機能化学研究部門

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ライフサイエンス研究分野
機能化学研究部門は、グリーンサステイナブルケミストリーの推進を目標に、再生可能資源等を用いて、高効率かつ低環境負荷で各種の基礎及び機能性化学品製造し、高度利用するための基盤技術を研究開発します。

最新情報・トピックス

高分子分析及びキャラクタリゼーションに関する国際シンポジウムでポスター賞を受賞(2017年6月14日)
萩原 英昭 主任研究員(高分子化学グループ)は、オーストリア・リンツで開催された「30th International Symposium on Polymer Analysis and Characterization (ISPAC2017)」おいて、ポスター賞を受賞致しました。(賞状
第6回D−アミノ酸学会奨励賞を受賞(2017年5月8日)
秋田 紘長 研究員(バイオ変換グループ)は、第6回D−アミノ酸学会奨励賞を受賞いたしました。(関連記事
日本冷凍空調学会 第44回学術賞を受賞(2017年5月15日)
滝澤賢二 主任研究員(化学材料評価グループ)は、「微燃性冷媒リスク評価研究会 最終報告書」により、日本冷凍空調学会第44回学術賞を共同受賞いたしました。(関連記事
井上科学振興財団 第33回井上研究奨励賞を受賞(2017年2月3日)
秋田 紘長 研究員(バイオ変換グループ)は、「耐熱性D-アミノ酸脱水素酵素の 創製と応用に関する研究」により、公益財団法人井上科学振興財団 2016年度 第33回井上研究奨励賞を受賞いたしました。(関連記事
H28年度 材料・化学シンポジウム開催(2017年2月10日)
平成28年度材料・化学シンポジウム「21世紀の化学反応とプロセス −快適な生活を支える機能性材料の新展開−」が、平成29年2月10日(金)つくば国際会議場にて開催されました。
2016年度 材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞を受賞(2016年12月3日)
中住 友香研究員(スマート材料グループ)および原 雄介主任研究員(化学材料評価グループ)は、「キャピラリーゲル電気泳動の光検出におけるDNA濃度の影響」により、2016年度材料技術研究協会討論会ゴールドポスター賞を受賞いたしました。
日本化学会コロイドおよび界面化学部会 第15回科学奨励賞を受賞(2016年9月23日)
武仲 能子 主任研究員(動的機能材料グループ)は、「高アスペクト比金ナノ ロッドの高収率合成法の開発と応用可能性の拡大」により、公益社団法人日本化 学会コロイドおよび界面化学部会第15回科学奨励賞を受賞いたしました。(関連記事
オレオマテリアル賞を受賞(2016年9月7日)
武仲 能子 主任研究員(動的機能材料グループ)は、「物体表面における脱濡 れ現象のダイナミクス」により、公益社団法人日本油化学会2016年オレオマテリ アル賞を受賞いたしました。
マテリアルライフ学会研究奨励賞を受賞(2016年7月15日)
水門潤治化学材料評価グループ長は「ポリエチレンオキサイドの熱分解反応の精密解析」により、山根祥吾研究員(化学材料評価グループ)は「低分子有機半導体の光酸化劣化に対する高次構造の影響」により、それぞれマテリアルライフ学会研究奨励賞を受賞いたしました。
第20回液晶化学研究会シンポジウム 優秀ポスター発表賞を受賞(2016年7月5日)
川田 友紀 リサーチアシスタント(スマート材料グループ)は、「高分子修飾微粒子を用いた液晶性物理ゲルが発現する3つのゲル状態と光による状態変化」により、第20回液晶化学研究会シンポジウム 優秀ポスター発表賞を受賞いたしました。(賞状
第1回「斎藤茂太賞」を受賞(2016年6月8日)
星野保バイオ変換グループ長は、著書「菌世界紀行――誰も知らないきのこを追っ て」(岩波書店)により、一般社団法人日本旅行作家協会第1回「斎藤茂太賞」を 受賞いたしました。(関連記事
日本トライボロジー学会奨励賞を受賞(2016年5月24日)
鈴木 航祐 産総研特別研究員(動的機能材料グループ)は、「形状可変リンクル上における摩擦の低減」により、2015年度トライボロジー学会奨励賞を受賞いたしました。(賞状
日本エネルギー学会進歩賞を受賞(2016年2月26日)
藤本 真司 主任研究員(バイオマス成分分離グループ)は、「経済性評価と技 術開発を融合した実用的バイオマス変換プロセスの開発」により、平成27年度日 本エネルギー学会進歩賞を受賞いたしました。
H27年度 材料・化学シンポジウム開催(2016年2月5日)
平成27年度材料・化学シンポジウム「21世紀の化学反応とプロセス−快適な社会 に向けた新機能材料の創出を目指して−」が、平成28年2月5日(金)つくば国際 会議場にて開催されます。受付けは終了しました。多数のお申込みありがとうございました。
産総研 中国センターシンポジウム開催(2016年1月21日)
産総研 中国センターシンポジウム−材料・化学研究が切り拓く産業競争力強化 への道筋−が、平成28年1月21日(木)ホテル広島ガーデンパレスにて開催されました。
グループ異動(2015年11月1日)
化学材料シミュレーショングループ(下位幸弘グループ長)は、新設された機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センターに異動しました。
高分子分析討論会 審査委員賞を受賞(2015年10月28日)
萩原 英昭 主任研究員(高分子化学グループ)は、「陽電子消滅法によるポリマー材料の劣化構造解析」により、第20回高分子分析討論会審査委員賞を受賞いたしました。
日本油化学会ヤングフェロー賞を受賞(2015年9月18日)
雜賀 あずさ 産総研特別研究員(バイオケミカルグループ)は、「Pseudozyma antanrcticaへのPtEMT1導入によるジアステレオマー型MELの合成」により、第54回日本油化学会年会ヤングフェロー賞を受賞いたしました。
マテリアルライフ学会研究奨励賞を受賞(2015年7月4日)
萩原 英昭 主任研究員(高分子化学グループ)は、「陽電子消滅寿命法による 太陽電池封止用エチレンビニルアセテート樹脂の劣化解析」により、マテリアルライフ学会研究奨励賞を受賞いたしました。
文部科学大臣表彰(若手科学者賞)を受賞(2015年4月15日)
原 雄介 主任研究員(化学材料評価グループ)は、「新規自励振動高分子の創製とケミカルロボティクスの開拓研究」により、平成27年度科学技術分野の文部科学大臣表彰(若手科学者賞)を受賞いたしました。
関連記事
日本油化学会工業技術賞を受賞(2015年4月27日)
北本大部門長は、「バイオ界面活性剤の量産技術の確立とスキンケア素材への実用化」により、公益社団法人日本油化学会工業技術賞を東洋紡株式会社とともに共同受賞いたしました。

組織再編(2015年4月1日)
機能化学研究部門は、環境化学技術研究部門、ナノシステム研究部門、バイオマスリファイナリー研究センターが再編され、誕生いたしました。




連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 材料・化学領域 機能化学研究部門

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