成果
タンパク質液滴の運命はサイズで決まる
―微細加工技術を用いてアミロイド形成を左右する新たな競合過程を発見―
ナノバイオデバイス研究グループ 冨田峻介 研究グループ長が参加する東北大学を中心とする研究チームは、マイクロ微細加工技術を利用して細胞に近い大きさの微小油中水滴を作製し、タンパク質液滴からアミロイド線維ができる過程の観察により、新たな競合過程を発見しました。
研究成果
遺伝子制御に関わる液滴形成のメカニズムに新知見
―ヒストン修飾の「場所」による機能の違いが、液-液相分離と関係する可能性を示す―
ナノバイオデバイス研究グループ 冨田 峻介 研究グループ長、石原 紗綾夏 テクニカルスタッフ、栗田 僚二(研究部門付)らの成果が産総研ウェブサイトで紹介されました。
研究成果
バイオものづくりを支える培養―その基盤となる培地の違いや状態を見分ける新技術
ナノバイオデバイス研究グループ 冨田 峻介 研究グループ長らは、細胞や微生物の培養に用いられる培地および培養補助剤について、成分全体の特徴をパターンとして捉えることで品質を評価できる新しい分析技術を開発しました。
文部科学大臣表彰 若手科学者賞受賞
治療診断技術研究グループ付 津村 遼介 産業技術企画調査員が、令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
研究カタログ改訂
研究カタログを最新版に更新しました。
IOP Outstanding Reviewer Awards 2025受賞
医療機器研究グループ 高木 亮主任研究員が、IOP publishingからIOP Outstanding Reviewer Awards 2025を受賞しました。
研究成果
サブテラヘルツ波がDNAの結合を促進
―熱を使わない新しい分子制御―
バイオイメージング研究グループ 山本条太郎主任研究員らの研究グループは、「サブテラヘルツ波照射によるDNA塩基対形成の促進」(細胞分子工学研究部門ウェブサイト)を発表しました。
研究成果
「分子をミル」創薬基盤の研究開発
―アカデミア・シーズの融合を通じて創薬基盤技術が完成―
ナノバイオデバイス研究グループ 冨田 峻介 研究グループ長が開発した、分析化学的手法「chemical-tongue」を基盤として、モルミル株式会社は共同研究にて「CHEmir(ケムミル)」を開発しました。詳細は以下を参照ください。
ポスター優秀演題賞受賞
新規磁性粒子画像法と磁性エアロゾルの併用による気管支閉塞の可視化及び吸入薬の送達評価
治療診断技術研究グループ TAY Zhiwei研究員が、第16回呼吸機能イメージング研究会学術集会にてポスター優秀演題賞を受賞しました。
生命工学領域 研究室公開Week(受付終了しました)
生命工学領域では、博士卒研究職(2027年春入所)の応募資格者を対象に、日本全国5拠点で研究室公開Weekを開催します。
開催セミナー 「スマートELISAで実現する迅速・高感度検査」
LINK-Jアカデミア発メドテックイノベーター発掘プログラムPremium Networking Day2025でW受賞
治療診断技術研究グループ 津村遼介主任研究員と医療機器研究グループ 高松利寛主任研究員が受賞しました。
第1位「津村遼介」脊髄損傷患者等が有する排尿障害の一つである排尿筋括約筋協調不全に対する磁⼒を用いた尿道拡張デバイスの研究開発
入賞「高松利寛」生体深部を可視化する近赤外腹腔鏡システムの開発
第6回TCIベンチャーアワード・シーズ部門にて大賞を受賞
組織深部を可視化する近赤外分光イメージング腹腔鏡システム
医療機器研究グループ 高松 利寛主任研究員が、第6回TCIベンチャーアワード・シーズ部門にて大賞を受賞しました。
研究成果
電界効果でイオンの流れを制御する新冷却技術
―半導体チップの局所冷却への応用に期待―
細胞ハンドリング・診断技術研究グループ 横田一道主任研究員らの国際共同研究チームは、電界効果でイオンの流れを制御する新冷却技術を開発しました。
堀場雅夫賞を受賞
潜在的発光酵素機能を利用したタンパク質分析技術の開発
ナノバイオデバイス研究グループ 西原諒主任研究員が、2025堀場雅夫賞を受賞しました。
2025年9月2日・4日開催セミナー「ヘルスケア研究最前線 ~健康社会を目指して~シリーズ2」
