会員からの新着情報

※当協議会の会員から届きましたゼロエミッション活動に関わる新着情報をお知らせいたします。

問合せは、事務局までお願いいたします。

2021.09.09 鹿島建設

『CO2吸収型コンクリート「CO2-SUICOM」の紹介ページを公開』
 鹿島建設は、鹿島らが開発したCO2吸収型コンクリート『CO2-SUICOM®』の紹介ページを公開しました。
世界初となるカーボンネガティブコンクリートの技術紹介・適用事例のほか、コンクリートがCO2を吸収する様子や開発者のインタビュー動画を掲載しております。
 〇こちらの公開Webページをご覧ください。

2021.09.01 (国研)新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)

【「スマートコミュニティサミット2021」の開催に関するご案内】
 NEDOは、スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)と共に、9月22日に「スマートコミュニティサミット2021」を開催します。
 第11回目となる今回は、「再生可能エネルギーの大量導入を可能とする電力系統の柔軟性」をテーマに、再生可能エネルギーの大量導入に向けた電力系統の現状と解決すべき課題、求められる電力系統の柔軟性についての国内外の有識者による講演を行います。

 〇日時:2021年9月22日(水) 15:00~18:00(日本時間)
 〇会場:Web開催 (YouTubeウェビナーで開催)
 〇主催:国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、
     スマートコミュニティ・アライアンス(JSCA)
 〇後援:経済産業省
 〇参加費:無料 (事前登録制)
 〇言語:日本語及び英語(同時通訳、一部中国語の通訳を含む)
 〇申込締切:2021年9月21日(火) 正午 (日本時間)

 〇<詳細はこちらから

 〇参加申込:  聴講希望の方はこちらからお申し込みください。

2021.08.24 苫小牧市

【「ゼロカーボンシティ」へ挑戦する事を宣言しました!】
 苫小牧市は本日の臨時市長記者会見において、「ゼロカーボンシティ」へ挑戦することを宣言いたしました。
 本市は、国際拠点港湾の「苫小牧港」と北海道の空の玄関「新千歳空港」を有する北日本有数の物流・産業拠点都市です。一方で、樽前山の裾野に広がる広大な森林資源などの自然資源を豊富に有する地域でもあります。
 今後、実証事業が行われているCCUS・カーボンリサイクルのみならず、水素の利活用、再生可能エネルギーの導入拡大など脱炭素化の取り組みを、産業界と連携を図りながら進めていきます。

 ・詳細はこちらをご覧ください。

2021.07.07 東京ガス ,鹿島建設

『世界初!都市ガス機器利用時の排ガスを利用した「CO2吸収型コンクリート」製造を開始』
 ゼロエミベイの会員企業である東京ガスと鹿島建設は、鹿島らが開発したCO2吸収型コンクリート『CO2-SUICOM®』を、都市ガス機器利用時の排ガスに含まれるCO2を吸収・固定化させて製造する技術に共同で取り組むことに合意しました。
また、両社は、東京ガス千住テクノステーションにおいて地先境界ブロックの試験製造を行い、排ガスに含まれるCO2を吸収・固定化できることを確認し、東京ガス日立LNG基地の外構工事に導入しました。
なお、都市ガス機器利用時の排ガスを利用したコンクリートの製造は、世界初の試みとなります。
 〇詳細はこちらをご覧ください。

2021.07.09 経済産業省

『(国研)新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)革新的・挑戦的な技術シーズの募集開始等のご連絡について』
 本事業は、革新性や独創性があり、将来的な波及効果が期待できる研究開発テーマについて、企業・大学・公的研究機関等からなる産学連携体制で先導研究を実施し、将来の国家プロジェクト等に繋げていくことを目的としています。
 本事業の研究プログラムには以下の3つがあります。
(1)エネルギー・環境新技術先導研究プログラム
(2)新産業創出新技術先導研究プログラム
(3)マテリアル革新技術先導研究プログラム
 ・詳細はこちらをご覧ください。
◆RFIの実施について
 先導研究プログラム事業の課題設定のため、公募開始前に本事業で取り組むべき技術シーズ発掘のための研究開発内容に係るRFIを行います。
 (※)RFIの詳細につきましては、NEDOホームページをご参照ください。
 ・提出期限:2021年8月30日(月)12時
 ・提出方法:WEB入力フォームから提出

2021.06.14 日立製作所

『環境オンライン・フォーラム「持続可能な未来へのトランジション」のご案内』
 株式会社日立製作所では、「持続可能な未来へのトランジション」をテーマに環境オンライン・フォーラムを開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
 〇日時:2021年6 月22 日(火) 10 時00 分~ 11 時30 分(日本時間)
 〇形式:オンラインフォーラム (Zoomウェビナー) ※日英同時通訳あり
 〇申し込み:オンライン・フォーラムの事前登録はこちら
      ( プ ロ グ ラ ム )
 〇参加費  無料 ※事前登録が必要です
 〇申込期限 2021年6月20日(日)23時59分 (日本時間)
         *但し、定員に達し次弟、締め切ります。

