AISTはBioJapan2018 に出展します。皆様のご来場をお待ちしています。

今年で20回目を迎えるBioJapanは、創薬、個別化医療、再生医療、診断・医療機器、ヘルスケア、環境・エネルギー、機能性食品、研究用機器・試薬等の分野における国内最大級の展示会です。 産総研生命工学領域は、今年も展示・セミナー・パートナリングプログラムを通じて参加する予定です。
今年度、産総研は、「マイクロバイオームの最前線」と「創薬を加速するAISTテクノロジー」をテーマに、ポスター展示と講演を行います。アネックスホールにおけるスポンサーセミナー“マイクロバイオームの最前線”は、 多方面にわたるマイクロバイオーム研究の現状をご紹介いたします。 ご興味のある方は是非ご来場下さい。会場内において皆様と活発な意見交換を行えること心より楽しみにしています。

日程:平成30年10月10日(水)~10月12日(金)
場所:パシフィコ横浜 (〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1) アクセス
参加:無料(展示会ホームページからの事前登録が必要)
新着情報
2018/8/10
講演用ポスターをアップ致しました。NEWS

2018/7/06
ブース展示情報をアップ致しました。

2018/7/06
講演情報をアップ致しました。

2018/7/06
ホームページを開設しました。
   
参考:過去の出展状況一覧    ALL
   
  • BioJapan2017 展示一覧     
  • BioJapan2016 展示一覧     
  • BioJapan2015 展示一覧     
  • BioJapan2014 展示一覧 


  • 講演会のご案内:スポンサーセミナー@アネックスホールF204
    《マイクロバイオームの最前線》

        ~創薬・アグリ・環境~
    10月12日(金)13:30~14:30 写真
    微生物は、ヒトや動植物さらには微生物同士で
    相互作用しながら、様々な機能を発揮しています。
    ほとんどの微生物が培養困難である中、産総研では
    種々の解析手法を開発し、多方面にわたるマイクロ
    バイオーム研究を推進しています。
    産総研はマイクロバイオーム計測の精度管理技術開発と標準化を進めており、マイクロバイオーム研究開発を支援しています。 また、害虫の共生微生物の多様性と機能を解明し、防除技術の開発や、廃水処理プロセスの微生物群の多様性やゲノム情報から、処理機能の向上、エネルギー・資源の回収など新規機能の発掘、応用化など、最前線の研究成果を紹介します。→詳細

    1、マイクロバイオーム解析の精度管理に向けて
           産総研 バイオメディカル研究部門 総括研究主幹  関口 勇地
    2、腸内微生物を制して害虫を制す
           産総研 生物プロセス研究部門 主任研究員  菊池 義智
    3、廃水処理汚泥マイクロバイオームの世界を解き明かす
           産総研 生物プロセス研究部門 主任研究員  成廣  隆

    (本セミナーは、展示会ホームページからの事前登録が必要です。)




    ポスター展示はこちらから


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