分析計測標準研究部門

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2018年 4月19日更新

ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、 医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・超音波に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

What's New !

 

研究成果

受賞・表彰

満汐孝治(X線・陽電子計測研究グループ)が、

日本原子力学会北関東支部で 一般の部優秀発表賞 を受賞しました。

-高輝度ポジトロニウムビームの生成と表面回折法への応用-

 

研究成果

受賞・表彰

藤原健(放射線イメージング計測研究グループ)が、

応用物理学会放射線分科会で 第23回放射線奨励賞 を受賞しました。

-蛍光ガスとマイクロパターンガス検出器を組み合わせた放射線検出器の開発-

 

研究成果

受賞・表彰

澁谷達則(放射線イメージング計測研究グループ)が、

国立大学法人東京工業大学で 手島精一記念研究賞(博士論文賞) を受賞しました。

-超極細電子線によるコヒーレント照射顕微法の実証研究-


研究成果

受賞・表彰

満汐孝治(X線・陽電子計測研究グループ)が、

日本陽電子科学会で 日本陽電子科学会奨励賞 を受賞しました。

-ポジトロニウム負イオンの共鳴状態の観測-


研究成果

受賞・表彰

藤田和宏、岩下哲雄(非破壊計測研究グループ)が、

炭素材料学会で 炭素材料学会論文賞 を受賞しました。

-炭素繊維の断面形状の繊維軸方向の分布の測定と材料力学特性への影響-


研究成果

受賞・表彰

李 志遠(非破壊計測研究グループ)が、

土木学会平成29年度全国大会第72回年次学術講演会 で 優秀講演者として表彰されました。

-サンプリングモアレ法を利用した斜め方向からの撮影による橋梁たわみ計測法の開発-


研究成果

受賞・表彰

王 慶華(非破壊計測研究グループ)が、

ISSS-8 で The Best Poster Award を受賞しました。

-Study on crack occurrence of titanium alloy in tensile test by advanced Moire' technique-

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
電話:029-861-5300 FAX:029-861-5881
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)