健康で活力のある長寿社会と持続可能な社会の実現を目指して。

イベント

次世代治療・診断技術研究ラボ公開セミナー

開催趣旨

産総研第5期スタートに合わせて「従来の医療分野の研究者だけでなく、異なる技術分野の研究者との融合による分野横断的な研究開発により社会課題解決に資する技術を創出する」とのコンセプトで生命工学領域融合ラボ(次世代治療・診断技術研究ラボ)が立ち上がりました。 今回産学官の各方面から医療機器開発の現状および将来展望についてお話し頂くことで、これからの医療機器開発の方向性や本融合ラボの担うべき機能について意見交換の場とさせて頂くとともに、本融合ラボの目指す将来展望を皆様に周知させて頂きたいと考えております。

  • 日時:令和3年2月4日(木)13:00~16:30 
  • 場所:Web開催(Zoomウェビナーでの開催)
  • 対象:医療機器開発関連の企業、大学(アカデミア)、行政の方々


プログラム

13:00-13:10 
 開会挨拶
産業技術総合研究所 生命工学領域長 田村 具博
13:10-13:40 
「経済産業省の医療・福祉機器産業政策について」
経済産業省 商務・サービスグループ ヘルスケア産業課                
医療・福祉機器産業室 室長補佐 影山 法亨
13:40-14:10 
「コロナ時代の臨床現場における問題点から着想する
        補助循環デバイスの研究開発」

東京医科歯科大学 心臓血管外科 医学部内講師 藤原 立樹
14:10-14:40 
「糖鎖を利用した肝線維化マーカーの商品化
        (実用化開発~薬事承認)」

シスメックス株式会社 第一エンジニアリング本部 主幹技師 高浜 洋一
 休憩
14:50-15:05 
「次世代治療・診断技術研究ラボの向かうべき将来像」
次世代治療・診断技術研究ラボ                
ラボ長 丸山 修
15:05-15:25 
「生体適合性に優れた高機能な医用材料や治療デバイスの開発」
次世代治療・診断技術研究ラボ                
医用材料研究チーム長 山添 泰宗
15:25-15:45 
「医療現場のアンメットニーズに応える次世代治療・診断機器の開発」
次世代治療・診断技術研究ラボ                
治療・診断機器研究チーム長 小阪 亮
15:45-16:05 
「どこでも医療アクセス実現に資する簡便・迅速・高精度な
        体外診断デバイスの開発」

次世代治療・診断技術研究ラボ                
体外診断・ウェアラブル治療デバイス研究チーム長 梶本 和昭
 質疑応答
16:20-16:30 
 閉会挨拶
産業技術総合研究所 生命工学領域 研究戦略部長 亀山 仁彦


参加申込み
      下記の参加登録タブ(ウェビナー登録)より、ご登録をお願いします。


      定員(500名)に達し次第、登録は締め切らせていただきます。




お問い合わせ

       次世代治療・診断技術研究ラボ公開セミナー事務局(担当:金子、八代)
       (国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生命工学領域 健康医工学研究部門内)
         茨城県つくば市東1-1-1 中央第6-13
         E-mail:M-life-F.Lab-staff-ml@aist.go.jp