分析計測標準研究部門

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2020年 7月29日更新

ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、 医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・振動に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

What's New !


研究成果
出版物・パンフレット
「分析計測標準研究部門のパンフレット」を改定しました。


研究成果
論文発表
澁谷達則、小川博嗣、黒田隆之助(放射線イメージング計測研究グループ)が共著者の論文(主著者:東京大学 坂上和之主幹研究員)が、米国光学会(OSA)が出版する 全科学論文誌に掲載された論文の中から、
6月のハイライト論文「Spotlight on Optics」(Highlighted Articles from OSA Journals)
に選ばれました。

研究成果
論文発表
藤原 健(放射線イメージング計測研究グループ)、東北大学と金沢工業大学の共同論文が、
金沢工業大学のHPのニュース
で紹介されました。

産総研ニュース

大島永康、木野幸一、他(X線・陽電子研究グループ、放射線イメージング計測研究グループ) が参画しているISMAが
「産総研中性子解析施設(AISTANS)の開所式典」を開催しました。


研究成果
論文発表
浅川大樹(ナノ顕微計測研究グループ)と齋藤直昭(副部門長)の論文が、
2020年03月「The Journal of Physical Chemistry A」 の 表紙
に選ばれました。

研究成果
プレスリリース
永宗 靖(ナノ分光計測研究グループ )の研究成果が、「プレスリリース」に掲載されました。

研究成果
プレスリリース
X線・陽電子計測研究グループ、放射線イメージング計測研究グループの研究成果が、
「プレスリリース」に掲載されました。

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)