ワダワ レヌー/WADHWA Renu
細胞分子工学研究部門
Cellular and Molecular Biotechnology Research Institute
AIST-INDIA機能性資源連携研究室 首席研究員
研究テーマ
- がん発生におけるモータリンの分子機構解析
- アシュワガンダによるがんの抑制と治療
- ストレス改善の為のCARFメカニズム解析
研究内容
我々がクローニングしたモータリンとCARFは、がん細胞で過剰に発現しており、抗がん剤の新たな標的分子として注目されています。これら標的分子のストレス、老化、腫瘍化における診断や治療への有用性を検証し、 介入治療を指向した阻害剤探索と、その応用研究を進めています。
キーワード
ストレス、老化、加齢に伴う疾患への介入技術
技術内容
ストレス、老化、加齢に伴う疾患のメカニズムを解明しています。さらにそれらを解消するアーユルベーダハーブなどの天然化合物を探索しそのメカニズムも合わせて解明しています。私たちの研究成果がQOLの向上につながるよう貢献していきます。
応用可能な産業分野キーワード