会員からの新着情報

※当協議会の会員から届きましたゼロエミッション活動に関わる新着情報をお知らせいたします。

問合せは、事務局までお願いいたします。

2022.04.14 04.15更新  東京大学

『東京大学「第1回エネルギートランスフォーメーション(EX)研究会」開催のご案内』
 東京大学エネルギー総合学連携研究機構、国際オープンイノベーション機構は、 安全性を前提に安定供給、経済性、環境性( S+3E )を確保した上で、 安心安全で豊かなカーボンニュートラル社会を実現するためのエネルギーシステムについて、東京大学の教員と企業の皆様で検討する「エネルギートランスフォーメーション( EX )研究会」を立ち上げ 、この度第 1 回研究会を開催いたします。
 今回はエネルギーキャリアとエネルギー・トランジションに焦点を当て、カーボンニュートラル社会の実現に向けた課題、解決策について議論する場として企画しました。
 本研究会会員の方のみご参加頂けますが、第1回研究会は研究会発足シンポジウムとして、Web配信に限り非会員の方もご視聴頂けます
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

<EX研究会のご案内>はこちらからご覧ください。
 〇日時:2022年 5月12日(木)14:30~17:30 (会場 14:00)
 〇場所:東京大学 伊藤謝恩ホール、Web配信のハイブリッド
<参加申し込み>
●会場参加(研究会会員企業の方)は、こちららからお申込みください
 会場:東京都文京区本郷7-3-1 伊藤国際学術研究センター内 伊藤謝恩ホール
 申し込み締め切り: 5月10日(火)正午
●Web配信は、こちらからお申込みください
 (ご登録いただいた方には、別途、ライブ配信を視聴するための情報を、メールにて連絡いたします。)
<お問合せ先>
エネルギートランスフォーメーション研究会事務局までお願いいたします。

2022.04.04 三菱化工機

『福岡市水素ステーション共同体組合員に決定』
 三菱化工機株式会社は、このたび福岡市が募集していた「福岡市水素ステーション共同体組合員」に、決定しましたので、お知らせします。
 福岡市様は「水素リーダー都市プロジェクト」の一環として、市民生活から排出される下水汚泥を処理する工程で発生するバイオガスから「グリーン水素」をつくり、燃料電池自動車(FCV)などへ供給する世界初の水素ステーションの運営を実施してこられましたが、今回、民間事業者と連携し共同で水素ステーションの運営及び普及を行う目的で、民間事業者の募集を実施され、その結果、応募資格を満たした当社含めた5社が選ばれました。
 今後は、当該5社(三菱化工機株式会社、西部ガス株式会社、豊田通商株式会社、西日本プラント工業株式会社、株式会社正興電機)が有限責任事業組合(LLP:組合)を組成するための協議を行います。
 詳細につきましては、こちらをご参照ください。
 三菱化工機株式会社Webサイト

2022.03.22 日立製作所

「協創の森ウェビナー『トランジション実現に向けたロードマップの描き方』のご案内」
 株式会社日立製作所 研究開発グループの主催にて、協創の森ウェビナー第10回『トランジション実現に向けたロードマップの描き方』を下記日程で開催いたしますので、ここにご案内申し上げます。
皆さまのご参加をお待ちしております。
 【日 時】日本時間 2022年3月31日(木)16:00~17:30 (15:45より開場)
 【形 式】Youtube Live
 【参加費】無料 ※事前登録が必要です。
 【詳細】◆本ウェビナーの告知ページ
 ◆お申込みはこちら から(日立ID会員サービスへの同時登録となります)
 (登録締め切り:2022年3月30日(水)12:00まで)

2022.03.04 産業技術総合研究所

『「GZRの2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた挑戦」について』
 産業技術総合研究所・臨海副都心センターのオンライン講演会『グリーン社会・デジタル社会実現に向けて』(2月3日配信)でのゼロエミッション国際共同研究センター(GZR)吉野彰・研究センター長の講演【GZRの2050年カーボンニュートラル社会の実現に向けた挑戦】を掲載いたしましたのでご覧ください。
 ゼロエミッション国際共同研究センター(GZR)は、政府の「革新的環境イノベーション戦略」の下、環境イノベーション基盤研究の実施を通したカーボンニュートラル社会の実現を目指して、2020年1月に設立されました。本講演では、政府の「2050年カーボンニュートラル宣言」に貢献すべく、GZRが取り組む課題についてご紹介します。