2021.06.10 川崎市

『「カーボンニュートラルコンビナート構築に向けた検討を開始!」についての御案内』
 カーボンニュートラル化が劇的に加速している昨今の社会情勢を踏まえ、2050年のカーボンニュートラルが実現した社会においても川崎臨海部の産業競争力を維持・強化していくことを目指し、川崎市としてのエリアの将来像を示す構想を取りまとめるため、専門的見地からの意見等を聴取すべく、有識者による検討会議を令和3年6月7日に開催し、本格的な検討を開始しました。
 今後、有識者検討会議を計3回程度開催するほか、立地企業等へのヒアリングや市議会への報告等を経て、令和3年度中の取りまとめを目指します。
 詳細は以下のページをご覧ください。
カーボンニュートラルコンビナート構築に向けた検討を開始!

2021.06.07 コージェネ財団

『特別講演会2021のご案内』
 コージェネ財団では、「新しいエネルギー基本計画とカーボンニュートラル」をテーマに特別講演会2021を開催いたします。
皆さまのご参加をお待ちしております。
 〇日時:7月15日(木) 14:00~17:25(受付13:30~)
 〇会場:イイノホール+Web配信(ハイブリッド開催)
 〇詳細プログラムと参加申込みはこちらからお願いいたします。
  (参考)特別講演会2021 チラシ
 〇参加費  無料
 〇申込期限 2021年7月8日(木) *但し、定員に達し次弟、締め切ります。

2021.5.26 産業技術総合研究所

『ゼロエミッション国際共同研究拠点竣工記念シンポジウムのご案内』
 2019年10月グリーンイノベーションサミットでの安倍晋三 前内閣総理大臣による「ゼロエミッション国際共同研究拠点設立」の宣言を受け、2020年政府は「革新的環境イノベーション戦略」という、地球環境問題の解決に向けた基本方針を打ち出し、同年国立研究開発法人産業技術総合研究所にゼロエミッション国際共同研究センターが新設されました。
 そして、令和元年度補正予算にて「革新的環境イノベーション戦略」の基本方針である”2050年までに、世界のカーボンニュートラル、更には過去のストックベースでのCO2削減(ビヨンドゼロ)を可能とする革新的技術確立を目指す”ための拠点整備を行い、2021年3月末完成いたしました。
 この度、竣工記念といたしまして、研究センター長 吉野彰による記念講演、つくば西事業所研究拠点のバーチャル見学会、および最新の研究成果報告によるシンポジウムを開催いたします。ぜひともご視聴賜りますようお願い申し上げます。
 【日時:6月22日(火)13:30~15:10(予定)】
 (形式:Microsoft Teams Liveによるライブ配信)
 ※ポスター
 ※参加申込はこちらからお願いいたします。

2021.2.22 産業技術総合研究所

『産総研×DBJグループ 共催シンポジウム「ゼロエミッション技術の社会実装に向けて」のご案内』
今般、株式会社日本政策投資銀行(DBJ)は国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)と共催でオンラインイベント「ゼロエミッション技術の社会実装に向けて〜2050年カーボンニュートラルを実現〜」を開催いたします。
本イベントでは、各種ゼロエミッション技術の社会実装をテーマとして、前半部分で経産省様及びNEDO様に政策の方向性を、産総研に技術の話題提供を頂き、後半では2019年にノーベル化学賞を受賞された吉野彰様によるキーノート、元環境事務次官(現早稲田大学)森本様モデレートによる事業会社とのパネルディスカッションを行います。
 【日時:3月9日(火)13:30-15:45】  (形式:Zoomウェビナーによる配信)
 ※詳細はこちらをご参照願います。
 ※日本政策投資銀行(DBJ)グループの紹介Webページ

2020.12.25 経済産業省

『「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略について」のニュースリリースについて』
経済産業省は、関係省庁と連携し、「2050年カーボンニュートラルに伴うグリーン成長戦略」を策定しました。この戦略は、菅政権が掲げる「2050年カーボンニュートラル」への挑戦を、「経済と環境の好循環」につなげるための産業政策です。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
  https://www.meti.go.jp/press/2020/12/20201225012/20201225012.html

2020.12.25 経済産業省

『2021年度「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」の公募を開始しました』
 (国研)新エネルギー・産業技術総合研究開発機構(NEDO)では、2030年以降の実用化を見据えた革新的な技術の先導研究を実施し、有望な技術の原石を国家プロジェクト等へ繋げていくことを目指す「NEDO先導研究プログラム/新技術先導研究プログラム」の令和3年度公募を開始しましたのでお知らせします。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
  https://www.nedo.go.jp/koubo/CA2_100294.html

