化学プロセス研究部門

現在位置組織 > 化学プロセス研究部門  > 研究部門長あいさつ

研究部門長あいさつ

研究部門長写真
研究部門長  古屋 武

 我が国の強みである「ものづくり」の未来には、新しい機能を持つ物質や材料の合成を、限られた資源から無駄なく利用することに加えて、省エネで、環境に優しく、安全に製造していくこともまた不可欠な要素です。

 かつて重厚長大型産業の代表格であった化学産業は、様々な取組によって、省エネ化を図ってきました。今後も、化学産業が持続的な成長を続けるためには、化学プロセスの更なる高効率化と省エネ化が必要です。

 化学プロセス研究部門は、『化学ものづくり』のメッカになるべく、産総研の材料や化学分野の工学的な技術ポテンシャルを結集して、2015年4月に設立されました。私どもは、環境に優しい物質・材料製造プロセスの実現を目的に、高効率な反応プロセス、省エネルギーな化学品製造プロセス、並びにそれらに資する材料開発や部材化などの技術開発を通じて、我が国の化学プロセスイノベーションの推進に貢献します。


化学プロセス研究部門長  古屋 武

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 化学プロセス研究部門

〒983-8551 仙台市宮城野区苦竹4-2-1 東北センター内 化学プロセス研究部門オフィス

電話:022-237-5208 FAX:022-232-7002