2025年8月25日開催・27日開催セミナー「ヘルスケア研究最前線~健康社会を目指して~シリーズ1」
研究成果
細胞ハンドリング・診断技術研究グループ 横田一道主任研究員らの共同研究チームは、DNAの情報をその場で読み取るための新しいナノデバイスを開発しました。
DNA情報をその場で読み取るナノデバイス―迅速・手軽な遺伝子検査へ向けたナノポア新技術―(外部リンク)
HVC Kyoto 2025にてJETRO賞を受賞
医療機器研究グループ 高松 利寛主任研究員が、HVC Kyoto 2025にてJETRO賞を受賞しました。
発表タイトル:組織深部を可視化する近赤外分光腹腔鏡システム
英語発表タイトル:Novel Endoscopic Technology for Visualization of Deep Tissue Structure
研究成果
からだに安全な材料だけで微小液滴「マイクロカプセル」をつくる
-油・界面活性剤を使わず、機能性成分を内包した液滴をつくる新手法を開発-
細胞ハンドリング・診断技術研究グループ 平野研 主任研究員らの成果が産総研ウェブサイトで紹介されました。
※この技術の詳細は、2025年6月8日に「Small Methods」にオンライン掲載されました。
受賞
治療診断技術研究グループ TAY Zhiwei主任研究員が第41回日本DDS学会学術集会において Journal of Materials Chemistry B Oral Presentation Award を受賞
連携大学院 芝浦工業大学との共同研究の成果が受賞
医療機器研究グループ 迫田大輔研究グループ長と連携大学院 芝浦工業大学との共同研究の成果が、第64回日本生体医工学会大会において、Young Investigator’s Award 優秀賞を受賞しました。
発表タイトル:小児用補助人工心臓「EXCOR」の安全な長期使用を支援する血栓形成監視システムの開発
発表者:根津 綾杜(芝浦工業大学), 齋藤優衣(芝浦工業大学), 片岡怜(国立成育医療研究センター), 渡邉宜夫(芝浦工業大学), 迫田大輔
研究成果
高齢2型糖尿病患者のサルコペニアの早期発見に有用な歩行指標を明らかに
―歩行中の足関節の運動範囲がサルコペニアの有無により異なることを発見―
運動生理学・バイオメカニクス研究グループ 土田 和可子 主任研究員らの成果が産総研ウェブサイトで紹介されました。
第85回分析化学討論会の「展望とトピックス」に選出
飲料中の大腸菌株を迅速識別する味覚模倣型バイオセンサ
ナノバイオデバイス研究グループの髙橋花奈子研究員らの講演内容が第85回分析化学討論会のトピックス講演に選出され、「展望とトピックス」誌に掲載されました。
ナノ学会第23回大会 Nanoscale Horizons Awardを受賞
超強磁性や超常磁性ナノ粒子を用いた多重多色イメージング
Superferromagnetism and Superparamagnetism for Highly-multiplexed “Magnetic Multi-color” Nanoparticles
治療診断技術研究グループ Zhiwei Tay研究員が、ナノ学会第23回大会の Nanoscale Horizons Awardを受賞しました。
第72回応用物理学会春季学術講演会 Poster Awardを受賞
ポアデバイスによる赤血球変形能評価法の開発
細胞ハンドリング・診断技術研究グループ 横田 一道主任研究員が、2025年第72回応用物理学会春季学術講演会の Poster Awardを受賞しました。
研究成果
抗体の変性度を色で判定
―IgGの構造に応じて発光色を変えるルシフェリンを開発―
ナノバイオデバイス研究グループ 西原諒 主任研究員、木原良樹 テクニカルスタッフ(研究当時)、栗田僚二(研究部門付)の成果が産総研ウェブサイトで紹介されました。
生命工学領域 研究室公開Week(受付終了しました)
生命工学領域では、公募開始に先立ち、博士卒研究職の応募資格者を対象に、領域の4つの研究ユニットの研究室見学会を開催します。(希望する研究グループにて研究プレゼンやディスカッションも)生命工学領域での研究活動に興味のある皆様のご参加をお待ちしています!
