分析計測標準研究部門

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2021年6月1日更新

ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・振動に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

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研究成果
細胞分子工学研究部門HPへ

分析計測標準研究部門の田中真人(放射線イメージング計測研究グループ長)が参画した成果 「Sub-THz波照射によるタンパク質への非熱的作用」が、 細胞分子工学研究部門のWebページに掲載されました。

研究成果
論文発表

王慶華、李志遠、夏鵬(非破壊計測研究グループ)の論文が、米国光学会(OSA)が出版する全科学論文誌に掲載された論文の中から、3月のハイライト論文「Spotlight on Optics」(Highlighted Articles from OSA Journals)に選ばれました。

研究成果
プレスリリース

NEDOが実施中のプロジェクト(放射線イメージング計測研究グループ他参画)の成果「NEDOの事業成果を集約したプラットフォームを構築」が、プレスリリースに掲載されました。

研究成果
プレスリリース

分析計測標準研究部門 鈴木 良一(首席研究員)、黒澤 忠弘(放射線標準研究グループ長)らの成果「放射線量の推移がその場でわかるIoT対応放射線線量計」が、プレスリリースに掲載されました。

研究成果
産総研・東大
先端オペランド計測技術
オープンイノベーション
ラボラトリHPへ
東京大学柏キャンパス一般公開2020 (終了)で、オペランド計測OIL 先進コヒーレント光プロセスチーム(当部門の研究員が併任)が紹介した~レーザーで絵を描こう~が引き続きオンライン公開されています。
研究成果
出版物・パンフレット
「産総研先端ナノ計測施設 和英版 のパンフレット」が出来ました。

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)