分析計測標準研究部門

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ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、 医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・超音波に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

What's New !

 

研究成果

受賞・表彰

王 慶華(非破壊計測研究グループ)が、

日本実験力学会 2017年度年次講演会 優秀講演賞 を受賞しました。

-3点曲げ試験におけるCFRPの層間せん断変形と微小き裂の評価-

JASIS2017

コンファレンス

ご来場さまへ御礼

 

2017年9月8日(金) 千葉県千葉市美浜区中瀬 幕張メッセ国際会議場 国際会議室で、

産総研 分析計測標準研究部門 第3回シンポジウムを開催いたしました。

ご来場された皆様、誠にありがとうございました。

研究成果

プレスリリース

「ガンマ線の光渦を発生させを発見」

-新しい同位体分析や非破壊検査技術への応用が期待される- (プレス発表:2017年7月10日)

 

研究成果

受賞・表彰

細貝拓也(ナノ分光計測研究グループ)が、

有機EL討論会 第23回例会 講演奨励賞 を受賞しました。

-電荷共鳴状態によるTADFの発現とそのメカニズムの解明-

 

研究成果

受賞・表彰

藤田和宏 岩下哲雄(非破壊計測研究グループ)の論文が、

日本材料学会複合材料部門委員会 平成28年度複合材料部門論文賞 を受賞しました。

-炭素繊維のねじり-引張特性の評価-

 

研究成果

プレスリリース

「次世代有機EL用発光材料の発光メカニズムの謎を解明!」

-有機ELデバイスの高効率化と低コスト化を目指して- (プレス発表:2017年5月11日)

 

研究成果

論文発表

清 紀弘 主任研究員(放射線イメージング計測研究グループ) の論文が、

JJAP(Japanese Journal of Applied Physics)のSpotlight 2017のトップに選ばれました。

 

研究成果

プレスリリース

「安定なイオンが周囲の原子の電子をキャッチ&リリース!」

-X線照射による生体分子損傷の機構解明に貢献- (プレス発表:2017年1月31日)

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
電話:029-861-5300 FAX:029-861-5881
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)