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 機能化学研究部門は、先端的な有機合成・バイオ・材料化技術等をベースに、高効率かつ低環境負荷で、各種の機能性化学品を創製するための基盤技術に取り組んでいます。同時に、化学材料(特に、樹脂・ゴム・バイオ系材料など)を適材適所で使いこなすため、精密構造解析・特性評価・標準化等に関わる材料診断技術の開発も進めています。

最新情報・トピックス

2021/11/20
テイラーメイドカプセル化技術に関する取り組みの紹介
 武仲 能子 主任研究員(スマート材料グループ)、鳥取県産業技術センター、および同県下食品メーカーとの連携成果である、液体調味料のカプセル化新技術の動画が、「日本海新聞」に掲載されました。関連技術についてはスマート材料グループHPもご覧ください。
2021/11/12
「有機・バイオ拠点」の紹介
 中国センターに整備中(2021年度中に完成予定)の「有機・バイオ拠点」の紹介を掲載しています。詳しくは右メニュー「有機・バイオ拠点」からご覧ください。
2021/11/1
機能化学研究部門の組織体制変更
 機能化学研究部門の組織体制が変更されました。詳しくは右メニューからご覧ください。
2021/10/29
第26回高分子分析討論会にて3件のポスター賞を受賞
 詳細は以下の通りです(学会HP掲載箇所はここ)。
① 中村 清香(高分子化学グループ):
「Py-GC-高分解能TOFMS とKMD 解析を組み合わせたポリプロピレンの酸化劣化評価」(10/28発表)
② 石田 崇人(北大 院 工学研究科・産総研高分子化学グループ/化学材料評価グループ):
「EGA-MS-PCA 法によるエポキシ樹脂の熱酸化劣化解析」(10/29発表)
③ 新澤 英之 化学材料評価グループ長:
「高分解能MALDI 及び主成分-KMD プロットによるポリマーの劣化診断」(10/29発表)
  
