会員からの新着情報

※当協議会の会員から届きましたゼロエミッション活動に関わる新着情報をお知らせいたします。

問合せは、事務局までお願いいたします。

2021.2.22 産業技術総合研究所

『産総研×DBJグループ 共催シンポジウム「ゼロエミッション技術の社会実装に向けて」のご案内』
今般、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)は国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と共催でオンラインイベント「ゼロエミッション技術の社会実装に向けて〜2050年カーボンニュートラルを実現〜」を開催いたします。
本イベントでは、各種ゼロエミッション技術の社会実装をテーマとして、前半部分で経産省様及びNEDO様に政策の方向性を、産総研に技術の話題提供を頂き、後半では2019年にノーベル化学賞を受賞された吉野彰様によるキーノート、元環境事務次官(現早稲田大学)森本様モデレートによる事業会社とのパネルディスカッションを行います。
 【日時:3月9日(火)13:30-15:45】  (形式:Zoomウェビナーによる配信)
 ※詳細はこちらをご参照願います。
 ※日本政策投資銀行(DBJ)グループの紹介Webページ

2020.12.25 経済産業省

『「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略について」のニュースリリースについて』
経済産業省は、関係省庁と連携し、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定しました。この戦略は、菅政権が掲げる「2050年カーボンニュートラル」への挑戦を、「経済と環境の好循環」につなげるための産業政策です。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
  https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201225012/20201225012.html

2020.12.25 経済産業省

『2021年度「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」の公募を開始しました』
 (国研)新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)では、2030年以降の実用化を見据えた革新的な技術の先導研究を実施し、有望な技術の原石を国家プロジェクト等へ繋げていくことを目指す「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」の令和3年度公募を開始しましたのでお知らせします。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
  https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100294.html

2020.12.23 ソフトバンク株式会社

『2020年11月より、ゼロエミベイの会員であるソフトバンク株式会社は農業AIブレーン「e-kakashi」の緑地におけるCO2吸収量推定システムを活用した実証実験を開始しました』
「e-kakashi」のCO2吸収量推定システム※は、気象データと「e-kakashi」の各種センサーから取得する地温(地中温度)などの環境データに独自のアルゴリズムを組み合わせて、芝生や森林などの緑地におけるCO2の吸収量をリアルタイムに可視化するものです。センサーから取得するさまざまな環境データと独自のアルゴリズムを活用することで、精度の高い数値の推定が可能です。また、当日から8日後までのCO2の吸収量を推定できる他、日々のCO2の吸収量や過去の累積データを、グラフやイラストで分かりやすく可視化することが可能です。※特許出願中
  https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20201214_01/

2020.12.18 コージェネ財団

『コージェネシンポジウム2021のご案内』
コージェネ財団では、コージェネレーションやスマートエネルギーネットワークなどの情報発信を通じて、コージェネレーションの普及促進を行っており、「コージェネシンポジウム」を毎年開催しています。
菅義偉首相は所信表明の中で、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。
今年度は【ゼロエミッション国家への挑戦】をテーマにゼロエミッションに向けて日本の課題や展望についてのシンポジウムを開催致します。
 〇日時:2021年2月5日(金) 13:00~17:30
 〇会場:イイノホール+Web配信(ハイブリッド開催)
 〇詳細・申込みは以下のリンクをご覧ください。
  https://www.ace.or.jp/aceseminar/seminars/detail/134/

2020.12.17 日揮ホールディングス株式会社

『中国における副生水素を用いた工場の低炭素化事業性調査の開始について』
丸紅株式会社と日揮ホールディングス株式会社は、このたび国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」の枠組みにおける「中国における副生水素を用いた工場の低炭素化事業性調査(実証要件適合性等調査)」を受託しました。丸紅と日揮HDは、NEDOからの採択を受けて、中国国営の大手化学企業である巨化集団有限公司と協力して、本調査を開始し、2021年度までに調査結果をまとめる予定です。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2020年10月27日発表)
https://www.jgc.com/jp/news/assets/pdf/20201027j.pdf

2020.12.17 日揮ホールディングス株式会社

『廃プラスチックのガス化リサイクル推進を加速-EUPライセンスの再実施許諾権契約を締結-』
日揮グループは、2019年7月から荏原環境プラント株式会社、宇部興産株式会社、昭和電工株式会社とEUP(Ebara Ube Process)を活用した廃プラスチックのガス化ケミカルリサイクルの協業に関して検討してまいりましたが、このたび、日揮グローバル株式会社がこれら3社とEUPライセンスの再実施許諾権契約を締結致しましたのでお知らせ致します。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2020年10月06日発表)
https://www.jgc.com/jp/news/2020/20201006.html

2020.11.09 三菱電機株式会社

『ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」竣工のお知らせ』
三菱電機株式会社は、情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)に建設していた、ZEB(net Zero Energy Building)関連技術の実証棟「SUSTIE(サスティエ)」が10月14日に竣工しましたのでお知らせします。
「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた活動の一環として、今後の需要拡大が見込まれるZEBに対応する省エネ技術の開発と実証実験を加速し、省エネ性に優れた快適な居住空間の実現に貢献します。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2020年10月01日発表)
https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2020/pdf/1001-a.pdf

2020.9.18 東京ガス株式会社

『「東京ガス 豊洲水素ステーション」の開所について ~日本初、カーボンニュートラル都市ガスから製造した水素の供給~』
2020年1月16日、ゼロエミベイの会員である東京ガスは、日本水素ステーションネットワークと共同で建設した「東京ガス豊洲水素ステーション」を開所しました。
豊洲ステーションは、燃料電池バスの大規模受入が可能でカーボンニュートラル都市ガスを原料として水素を製造しています。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200116-01.html

2020.9.18 東京ガス株式会社

『家庭用燃料電池「エネファーム」累計販売台数13万台を達成』
2020年3月、ゼロエミベイの会員企業である東京ガスは、家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数13万台を達成しました。13万台によるCO2削減効果は、年間約18.2万トンとなります。2019年4月発売の機種からは「停電時発電継続機能」が標準搭載され、省エネ・省CO2に加えエネルギーセキュリティ向上への貢献も期待されています。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200326-01.html

2020.9.18 東京ガス株式会社

『田町スマエネプロジェクトの完成と東京ガスグループが目指す今後のスマエネ展望について ~環境性に優れ、災害に強いまちづくり推進に向けた東京ガスグループの取り組み~』
2020年7月、ゼロエミベイ会員企業の東京ガスと東京ガスエンジニアリングソリューションズが2007年から東京都港区と連携してきた田町駅東口北地区のスマートエネルギーネットワークが完成しました。
本地区では、SENEMSによりエネルギー供給を最適にコントロールするとともに、災害時にも継続的に供給できるシステムを構築しております。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200715-03.html