研究者紹介

奥田 徹哉/Tetsuya Okuda

モレキュラーバイオシステム研究部門

Molecular Biosystems Research Institute

バイオ分子モダリティ研究グループ 上級主任研究員

研究テーマ
  • リポソーム免疫法による抗体の取得
  • イムノグロブリン精製カラムの開発
  • がん糖脂質抗原を認識するモノクローナル抗体
研究内容
研究紹介図

リポソームに加工した抗原をマウスに免疫する手法により、糖鎖、糖アミノ酸、糖脂質などの糖質を認識する抗体など、従来技術では取得が難しい生体分子に対する抗体を開発している。セラミックス製の抗体精製カラムの開発も進めており、抗体医薬品の製造やIgMの精製への応用を目指している。

キーワード

糖鎖糖脂質抗体医薬製造基盤技術がん診断

リポソーム免疫法による抗体の取得

技術内容
リポソーム免疫法による抗体の取得の図

リポソームに加工した抗原をマウスに免疫する手法により、糖鎖、糖アミノ酸、糖脂質などの糖質を認識する抗体など、従来技術では取得が難しい生体分子に対して抗体を開発できる。

関連知財
  • 特許第6143240号(2017/5/19):糖鎖抗原の免疫誘導剤
関連文献
応用可能な産業分野キーワード

医薬品(内服・点滴・注射)医薬品(外用・貼付)

イムノグロブリン精製カラムの開発

技術内容
イムノグロブリン精製カラムの開発の図

抗体医薬品の製造やIgMの精製への応用が可能なセラミックス製の抗体精製カラムを開発している。

関連文献
応用可能な産業分野キーワード

医薬品(内服・点滴・注射)医薬品(外用・貼付)