2021/10/28
マテリアルライフ学会 第32回研究発表会 研究奨励賞を受賞
 矢崎総業株式会社 北田幸男 氏は、「NEXAFSとLC-MSを用いたPP熱酸化劣化におけるイオウ系酸化防止剤の構造解析」(高分子化学グループ、化学材料評価グループとの連携成果)の発表により、マテリアルライフ学会 第32回研究発表会(7月1~2日開催)研究奨励賞を受賞しました。詳細は10月、マテリアルライフ学会誌上にて告知されました。
2021/10/1
機能化学研究部門の組織体制変更
 機能化学研究部門の組織体制が変更されました。詳しくは右メニューからご覧ください。
2021/9/21
JST 2021年度 戦略的創造研究推進事業(さきがけ)の新規研究課題に採択決定
 相沢 美帆 研究員(スマート材料グループ)の研究提案が、 JSTさきがけ「持続可能な材料設計に向けた確実な結合とやさしい分解」採択されました。
2021/9/8
【プレスリリース】刺激に応じて自在に剥がせるプライマーを開発
 相沢 美帆 研究員(スマート材料グループ)は、 解体性プライマーに関する研究成果をプレスリリース しました。
2021/7/31
国際学会4th GLowing Polymer Symposium in KANTO,Best Presentation Awardを受賞
 相沢 美帆 研究員(スマート材料グループ)は、 国際学会 ”4th GLowing Polymer Symposium in KANTO (GPS-K 2021,オンライン開催)” にてBest Presentation Awardを受賞しました。(賞状
2021/6/3
樹脂・ゴム材料等の分析・評価に関わる技術情報DB、研究者・グループ名鑑の開設
  産総研中国センターHP「樹脂やゴム材料等の分析・評価に関わる技術情報データベース&研究者・グループ名鑑」(関連リンク)を開設しました。
有機系材料を得意とする中国・つくば両センターの研究者や中国5県の公設試の関連グループのご紹介、キーワードで検索できる技術支援事例を掲載しています。
2021/6/3
粉体粉末冶金協会 技術進歩賞を受賞
 榊原 圭太 主任研究員(セルロース材料グループ)らは、「貫通型多孔粒子の開発と液体クロマトグラフィーへの適用」により、一般社団法人粉体粉末冶金協会第39回技術進歩賞を共同授賞しました。(賞状
2021/4/22
日本油化学会学会賞を受賞
 産総研中国センター 北本 大 所長(機能化学研究部門 前部門長)は、当部門在任中の功績「機能性糖脂質の微生物生産と用途開拓に関する研究」により、令和2年度日本油化学会学会賞を受賞しました(表彰楯)。
2021/4/1
機能化学研究部門の組織体制変更
 機能化学研究部門の組織体制が変更されました。詳しくは右のメニューからご覧ください。
2021/3/19
産総研中国センター 「有機材料診断 実践講座」 動画配信中
 「有機材料診断 実践講座」のオンデマンド動画がご視聴いただけます。内容詳細や参加お申し込みはここです。
2021/3/8
産総研中国センター「有機材料診断 実践講座」開催のご案内
 産総研中国センターより、「有機材料診断 実践講座」をオンデマンド動画として配信致します。期間は3月22日(月)~3月26日(金)です。内容詳細や参加お申し込みはここからお願いします。
2021/2/12
令和2年度材料・化学シンポジウム 閉会
  令和2年度 材料・化学シンポジウム<第一部> <第二部>ともに終了しました。ご参加頂き、ありがとうございました。
2021/2/1
第22回 酵素応用シンポジウム研究奨励賞の受賞決定
  渡邊 真宏 主任研究員(バイオ変換グループ)の、第22回 酵素応用シンポジウム研究奨励賞受賞が決まりました。「機能性オリゴ糖産生を目指したデータ駆動型キシラナーゼの開発」によるもので、授賞式は6月4日の予定です。
2021/1/26
令和2年度 材料・化学シンポジウム好評につき会期延長中(受付は終了)
  令和2年度 材料・化学シンポジウムは好評につき、<第一部> <第二部>ともに会期延長中です。詳細はここ、または上部バナーからお願いします。(1/26 受付を終了いたしました。登録済の方のみ、2/10まで動画視聴できます。)
2020/12/3
高分子学会第29回ポリマー材料フォーラム優秀発表賞を受賞
  新澤 英之 主任研究員(化学材料評価グループ)は、「近赤外光によるポリプロピレンの非破壊劣化診断」により、高分子学会第29回ポリマー材料フォーラム優秀発表賞を受賞しました。
2020/11/30
令和2年度 材料・化学シンポジウム<第二部:面談形式の技術相談会>を開催中
  令和2年度 材料・化学シンポジウム <第二部:面談形式の技術相談会>を11月30日より随時開催中です。詳細はここ、または上部バナーからお願いします。
2020/11/17
令和2年度 材料・化学シンポジウム<第一部:動画配信による研究紹介>を配信開始
  令和2年度 材料・化学シンポジウム <第一部:動画配信による研究紹介>の動画を先行してご覧いただけます。詳細および参加登録(無料)はここ、または上部バナーからお願いします。
2020/10/31
マテリアルライフ学会 第31回研究発表会優秀ポスター賞を受賞
  新澤 英之 主任研究員(化学材料評価グループ)は、「界面評価のための新規計測技術:レオ・オプティカル近赤外分光法と二次元マッピング」により、マテリアルライフ学会第31回研究発表会優秀ポスター賞を受賞しました。
2020/10/31
マテリアルライフ学会 第31回研究発表会研究奨励賞を受賞
  山根 祥吾 主任研究員(高分子化学グループ)は、「顕微IRと二次元相関解析を活用するポリウレタンの劣化メカニズム解析」により、マテリアルライフ学会第31回研究発表会研究奨励賞を受賞しました。
2020/11/13
第25回高分子分析討論会優秀発表賞を受賞
  山根 祥吾 主任研究員(高分子化学グループ)は、「熱脱着・熱分解DART-MSを用いたポリフェニレンスルフィドの末端構造解析」により、第25回高分子分析討論会優秀発表賞を受賞しました。
2020/11/4
令和2年度 材料・化学シンポジウムの事前登録を開始
  令和2年度 材料・化学シンポジウム 「機能化学研究部門の新たな取り組み~化学材料の創製と診断を両輪として~」の事前登録を2020年11月4日(水)より開始しました。(詳細はここ、または上のバナーから
2020/11/4
高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞
  新澤 英之 主任研究員(化学材料評価グループ)は、「近赤外光によるポリプロピレンの非破壊劣化診断」により、高分子学会広報委員会パブリシティ賞を受賞(賞状)しました。
2020/11/2
日本油化学会オレオマテリアル賞を受賞
  牛丸 和乗 研究員(バイオケミカルグループ)は、「イオン結合を利用したリグニンスルホン酸由来の複合材料の開発および応用に関する研究」により、2020年度日本油化学会オレオマテリアル賞を受賞(賞状)しました。
2020/10/8
紙パルプ技術協会賞、朝陽会賞を受賞
  熊谷 明夫 主任研究員ら(セルロース材料グループ)は、紙パ技協誌に発表した学術論文「沈降法によるセルロースナノファイバーの評価」(論文リンクはこちら)により、令和元年度紙パルプ技術協会賞(賞状)および令和元年度朝陽会賞(一般財団法人朝陽会)を受賞(賞状)しました。
2020/4/23
日本日本油化学会進歩賞を受賞
  佐藤 俊 主任研究員(バイオケミカルグループ)は、「グリセリン酸の高機能バイオ素材への応用と発酵生産技術の高度化」により、第54回(令和1年度)日本油化学会進歩賞を受賞しました。
2020/9/2
生物工学奨励賞(斎藤賞)賞を受賞
  森田 友岳 バイオケミカルグループ長は、「機能性バイオ素材の普及・拡大に資する応用微生物学的な基盤研究」により、公益社団法人日本生物工学会 2020年生物工学奨励賞(齋藤賞)を受賞しました。
2020/2/26
日本エネルギー学会奨励賞を受賞
  齋藤 靖子 研究員(セルロース材料グループ・中国センター)は、「HSQC-NMR分光法によるパルプの表面化学修飾の追跡」により、2019年度日本エネルギー学会奨励賞を受賞しました。
2020/7/29
YouTube【研究者が語る!1分解説】にて研究成果を公開(2020年7月29日
  2019年10月28日プレスリリース
について、山本 貴広主任研究員(スマート材料グループ)が約1分の動画でやさしく解説しています。
2020/7/20
【プレス発表】光でプラスチックの劣化が診断可能に!?(2020年7月20日)
-近赤外光と機械学習による材料診断-
2020/2/14
令和元年度 材料・化学シンポジウムを開催
  令和元年度 材料・化学シンポジウム 「21世紀の化学反応とプロセス」を、2020年2月14日(金)につくば国際会議場において開催しました。(2/10 受付を終了いたしました。)
2019/10/28
【プレスリリース】溶剤を用いずに剥がせる塗料材の作製技術を開発
  -簡便に除去できるジェルネイルなどへの応用に期待-

