分析計測標準研究部門

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2019年 4月19日更新
ライフサイエンス研究分野
分析計測標準研究部門では、 医療用リニアックを用いた治療レベル線量標準、食品の放射能測定、環境騒音の低減に資する標準などに代表される、医療の信頼性、分析・検査産業の発展を支える放射線・放射能・中性子・音響・超音波に関連する国家計量標準の整備と普及を行います。また、ナノ材料の評価等に必要な微細構造解析と製品や施設など構造物の非破壊検査のために、陽電子、X線、レーザー光やイオンなどをプローブとした先端計測、評価、分析および検査技術の研究開発を行います。これら分析と計測に関する標準と先端技術を分析・検査産業等を通じて普及し、より豊かで安全な社会の構築に貢献します。

What's New !


研究成果
プレスリリース
藤原健(放射線イメージング計測研究グループ)、同研究部門 鈴木良一首席研究員、 加藤英俊(X線・陽電子計測研究グループ)は、インフラ構造物を効率的に検査できるデジタルX線イメージング装置を開発しました。

研究成果
受賞・表彰
王 慶華(非破壊計測研究グループ)が、
日本機械学会奨励賞(研究) を受賞しました。

研究成果
受賞・表彰
鈴木良一(分析計測標準研究部門 首席研究員)、加藤英俊(X線・陽電子計測研究グループ)が、平成31年度 科学技術分野の文部科学大臣表彰 科学技術賞 を受賞しました。

研究成果

論文発表 

満汐 孝治(X線・陽電子計測研究グループ)の論文が 2019年2月Review of Scientific Instrumentsの表紙およびFeatured articleに選ばれました。 さらにAIP publishingのScience highlight(Scilight) にも選ばれ、Webにて公開されました。

研究成果
論文発表 
大村英樹(電子光技術研究部門)、齋藤直昭(分析計測標準研究部門)の論文が2019年2月Applied Physics Letters(APL) の表紙に採択、さらにFeatured articleにも選ばれました。
 
研究成果
新聞掲載記事
山田桂輔(音響超音波標準研究グループ)の記事が 2019年1月17日(木)日刊工業新聞 社会面(科学技術・大学)29面に掲載されました

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
電話:029-861-5300 FAX:029-861-5881
Eメール:rima_info-ml[アット]aist.go.jp([アット]を@にして送信してください)