(17th) ISNM2024 The Best Poster Awardを受賞
プリシジョンナノメディシンを資する磁性粒子イメージングと制御技術の開発
Magnetic Imaging & Control for Precision Nanomedicine using Magnetic Particle Imaging
医療機器研究グループ TAY Zhiwei研究員が、第17回ナノメディシン国際シンポジウムにおいて、The Best Poster Awardを受賞しました(交付者:Japan Nanomedicine Society)。
ACCS 2024 BCSJ Award for Oral Presentationを受賞
Development of an on-site Freshness Testing Kit Using Sequential Enzyme Reactions Involving ATP-related Compounds
バイオセンシング研究グループ 渕脇 雄介上級主任研究員が、The 15th Asian Conference on Chemical Sensors (ACCS 2024)において、BCSJ Award for Oral Presentationを受賞しました(交付者:Bulletin of the Chemical Society of Japan)。
ISMCS2024 Sezai Awardを受賞
発表タイトル: Advancements and Future Directions in EVHP for DCD Heart Transplantation: A Surgical Perspective
筆頭発表者:Eiki Nagaoka(長岡英気, 東京科学大学)
人工臓器研究グループ 迫田大輔研究グループ付、小阪 亮研究グループ付の共同研究の成果が、ISMCS2024(the 30th Annual Meeting of the International Society for Mechanical Circulatory Support )において、Sezai Awardを受賞しました。
JSAO2024萌芽ポスターセッション最優秀賞を受賞
発表タイトル:小児用補助人工心臓「EXCORⓇ」の拍動流光イメージングによる血栓検出
筆頭発表者:根津 綾杜(芝浦工業大学)
人工臓器研究グループ 迫田大輔研究グループ付の共同研究成果が、第62回日本人工臓器学会大会において、JSAO2024萌芽ポスターセッション最優秀賞を受賞しました。
2024年度のNIR Advance Awardを受賞
近赤外分光イメージングを用いた内視鏡診断・手術ナビゲーション技術の開発
医療機器研究グループ 高松 利寛主任研究員が、2024年度NIR Advance Awardを受賞し、第40回近赤外フォーラム(東京大学)において受賞講演が行われました。
つくば医工連携フォーラム2025
- 新しいつくばの医工共創 -
開催日時:2025/01/24(金)9:00-17:00
会場:産総研 つくば中央 共用講堂(つくば市東1-1-1)
大会長:鎮西 清行
医療機器等ガイドライン活用セミナー2024
医療機器開発ガイダンスから始まる社会実装戦略 登録受付中
2024/09/06(金)13:30-16:00
会場受付12:50~、オンラインZoom13:00~ 参加費:無料
会場:AP市ヶ谷 Dルーム 東京都千代田区五番町1-10 市ヶ谷大郷ビル
第32回日本運動生理学会大会 若手研究奨励賞を受賞
腱細胞は筋芽細胞の筋分化に貢献する
運動生理学・バイオメカニクス研究グループ 土屋 吉史主任研究員が、第32回日本運動生理学会大会において若手研究奨励賞を受賞しました。
研究成果
膝サポーターが歩行を“整える”ことを実証
―着用により歩行の対称性が向上―
運動生理学・バイオメカニクス研究グループ 藤本雅大研究グループ長、稲井卓真研究員、土田和可子研究員、工藤将馬研究員の成果が産総研のHPで紹介されました。
日本生物物理学会 若手奨励賞を受賞
SARS-CoV-2 スパイクタンパク質の擬似ルシフェラーゼ活性
ナノバイオデバイス研究グループ 西原 諒主任研究員が、日本生物物理学会第20回2024年第62回年会において若手奨励賞を受賞しました。
LS-BT合同研究発表会 ポスターセッション ポスター賞を受賞
メカニカルストレス介入による、運動の高血圧改善効果の再現とそれに基づく新規高血圧治療法の開発
運動生理学・バイオメカニクス研究グループ 﨑谷 直義研究員が、LS-BT合同研究発表会ポスターセッションで、ポスター賞を受賞しました。
