分析計測標準研究部門

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ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、 医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・超音波に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

What's New !

 

研究成果

取材対応

 「デジタルカメラで撮影するだけで橋のたわみを計測できる最新技術」がテレビ東京の

 ワールドビジネスサテライト(WBS)で紹介されました。 (TV放映:2016年9月22日) 

 

研究成果

プレスリリース

 「デジタルカメラで撮影するだけで橋のたわみを計測する技術の開発」(プレス発表:2016年8月31日)

 

研究成果

プレスリリース

 「がん治療用の放射性核種ラジウム-223の放射能標準を開発」 (プレス発表:2016年8月1日)

 

研究成果

プレスリリース

  

 「がん治療に用いるイリジウム192密封小線源線量のトレーサビリティーを確立」(プレス発表:2016年2月9日) 


研究成果

論文発表

  浅川 大樹 主任研究員 (ナノ顕微計測研究グループ)の 論文の図が

  J. Phys. Chem. B(2/11号)の表紙に掲載されました!!

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
電話:029-861-5300 FAX:029-861-5881
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)