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 ※臨海副都心センターオンライン講演会『グリーン社会・デジタル社会実現に向けて』は、こちらをご参照願います。

2022.02.28 三菱化工機

『JST共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)「共創分野(本格型)」に採択』
 三菱化工機株式会社は、広島大学ゲノム編集イノベーションセンター(山本卓教授)をプロジェクトリーダーとして、JSTよる産学連携プログラム「共創の場形成支援プログラム(COI-NEXT)・共創分野(本格型)」に『Bio-Digital Transformation(バイオDX)産学共創拠点』として採択されました。
 本採択を受け、三菱化工機・川崎製作所内に本プロジェクトに用いる微細藻類の屋外培養装置を新たに設置し、コンソーシアムメンバーと共に10年間という長期にわたり研究開発を行うこととなりました。
 バイオDX産学共創拠点代表機関に広島大学、研究開発統括に東京工業大学、参画大学として東北大学、埼玉大学、徳島大学、民間企業からは、弊社、マツダ、島津製作所、日本フイルター、浜松ホトニクス、ファイトリピッド・テクノロジーズ、自治体からは川崎市という産学官で取組んでまいります。
 詳細につきましては、こちらをご参照ください。
 三菱化工機株式会社Webサイト

2022.02.02 三菱化工機

『三菱化工機(株)川崎市湾岸エリア初のCN都市ガスを導入』
 三菱化工機株式会社は川崎製作所に川崎市湾岸エリアでは初となるCN都市ガスを2022年2月1日から導入することになりました。
 CN都市は東京ガス株式会社から提供を受け、川崎製作所内で使用するガスすべてCN都市ガスに転換し、年間で約475t/年のCO2を削減できます。現在、実証中の水素製造装置HyGeia-A(ハイジェイア-エイ)の原料にも使用することで、水素原料のカーボンニュートラル化が図れます。
 詳細につきましては、こちらをご参照ください。
 三菱化工機株式会社Webサイト

2022.02.02 経済産業省

『GXリーグ基本構想の公表ならびに基本構想への賛同企業の募集について』
 経済産業省において、経済社会システム全体の変革のための議論と新たな市場創造のための実践を行う場としての「GXリーグ」設立に向け、GXリーグ基本構想の公表ならびに基本構想への賛同企業の募集を開始いたしました。
 GXリーグにおいては、
①生活者にとってのカーボンニュートラル時代の未来像のあり方の議論
②未来像を踏まえた新たな GX市場形成のあり方(ルールメイキング等)の議論
③社会での効率的な排出削減を行うための自主的な排出量取引の試行
の取組を実施したいと考えており、まずは、この枠組みの実装に向けた議論を、賛同企業とともに開始していきたいと考えております。
 GXリーグ基本構想への賛同については日本国内で活動されている企業様であればどの企業様にもご賛同頂けますので、是非ご賛同頂ければと存じます。
 詳細に関しましては<GXリーグ基本構想>の経済産業省ウェブサイトをご参照ください。
 ご不明点等ございましたら、問合せ先:経済産業省 環境経済室まで(bzl-gxleague-info@meti.go.jp)お願いいたします。

2022.01.27 日本製紙

『エリートツリー山林苗の生産拡大に関するニュースリリースのお知らせ』
 日本製紙株式会社では、CO2吸収量が5割増しで、花粉量も極めて少ないエリートツリー山林苗について、生産事業を全国に拡大するニュースリリースを行いました。
 これまでの苗生産拠点は北海道と熊本県でしたが、今回、静岡県、広島県2ヶ所、鳥取県、大分県の7ヶ所へ広げることとし、各県からエリートツリー山林苗生産に必要な知事認定を取得しました。
 今後、エリートツリー山林苗の全国にある社有林への植栽や、森林業者への販売を進めることで、国内の森林によるCO2固定の促進を図っていきます。
 https://www.nipponpapergroup.com/news/year/2022/news220118005119.html