第32回欧州内視鏡学会国際会議 テクノロジーシンポジウム「Amazing technologies」部門 THE BEST INNOVATIVE CONTRIBUTION AWARDを受賞
深部組織構造の可視化のための近赤外ハイパースペクトル腹腔鏡の開発
医療機器研究グループ 高松利寛主任研究員が、第32回欧州内視鏡学会国際会議において、テクノロジーシンポジウム「Amazing technologies」部門で、THE BEST INNOVATIVE CONTRIBUTION AWARD を受賞しました。
22nd ISBC & 20th ISLS国際会議 Marle DeLuca Prize を受賞
Pseudoluciferase activity of the SARS-CoV-2 spike protein for Cypridina luciferin
ナノバイオデバイス研究グループ 西原 諒主任研究員が、22nd ISBC & 20th ISLS 国際会議において、Marle DeLuca Prize を受賞しました。
日本超音波医学会 第38回菊池賞(論文賞)を受賞
題目:Acoustic radiation force impulse-induced lung hemorrhage: investigating the relationship with peak rarefactional pressure amplitude and mechanical index in rabbits
掲載誌名: J Med Ultrasonics Vol.50, No.2, pp.143-150
筆頭著者:高山法也(自治医科大学医学部臨床検査医学)
生体材料研究グループ 新田尚隆研究グループ長が、日本超音波医学会第38回菊池賞(論文賞)を受賞しました。
第18回 日本分子イメージング学会総会・学術集会 FASMI-JSMI 2024 優秀発表賞を受賞
医療機器研究グループ TAY Zhiwei研究員が、第18回 日本分子イメージング学会総会・学術集会 FASMI-JSMI 2024において、日本分子イメージング学会 JSMIより優秀発表賞を受賞しました。
第67回日本糖尿病学会 医療スタッフ優秀演題賞を受賞
演題:サルコペニアを有する高齢2型糖尿病患者における歩行時関節可動域の検討
筆頭発表者:眞鍋 朋誉(香川大学医学部附属病院 医療技術部 リハビリテーション部門)
運動生理学・バイオメカニクス研究グループ 土田研究員、藤本研究グループ長、稲井研究員、木戸研究員、工藤研究員の共同研究の成果が、第67回日本糖尿病学会年次学術集会において医療スタッフ優秀演題賞を受賞しました。
令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞
高分子アレイと機械学習を統合したバイオ認識に関する研究
ナノバイオデバイス研究グループ 冨田 峻介 上級主任研究員が、令和6年度科学技術分野の文部科学大臣表彰 若手科学者賞を受賞しました。
2023年度産総研論文賞を受賞
DNA の特殊な構造が細胞内での“液-液相分離“を促進する-難治性疾患の発症メカニズムの解明、そして独自分析技術 との融合による治療法創出へ-
Quadruplex Folding Promotes the Condensation of Linker Histones and DNAs via Liquid−Liquid Phase Separation
ナノバイオデバイス研究グループ 冨田 峻介 上級主任研究員が、2023年度産総研論文賞を受賞しました。
新研究部門長 及び グループ新設と廃止のお知らせ
2024/04/01 付 新研究部門長 大石 勲
新設:口腔フレイル研究グループ
廃止:くらし工学研究グループ
メンバーの詳細は、研究者一覧をご覧ください。
中堅企業・中小企業への技術支援成果事例紹介
腕を「しぼる」電子駆血帯の開発
小関義彦主任研究員、山下樹里主任研究員、葭仲潔グループ長らの関係した「電子駆血帯」の紹介記事が掲載されました。
第11回 武田科学振興財団薬科学シンポジウム 優秀発表賞を受賞
医療機器研究グループ TAY Zhiwei研究員が、第11回 武田科学振興財団薬科学シンポジウムにおいて、武田科学振興財団より優秀発表賞を受賞しました。
(公社)電気化学会化学センサ研究会 令和6年度(第27回)「清山賞」を受賞
マイクロ流路を駆使した迅速センサ技術と社会実装に向けた展開
バイオセンシング研究グループ 渕脇 雄介上級主任研究員が、公益社団法人電気化学会化学センサ研究会より、令和6年度(第27回)「清山賞」を受賞しました。
化学とマイクロ・ナノシステム学会2023年度の若手優秀賞を受賞
ナノ界面の精密制御に基づく分子センサデバイスの開発
