分析計測標準研究部門

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ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、 医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・超音波に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

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産総研先端ナノ計測 イベント・講演会へ

2017年11月22日(水) 
 文部科学省ナノテクノロジープラットフォーム事業
 産総研微細構造解析プラットフォーム
  「平成29年度 第2回ANCF地域セミナー」 
   JST東京本部 別館(K's五番町) 東京都千代田区五番町 7

 

研究成果

受賞・表彰

王 慶華(非破壊計測研究グループ)が、

ISSS-8 で The Best Poster Award を受賞しました。

-Study on crack occurrence of titanium alloy in tensile test by advanced Moire' technique-

 

イベント・講演会

平成29年11月29日(水)~12月1日(金) 10:00~17:00

 第5回鉄道技術展 2017  -安全・安心・快適・環境・省エネを追及-

 

イベント・講演会

平成29年11月21日(火)~11月22日(水) 10:00~17:00 

 ハイウェイテクノフェア 2017  -高速道路を支える最先端技術-

 

研究成果

受賞・表彰

藤原 健(放射線イメージング計測研究グループ)が、

第60回放射線化学討論会 若手ポスター発表部門 で優秀賞を受賞しました。

-Well型Glass GEMを用いた陽子線の線量分布イメージング-

 

研究成果

プレスリリース

「透過電子顕微鏡画像から結晶欠陥を容易に検出する技術を開発」

-欠陥の分布表示で次世代半導体のデバイスプロセス技術の改良を促進-
                              (プレス発表:2017年9月21日)

 

研究成果

受賞・表彰

津田 浩(総括研究主幹)、李 志遠、王 慶華(非破壊計測研究グループ)が、

第27回つくば奨励賞(実用化研究部門)を受賞しました。

-モアレを利用したマルチスケール変位・ひずみ分布計測技術の開発-

 

研究成果

受賞・表彰

王 慶華(非破壊計測研究グループ)が、

日本実験力学会 2017年度年次講演会 優秀講演賞 を受賞しました。

-3点曲げ試験におけるCFRPの層間せん断変形と微小き裂の評価-

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
電話:029-861-5300 FAX:029-861-5881
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)