2021.12.15 コージェネ財団

『コージェネ財団「10周年記念シンポジウム2022」のご案内』
 コージェネ財団では、「カーボンニュートラルに向けた日本の国家戦略」をテーマにシンポジウム2022 を開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
 〇日時:2022年2月4日(金) 12:10~17:40(受付11:30~)
 〇会場:イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区内幸町2-1-1)+Web配信(ハイブリッド開催)
 〇詳細プログラムと参加申込みはこちらからお願いいたします。
  (参考)財団10周年記念コージェネシンポジウム2022 チラシ
 〇参加費  無料
 〇申込期限 2022年1月26日(水)*但し、定員に達し次弟、締め切ります。

2021.12.14 日揮ホールディングス株式会社

『国内初の森林資源を活用したグリーンリファイナリー事業の共同検討を開始』
日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之)は、このたび太陽石油株式会社(代表取締役社長 岡 豊)と共同で、国内初の森林資源を有効活用したグリーンリファイナリー事業の共同検討に関する基本合意書を11月30日付で締結しましたので、お知らせします。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2021年12月01日発表)
https://www.jgc.com/jp/news/2021/20211201.html

2021.12.14 日揮ホールディングス株式会社

『廃プラスチック油化によるケミカルリサイクルを推進』
日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤 雅之)は、このたび旧札幌プラスチックリサイクル株式会社によって商用運転が行われた実績のある廃プラスチックの油化プロセスに関する技術を活用した、ケミカルリサイクルに関する自社ライセンスの開発を開始しましたので、お知らせします。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2021年11月04日発表)
https://www.jgc.com/jp/news/2021/20211104_01.html

2021.12.14 日揮ホールディングス株式会社

『持続可能な繊維産業のエコシステム構築に向けた産学連携のワーキンググループが始動』
日揮ホールディングス株式会社(代表取締役会長CEO 佐藤雅之)は、帝人株式会社(代表取締役社長執行役員 鈴木純)および国立大学法人東京大学(総長 藤井輝夫)と共同で、持続可能な繊維産業のエコシステムを構築する際の課題抽出や、これらの課題克服に向けたステークホルダー間の連携、更には廃棄物処理法の改定、民間の活力を活かしてリサイクルを促進する個別リサイクル法の制定に関する協議を行う産学連携のワーキンググループ(以下「本WG」)を設立し、活動を開始致しましたのでお知らせします。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2021年10月29日発表)
https://www.jgc.com/jp/news/2021/20211029_02.html

2021.12.02 日立製作所

『環境オンライン・フォーラム(第2回)「今ここからのトランジション」のご案内』
 株式会社日立製作所 研究開発グループの主催にて、第2回環境オンラインフォーラム「今ここからのトランジション」を下記日程で開催いたしますので、ここにご案内申し上げます。
 皆さまのご参加をお待ちしております。
 【日 時】日本時間 2021年12月13日(月)16:00~17:30 (15:45より開場)
 【形 式】オンラインフォーラム (Zoomウェビナー)
 【プログラム】 こちらをご参照ください。
 【参加費】無料 ※事前登録が必要です。
 ◆ オンライン・フォーラムの事前登録はこちらからお願いいたします。
 (登録締め切り:2021年12月13日(月)12:00まで)

2021.10.21 東京大学

『東京大学「エネルギー総合学連携研究機構」設立シンポジウム」のご案内』
 東京大学「エネルギー総合学連携研究機構」は学内の10部局からエネルギーに関連する研究者が集い2021年7月1日に発足しました。
 産総研、NIMS、理研等の外部研究機関とも連携して、研究、教育、社会連携を使命に文理融合の運営方針で推進して参ります。
 本設立シンポジウムでは、「カーボンニュートラル」に代表されるエネルギーを取り巻く課題や今後のエネルギー社会の在り方等について、東京大学の研究者が日ごろの研究成果をご紹介いたします。
 皆様の積極的なご参加をお待ちしております。