2019/10/25
第24回高分子分析討論会で審査委員賞を受賞
  渡邉 亮太 主任研究員(高分子化学グループ)は、第24回高分子分析討論会において「二次元相関マッピングによる複合材料の界面相互作用の評価」にて審査委員賞を受賞いたしました。
2019/9/21
応用物理学会でポスター賞を受賞
  神徳 啓邦 研究員(スマート材料グループ)は、第80回応用物理学会秋季学術講演において「光を用いるカーボンナノチューブの湿式製膜と微細加工」にてポスター賞を受賞いたしました。
2019/9/4
高分子劣化の国際会議でポスター賞を受賞
  萩原 英昭 主任研究員(高分子化学グループ)は、「The 33rd Polymer Degradation Discussion Group Conference (PDDG-2019)」において、Poster Prizeを受賞いたしました。
2019/8/20
国際シンポジウムでポスター賞を受賞
  山根 祥吾 主任研究員(化学材料評価グループ)は、「10th International Symposium on Two-dimensional Correlation Spectroscopy (2DCOS-10)」において、Best Poster Awardを受賞致しました
2019/7/5
マテリアルライフ学会研究奨励賞を受賞
  山根 祥吾 主任研究員(化学材料評価グループ)は「カーボンナノチューブ含有ポリウレタンの耐酸性及び対塩基性向上に関するIRと二次元相関解析を活用した検討」により、マテリアルライフ学会研究奨励賞を受賞いたしました。

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 材料・化学領域 機能化学研究部門

〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 中央第5
電話:029-862-6792(つくばセンター)、082-420-8230(中国センター)
FAX:029-861-4457(つくばセンター)、082-423-7820(中国センター)
Eメール:isc-web-ml*aist.go.jp(*を@に変更して送信下さい。)


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