ナノバイオデバイス研究グループ 南木 創研究員が、化学とマイクロ・ナノシステム学会より、2023年度の若手優秀賞を受賞しました。
研究成果
腸内フローラを利用してマウスの健康状態を迅速に判定する技術を開発―細菌と接触させたポリマーの蛍光パターンを機械学習により解析―
Glowing COVID-19 diagnostic test prototype produces results in one minute
ナノバイオデバイス研究グループ 西原諒 主任研究員、栗田僚二 研究グループ長の成果が産総研とアメリカ化学会のウェブサイトで紹介されました。
医療機器開発ガイダンス
生まれ変わった開発ガイダンスを活用し,策定に参加する
2024/01/11(木)13:30-15:30
AP新橋 D+Eルーム及びZOOM 参加費:無料
2023年度放射線影響研究奨励賞を受賞
抗酸化能を指標とした被ばくバイオマーカーと晩期放射線影響に関する研究
生体材料研究グループ 孫略研究員が、放射線影響協会より、第18回2023年度 放射線影響研究奨励賞を受賞しました。
日本転倒予防学会誌2022年度優秀論文賞を受賞
転倒経験者と非転倒経験者を判別するための最適な歩行特徴の特定
〜足部クリアランス測定部位の違いと遊脚期の最大・最小クリアランスに着目して〜
運動生理・バイオメカニクス研究グループの稲井卓真研究員らは、日本転倒予防学会誌において優秀論文賞受賞しました。
第31回日本運動生理学会大会 奨励賞を受賞
運動生理・バイオメカニクス研究グループの木戸康平研究員が、第31回日本運動生理学会において大会奨励賞を受賞しました。
研究成果
くらし工学研究グループの堀江祐範グループ長らが取り組んできた、ナノオブジェクト固有の細胞毒性を評価するための手順を定めたISO 19337:2023が発行されました。
第28回日本不整脈心電学会 学術奨励賞最優秀賞を受賞
Sigma non-opioid receptor 1 is a potential therapeutic target for long QT syndrome
森川久未研究員が生体材料研究グループに在籍時の成果で、第28回日本不整脈心電学会 学術奨励賞 最優秀賞を受賞しました。
グループ新設と廃止のお知らせ
[新設]
・運動生理学・バイオメカニクス研究グループ
・細胞ハンドリング・診断技術研究グループ
[廃止]
・分⼦複合⽣理研究グループ
研究成果
世界初、両連続相マイクロエマルションを用いた革新的な隔膜フリーレドックスフロー電池を開発
-定置型大容量二次電池、ペア電解合成への応用に期待-
バイオイメージング研究グループ 加藤大研究グループ長の共同研究の成果が熊本大学ウェブサイトで紹介されました。
研究成果
DNAの検出感度を数十倍上げる ナノポアセンサー
細胞機能解析研究グループ 横田 一道研究員の共同研究の成果が大阪大学ウェブサイトで紹介されました。
中小企業・中堅企業との連携事例の紹介
1細胞マイクロアレイチップの開発
山村研究グループ長が参加した「1細胞マイクロアレイチップの開発」が掲載されました。
第76回日本セラミックス協会 進歩賞を受賞
イオン挿入法によるバイオセラミックスへの感染防止機構賦与
くらし工学研究グループの杉浦悠紀研究員が、第76回日本セラミックス協会「進歩賞」を受賞しました。
医療機器レギュラトリーサイエンス研究会
WEB開催 無料
産総研主催 TEAMS使用
参加登録:2022/6/17(金)17:00締切
中堅企業・中小企業への技術支援成果事例紹介
入れ歯用抗菌性粘膜調整材の開発
槇田元グループ長が参加した「入れ歯用抗菌性粘膜調整材の開発」が掲載されました。
医療機器等ガイドライン活用セミナー#27
医療・ヘルスケア用途における行動変容を促すソフトウェアの制度・規制を踏まえた開発戦略
【オンラインセミナー】
2022/01/17(月) 13:00-15:00
オンライン受付12:30~
参加費:無料
中堅企業・中小企業への技術支援成果事例紹介
熱交換器部品検査用X線CT(F&T Analyzer)
三澤雅樹主任研究員の関係した「熱交換器部品検査用X線CT」が掲載されました。
医療機器レギュラトリーサイエンス研究会
WEB開催(産業技術総合研究所主催 TEAMS使用)
参加資格: 会員登録 2021/12/17(金)17:00締切
第59回日本人工臓器学会大会賞 最優秀賞を受賞
日米医工連携による補助人工心臓技術を組込んだ体外心臓灌流システムの開発
人工臓器研究グループの迫田大輔主任研究員が、第59回日本人工臓器学会「大会賞最優秀賞」を受賞しました。
医療機器等ガイドライン活用セミナー#26
ヒト細胞製造システムガイドライン解説
―ガイドラインを活用したヒト細胞製造関連設備・装置の開発と運用―