 〇2021年10月28日(木)13:00~18:30 (オンライン)
 〇参加申し込み(参加無料、登録制、10月25日〆切)
 〇詳細はこちらからの公開Webページをご覧ください。
 〇参加申込はこちらからお願いいたします。

2021.09.09 鹿島建設

『CO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM」の紹介ページを公開』
 鹿島建設は、鹿島らが開発したCO2吸収型コンクリート『CO2-SUICOM®』の紹介ページを公開しました。
世界初となるカーボンネガティブコンクリートの技術紹介・適用事例のほか、コンクリートがCO2を吸収する様子や開発者のインタビュー動画を掲載しております。
 〇こちらの公開Webページをご覧ください。

2021.09.01 (国研)新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)

【「スマートコミュニティサミット2021」の開催に関するご案内】
 NEDOは、スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)と共に、9月22日に「スマートコミュニティサミット2021」を開催します。
 第11回目となる今回は、「再生可能エネルギーの大量導入を可能とする電力系統の柔軟性」をテーマに、再生可能エネルギーの大量導入に向けた電力系統の現状と解決すべき課題、求められる電力系統の柔軟性についての国内外の有識者による講演を行います。

 〇日時:2021年9月22日(水) 15:00~18:00(日本時間)
 〇会場:Web開催 (YouTubeウェビナーで開催)
 〇主催:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、
     スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)
 〇後援:経済産業省
 〇参加費:無料 (事前登録制)
 〇言語:日本語及び英語(同時通訳、一部中国語の通訳を含む)
 〇申込締切:2021年9月21日(火) 正午 (日本時間)

 〇<詳細はこちらから

 〇参加申込:  聴講希望の方はこちらからお申し込みください。

2021.08.24 苫小牧市

【「ゼロカーボンシティ」へ挑戦する事を宣言しました!】
 苫小牧市は本日の臨時市長記者会見において、「ゼロカーボンシティ」へ挑戦することを宣言いたしました。
 本市は、国際拠点港湾の「苫小牧港」と北海道の空の玄関「新千歳空港」を有する北日本有数の物流・産業拠点都市です。一方で、樽前山の裾野に広がる広大な森林資源などの自然資源を豊富に有する地域でもあります。
 今後、実証事業が行われているCCUS・カーボンリサイクルのみならず、水素の利活用、再生可能エネルギーの導入拡大など脱炭素化の取り組みを、産業界と連携を図りながら進めていきます。

 ・詳細はこちらをご覧ください。

2021.07.07 東京ガス ,鹿島建設

『世界初!都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始』
 ゼロエミベイの会員企業である東京ガスと鹿島建設は、鹿島らが開発したCO2吸収型コンクリート『CO2-SUICOM®』を、都市ガス機器利用時の排ガスに含まれるCO2を吸収・固定化させて製造する技術に共同で取り組むことに合意しました。
また、両社は、東京ガス千住テクノステーションにおいて地先境界ブロックの試験製造を行い、排ガスに含まれるCO2を吸収・固定化できることを確認し、東京ガス日立LNG基地の外構工事に導入しました。
なお、都市ガス機器利用時の排ガスを利用したコンクリートの製造は、世界初の試みとなります。
 〇詳細はこちらをご覧ください。

2021.07.09 経済産業省

『(国研)新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)革新的・挑戦的な技術シーズの募集開始等のご連絡について』
 本事業は、革新性や独創性があり、将来的な波及効果が期待できる研究開発テーマについて、企業・大学・公的研究機関等からなる産学連携体制で先導研究を実施し、将来の国家プロジェクト等に繋げていくことを目的としています。
 本事業の研究プログラムには以下の3つがあります。
(1)エネルギー・環境新技術先導研究プログラム
(2)新産業創出新技術先導研究プログラム
(3)マテリアル革新技術先導研究プログラム
 ・詳細はこちらをご覧ください。
◆RFIの実施について
 先導研究プログラム事業の課題設定のため、公募開始前に本事業で取り組むべき技術シーズ発掘のための研究開発内容に係るRFIを行います。
 (※)RFIの詳細につきましては、NEDOホームページをご参照ください。
 ・提出期限:2021年8月30日(月)12時
 ・提出方法:WEB入力フォームから提出

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