産総研地質調査総合センター地圏資源環境研究部門地圏環境リスク研究グループ > About Us

About Us

 持続可能な社会や環境の創生に貢献することを目標に、土壌・地下水汚染、二酸化炭素地中貯留及び放射性物質をも含む各種廃棄物の管理などに係る多様な環境リスク問題を合理的に解決するための研究開発を行っています。また、研究成果を広く社会へ還元するために、多様なリスクを定量的に評価可能な地圏環境リスク評価システム(GERAS)の製品化と普及、表層土壌評価基本図の整備と出版、ならびに浄化技術の実用化を実施しております。さらに、技術研修や技術支援、国際協力プロジェクトへの参加及び国際規格制定への参画などによって、国際社会への貢献にも努めております。

グループ理念

 近代産業の負の遺産である地圏環境問題の解決を目指す挑戦的研究開発において、「独創性」・「先駆性」及び「社会的波及効果」を重視し、「異分野融合」及び「所内外連携」によって効果的かつ効率的な研究活動を推進します。また、研究成果を速やかに公表するとともに、実社会への還元を図ります。

グループ運営方針

 各グループ員の自由な発想と個性を尊重しつつ、グループ内外における緊密な連携と研究交流を深め、研究ポテンシャルや研究効率及び社会的インパクトの向上を重視します。特にグループが持つ優れた研究設備、研究環境、各種経験及びノウハウなどを最大限に活用し、分野戦略研究、受託研究及び民間共同研究を積極的に推進します。種々の研究業務においては、常に法の精神を尊重し、高い安全意識と倫理観を保ちながら、効率よく遂行していきます。

 

新着情報

2022年04月04日
グループメンバーを更新しました。
2021年03月30日
「表層土壌評価基本図四国地域」を公開しました。


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