研究者紹介

清水 勇気/SHIMIZU Yuki

モレキュラーバイオシステム研究部門

Molecular Biosystems Research Institute

バイオシステム応用研究グループ 主任研究員

研究テーマ
  • 中枢神経系の再生を制御する分子機構の探索
  • 精神疾患のバイオマーカーの探索・機能解析
  • 細胞、小型魚類、マウスを用いた評価系の構築
研究内容
研究紹介図

次世代シーケンサーによる網羅的な発現解析を軸に、再生能力の異なる生物種の比較解析による再生促進因子の探索や精神疾患のバイオマーカーの探索・機能解析を行なっている。再生促進因子の探索では、小型魚類の比較解析により候補因子を抽出し、ヒト神経幹細胞やマウスモデルでの評価により応用可能な因子の同定を目指す。

キーワード

幹細胞オミクス解析遺伝子発現解析メンタルヘルス細菌叢解析

神経再生促進因子の評価

技術内容

次世代シーケンサーによる網羅的な発現解析を軸に、再生能力の異なる生物種の比較解析による再生促進因子の探索や精神疾患のバイオマーカーの探索・機能解析を行なっている。再生促進因子の探索では、小型魚類の比較解析により候補因子を抽出し、ヒト神経幹細胞やiPS由来神経前駆細胞を用いた増殖・分化に関する作用の評価を進めている。脳梗塞モデルマウスを用いることで、マウスin vivoモデルでの機能解析も可能である。

関連文献
応用可能な産業分野キーワード

医薬品(内服・点滴・注射)飼料・動物薬