2020.12.23 ソフトバンク株式会社

『2020年11月より、ゼロエミベイの会員であるソフトバンク株式会社は農業AIブレーン「e-kakashi」の緑地におけるCO2吸収量推定システムを活用した実証実験を開始しました』
「e-kakashi」のCO2吸収量推定システム※は、気象データと「e-kakashi」の各種センサーから取得する地温(地中温度)などの環境データに独自のアルゴリズムを組み合わせて、芝生や森林などの緑地におけるCO2の吸収量をリアルタイムに可視化するものです。センサーから取得するさまざまな環境データと独自のアルゴリズムを活用することで、精度の高い数値の推定が可能です。また、当日から8日後までのCO2の吸収量を推定できる他、日々のCO2の吸収量や過去の累積データを、グラフやイラストで分かりやすく可視化することが可能です。※特許出願中
  https://www.softbank.jp/corp/news/press/sbkk/2020/20201214_01/

2020.12.18 コージェネ財団

『コージェネシンポジウム2021のご案内』
コージェネ財団では、コージェネレーションやスマートエネルギーネットワークなどの情報発信を通じて、コージェネレーションの普及促進を行っており、「コージェネシンポジウム」を毎年開催しています。
菅義偉首相は所信表明の中で、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを宣言しました。
今年度は【ゼロエミッション国家への挑戦】をテーマにゼロエミッションに向けて日本の課題や展望についてのシンポジウムを開催致します。
 〇日時:2021年2月5日(金) 13:00~17:30
 〇会場:イイノホール+Web配信(ハイブリッド開催)
 〇詳細・申込みは以下のリンクをご覧ください。
  https://www.ace.or.jp/aceseminar/seminars/detail/134/

2020.12.17 日揮ホールディングス株式会社

『中国における副生水素を用いた工場の低炭素化事業性調査の開始について』
丸紅株式会社と日揮ホールディングス株式会社は、このたび国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)による「エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業」の枠組みにおける「中国における副生水素を用いた工場の低炭素化事業性調査(実証要件適合性等調査)」を受託しました。丸紅と日揮HDは、NEDOからの採択を受けて、中国国営の大手化学企業である巨化集団有限公司と協力して、本調査を開始し、2021年度までに調査結果をまとめる予定です。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2020年10月27日発表)
https://www.jgc.com/jp/news/assets/pdf/20201027j.pdf

2020.12.17 日揮ホールディングス株式会社

『廃プラスチックのガス化リサイクル推進を加速-EUPライセンスの再実施許諾権契約を締結-』
日揮グループは、2019年7月から荏原環境プラント株式会社、宇部興産株式会社、昭和電工株式会社とEUP(Ebara Ube Process)を活用した廃プラスチックのガス化ケミカルリサイクルの協業に関して検討してまいりましたが、このたび、日揮グローバル株式会社がこれら3社とEUPライセンスの再実施許諾権契約を締結致しましたのでお知らせ致します。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2020年10月06日発表)
https://www.jgc.com/jp/news/2020/20201006.html

2020.11.09 三菱電機株式会社

『ZEB関連技術実証棟「SUSTIE」竣工のお知らせ』
三菱電機株式会社は、情報技術総合研究所(神奈川県鎌倉市)に建設していた、ZEB(net Zero Energy Building)関連技術の実証棟「SUSTIE(サスティエ)」が10月14日に竣工しましたのでお知らせします。
「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向けた活動の一環として、今後の需要拡大が見込まれるZEBに対応する省エネ技術の開発と実証実験を加速し、省エネ性に優れた快適な居住空間の実現に貢献します。
詳細は以下のリンクをご覧ください。(2020年10月01日発表)
https://www.mitsubishielectric.co.jp/news/2020/pdf/1001-a.pdf

2020.9.18 東京ガス株式会社

『「東京ガス 豊洲水素ステーション」の開所について ~日本初、カーボンニュートラル都市ガスから製造した水素の供給~』
2020年1月16日、ゼロエミベイの会員である東京ガスは、日本水素ステーションネットワークと共同で建設した「東京ガス豊洲水素ステーション」を開所しました。
豊洲ステーションは、燃料電池バスの大規模受入が可能でカーボンニュートラル都市ガスを原料として水素を製造しています。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200116-01.html

2020.9.18 東京ガス株式会社

『家庭用燃料電池「エネファーム」累計販売台数13万台を達成』
2020年3月、ゼロエミベイの会員企業である東京ガスは、家庭用燃料電池「エネファーム」の累計販売台数13万台を達成しました。13万台によるCO2削減効果は、年間約18.2万トンとなります。2019年4月発売の機種からは「停電時発電継続機能」が標準搭載され、省エネ・省CO2に加えエネルギーセキュリティ向上への貢献も期待されています。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200326-01.html

2020.9.18 東京ガス株式会社

『田町スマエネプロジェクトの完成と東京ガスグループが目指す今後のスマエネ展望について ~環境性に優れ、災害に強いまちづくり推進に向けた東京ガスグループの取り組み~』
2020年7月、ゼロエミベイ会員企業の東京ガスと東京ガスエンジニアリングソリューションズが2007年から東京都港区と連携してきた田町駅東口北地区のスマートエネルギーネットワークが完成しました。
本地区では、SENEMSによりエネルギー供給を最適にコントロールするとともに、災害時にも継続的に供給できるシステムを構築しております。
詳細は以下のリンクをご覧ください。
https://www.tokyo-gas.co.jp/Press/20200715-03.html