計量標準総合センター : National Metrology Insutitute of Japan (NMIJ)


2017年度 計量標準総合センター成果発表会
 
産総研計量標準総合センター(NMIJ)における1年間の成果を、各職員がポスター形式で詳しく説明いたします。
また、ポスターセッションに先立って、「研究室見学ツアー」(事前登録制:2018年1月24日(水)締切)、
および、口頭発表形式の「研究トピックスの紹介」も行います。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。


 開 催 概 要 

◆開催日◆ 2018年2月1日(木)、2日(金)<開催案内 [ 3MB] >

◆場所◆ 産業技術総合研究所 つくばセンター共用講堂(産総研 つくば中央

◆プログラム◆
2月1日(木)
  <工学計測標準研究部門>

  <物質計測標準研究部門>

10:00〜12:00 研究室見学 応募は締め切りました
13:00〜14:00 研究トピックスの紹介 (事前登録不要)
・プランク定数にもとづくキログラムの新しい定義 ◯藤井賢一、倉本直樹、水島茂喜、藤田一慧、
   早稲田 篤、藤本弘之、黒河 明、東 康史、
   張 麓ルウ、成川知弘
・高精度流量計測による管摩擦係数と流速分布 ◯古市紀之、嶋田隆司、寺尾吉哉
・表面X線回折法の高速化と固液界面のリアルタイム観察    白澤徹郎
・走査電子顕微鏡像シャープネス評価用標準物質の開発 ◯熊谷和博、黒河 明
14:00〜16:30 ポスターセッション (事前登録不要)


2月2日(金)
  <物理計測標準研究部門>

  <分析計測標準研究部門>
10:00〜12:00 研究室見学 応募は締め切りました
13:00〜14:00 研究トピックスの紹介 (事前登録不要)
・デュアルコムによる温度計測技術の開発    清水祐公子
・マイクロ波を用いた農産物・食品の非破壊品質評価技術
   の開発
   渡部謙一
・過渡吸収分光法とその応用:次世代有機材料の
   発光メカニズムの解明
〇細貝拓也 松﨑弘幸
・がん治療用イリジウム192密封小線源の線量標準の開発    黒澤忠弘、三家本隆宏(日本アイソトープ協会)
14:00〜16:30 ポスターセッション (事前登録不要)


<問合せ先>  本件に関するご質問は下記までご連絡ください。
計量標準総合センター 計量標準普及センター 計量標準調査室 (電話 029-861-4118)
 nmij-seika-ml@aist.go.jp(スパム防止の為@マークは全角にしております)