紙ノギスを作ろう! 使ってみよう!

皆さんは、ものの大きさを測るとき、何を使いますか? ものさし?巻き尺?
では、えんぴつの長さや太さを精密に測ろうと思ったら、どんな道具を使ったらよいでしょう。
こういうときに便利なのが「ノギス」、ものさしよりずっと精密に長さや太さを測れる道具です。
ノギスは、製造の現場でもよく使われていて、どこの工場にもある、と言ってもいいぐらいです。
このノギスを、紙で作ってみましょう。(※製造現場で使うノギスはほとんどが金属製です。)
自分だけの精密な測定器を手に入れましょう!

※ ちなみに、ものさしは長さを測る道具、定規は線を引く道具です。

作り方

用意するもの

  • 厚紙
  • カッター
  • スティックのり
  • ろうそく(あれば)
  • 型紙・目盛りシート(下のファイルをダウンロードして、プリントアウトしてください。)

必要な型紙:下の2つを印刷してください。

  • ノギス本体

    ダウンロード [PDF:5.54 KiB]

    A4の紙に印刷して下さい。
    厚紙に直接印刷できれば良いですが、できなければ普通紙に印刷して、厚紙に貼り付けて使用してください。

  • 目盛りシート

    ダウンロード [PDF:60.1 KiB]

    A4の紙に印刷して下さい。
    【注意】印刷設定で、ページサイズを「実際のサイズ」に設定してください。「用紙サイズに合わせる」や「合わせる」が選ばれていると、正しい目盛りになりません。

作り方動画

ノギスの使い方

ノギスの使い方、目盛りの読み方を説明しています。
自分で作った紙ノギスを使って、身の回りの物を測ってみよう!