【オンラインセミナー】
2021/11/11(木) 13:30-15:30
オンライン受付13:00~
参加費:無料
DNDi プレスリリースより
分子複合生理研究グループの古川功治主任研究員は、Drugs for Neglected Diseases initiativeとともに、シャーガス病を対象とした創薬プロジェクトのGHIT Fundによる支援を受けることが決定しました。
産総研マガジン掲載
アフターコロナを見据えた新型診療車を開発
-気流制御装置とオンライン診療システムを装備-
人工臓器研究グループ 三澤 雅樹 主任研究員、医療機器研究グループ 鷲尾 利克・主任研究員
医療機器等ガイドライン活用セミナー#25
治療機器分野の開発ガイドラインの到達点及び今後の展望
【オンラインセミナー】
2021/10/01(金) 13:00-15:30
オンライン受付12:30~
参加費:無料
令和3年度日本バイオイメージング学会奨励賞を受賞
蛍光ゆらぎ解析による細胞およびソフトマター内分子動態解析
バイオイメージング研究グループ 山本条太郎研究員が、令和3年度日本バイオイメージング学会奨励賞を受賞しました。
研究成果
新型コロナウイルス感染症陽性患者を病院外で初期診断するエックス線診療車を開発
―感染防護された診察室とオンライン診療設備を搭載―
人工臓器研究グループ 三澤 雅樹 主任研究員、医療機器研究グループ 鷲尾 利克・主任研究員、新田 尚隆 主任研究員の成果が産総研ウェブサイトで紹介されました。
経済産業省ニュースより
廣瀬研究グループ長が装置の開発と標準文書の作成に寄与した再生医療等製品製造(ヘルスケア製品の無菌操作法 アイソレータシステム)の国際標準(ISO 13408-6:2021)が発行されました。
研究成果
柑橘由来セルロースナノファイバー(CNF)を活用した化粧品原材料に係る知事報告について
くらし工学研究グループ 堀江祐範 研究グループ長の参画プロジェクトの成果が愛媛県庁ウェブサイトで紹介されました。
2020年度日本放射線影響学会奨励賞を受賞
放射線被ばくによる生体の抗酸化能の変化とその意義に関する研究
生体材料研究グループ 孫略研究員が2020年度日本放射線影響学会奨励賞を受
医療機器レギュラトリーサイエンス研究会
WEB開催(産業技術総合研究所主催TEAMS使用)
参加資格:会員登録 2021/01/13(水)正午締切
研究成果
人工臓器研究グループ 三澤雅樹主任研究員の共同研究の成果が名古屋大学ウェブサイトで紹介されました。
中堅企業・中小企業への技術支援成果事例紹介
エックス線を利用したLIGA微細めっき加工品
三澤雅樹主任研究員の関係した「LIGA微細めっき加工品」の紹介記事が掲載されました。
研究成果
より安全にゲノム編集ができる技術を開発
―偶発的に生じてしまうゲノム編集をコントロールする核酸分子の開発―
分子複合生理研究グループ 宮岸研究グループ長の成果が公式HPで紹介されました。
研究成果
食品の抗酸化能をどこでも測定―新たなシート型電気化学システムを開発―
バイオイメージング研究グループ 加藤研究グループ長の共同研究の成果が熊本大学ウェブサイトで紹介されました。
・2020/11/05(木)の日刊工業新聞に掲載されました。
・米科学振興協会(AAAS)のEurekAlert!(国際プレスリリース配信ウェブ)ページで紹介されました。
研究成果
人工知能で体外設置型人工心臓を最適設計
―機能向上と副作用低下を両立させた人工心臓をデザイン―
人工臓器研究グループ 小阪亮 主任研究員の成果が産総研ウェブサイトで紹介されました。
研究成果
分析化学の約50年来の難問を解決、実用的な微量分析法を実現
バイオセンシング研究グループ 伊藤民武 上級主任研究員の成果が産総研ウェブサイトで紹介されました。
日本鉱物科学会2020年度研究奨励賞を受賞
リン酸による炭酸カルシウム多形制御メカニズム解明と生体材料への応用
くらし工学研究グループ 杉浦悠紀研究員が日本鉱物科学会2020年度研究奨励賞を受賞しました。
研究グループ名称変更のお知らせ
バイオマーカー診断研究グループ → 細胞機能解析研究グループ Cellular Function Analysis Research Group
分子複合医薬研究グループ → 分⼦複合⽣理研究グループ Molecular Composite Physiology Research Group
国際歯科学会(IDAR)STEPHEN BAYNE MID-CAREER AWARDを受賞
くらし工学研究グループ 吉原久美子 主任研究員が、国際歯科学会(IDAR)STEPHEN BAYNE MID-CAREER AWARDを受賞しました。