くらし工学研究グループ

くらし工学研究グループ細胞から個体まで「健康なくらし」を目指します。健康寿命の延伸による快適なくらしのために、リスク要因の評価・除去技術や生体材料の開発、微生物や食品成分の生理活性評価など基礎から応用までの研究を行っています。

研究紹介

研究紹介 研究紹介
社会課題の一つである少子高齢化のなか、健康寿命の延伸はますます重要です。
くらし工学研究グループは、「健康リスク評価」と「身体機能の維持」を大きな研究テーマとして掲げます。
「健康リスク評価」では、新規材料であるナノマテリアルの有害性評価や有害物質の除去に取り組んでいます。
「身体機能の維持」では、機能性材料の開発を通じ、歯、骨、筋肉といった身体機能の維持に取り組んでいます。
これらの研究成果を社会に還元することで、日々の健康なくらしによる「持続可能な社会の実現」を目指します。

メンバーと主な担当課題

研究成果
氏 名    役 職

主な研究テーマ

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G.S.

カタログ

堀江 祐範  研究グループ長

ナノ材料・粒子状物質の生体影響評価

乳酸桿菌の産業利用

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G.S.

カタログ

苑田 晃成  研究グループ付
本務)四国センター産学官連携推進室[連携主幹]

個人Webページ

無機イオン交換体を用いたイオン選択吸着剤に関する研究

(ファインバブル技術に関する研究)

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G.S.

カタログ

田部井 陽介 主任研究員

ナノマテリアルの毒性発現機構の解明とメカニズムに基づいた評価系の構築

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カタログ

吉原 久美子 主任研究員

歯科材料(歯質接着材料、セラミック、抗菌材料)の評価、開発を基礎研究から臨床研究まで行っている。

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カタログ

杉浦 悠紀  研究員

無機材料の成型及び物性制御

コンビネーション医療材料の開発

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カタログ

土田 和可子 研究員

歩行解析

筋萎縮の予防・治療法の開発

井上 恒  クロスアポイントメントフェロー

バイオメカニクスに基づく身体運動機能の評価技術

筋骨格モデルを用いた生体内に働く力の推定

健康福祉機器開発における人間機械系設計

<研究成果の凡例>

G.S.

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