分析計測標準研究部門

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2019年 2月8日更新

ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、 医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・超音波に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

What's New !

 

研究成果

論文発表

大村英樹(電子光技術研究部門)、齋藤直昭(分析計測標準研究部門)の論文が

2019年2月 Applied Physics Letters(APL)の表紙に選ばれました。 さらにFeatured Article にも選ばれました。

 

研究成果

新聞掲載記事

山田桂輔(音響超音波標準研究グループ)の記事が

2019年1月17日(木) 日刊工業新聞 社会面(科学技術・大学)29面に掲載されました。

-精密騒音測定技術 低騒音機器開発支援メーカーの要望に対応-

 

研究成果

受賞・表彰

国立研究開発法人 産業技術総合研究所(研究担当者 鈴木良一、加藤英俊、藤原健)が、

公益社団法人 日本プラントメンテナンス協会 で 2018 年度 TPM 優秀商品賞 を受賞しました。

-ノイズ低減中性子水分計搭載自走ロボットシステム-

 

研究成果

受賞・表彰

岩下哲雄(非破壊計測研究グループ)が、

炭素材料学会の第45回年会 で 炭素材料学会 学術賞(2018) を受賞しました。

-人造グラファイト材料の高温物性計測技術開発とそれを用いた解析-

 

研究成果

受賞・表彰

遠山暢之(非破壊計測研究グループ)が、

IAES-24 で Honorable Mention Award を受賞しました。

-Experimental observation of ultrasonic wave propagation in 3D-printed CFRP-

 

研究成果

受賞・表彰

千葉裕介(音響超音波標準研究グループ)が、

第39回超音波エレクトロニクスの基礎と応用に関するシンポジウムで、若手の講演発表者に与えられる奨励賞を受賞しました。

-ハイドロホン感度の振幅及び位相の周波数特性を用いた診断用超音波の瞬時音圧計測-

 

受賞・表彰

堀内竜三(音響超音波標準研究グループ)が、

平成30年度(第11回)産業技術環境局長表彰で計量士国家試験貢献者として表彰されました。

(表彰理由:計量士国家試験の委員として、多年にわたり計量制度の運営等に尽力し、その貢献が顕著である)

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
電話:029-861-5300 FAX:029-861-5881
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)