ANCF

 

 

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ご利用の方法

公開機器の利用形態

     ●公開機器の利用形態は表1に掲げる5種類です。

    利用形態

    支援内容

    @技術相談

    利用者からの相談に専門家として応える計測技術コンサルタントとしての支援

    A技術補助

    技術支援者が補助し、操作方法を指導しながら、利用者が装置を操作する技術支援

    B技術代行

    技術支援者が利用者に代行して設備を操作する技術支援

    C機器利用

    利用者自らが機器を操作する技術支援

    D共同研究

    共同研究契約に基づき公開機器を用いて利用者と技術支援者が共同で実施

                     

                      表1. 公開機器の利用形態

     

    ●利用結果の公開と非公開

    「利用結果公開」が可能な場合はナノテクノロジープラットフォーム事業として、「利用結果非公開」の場合は産総研の自主運用として支援いたします。

    イノベーション推進の観点などから、できるだけ「利用結果公開」での利用をお願いしています。

    なお、「利用結果非公開」での支援は、原則、産総研との共同研究、委託研究への移行が見込まれるなどの場合に限定させていただいています。

利用方法の説明

    (1)イノベーション創出共用機器プラットフォーム(IBEC: あいべっく)への登録と事前相談

     

    ANCF公開機器のご利用を検討されている方は、

    IBECのホームページ (「ご利用の申込み」ページにリンクがあります)

    にアクセスいただき、以下の手順で会員登録とユーザー登録の後、事前相談申請をお願い致します。

 

    (3) 支援実施、課金請求、報告書

     

    ●支援の実施

     支援を実施します。

     

    ●利用料金

     ご利用後は利用時間に応じて課金請求(利用料の徴収)をさせていただきます。          

     利用形態ごとの各装置単価は、以下のPDFファイルをご覧ください。

    2017ANCF利用料金一覧 pdfファイル

     平成28年度のご利用につきましては、ユーザーのご所属により、課金額に下記の係数がかけられます。

     その他、支援形態や利用結果公開の可否によって課金額が変わります。

     詳しくはANCF事務局ancf-contact-ml@aist.go.jpにお問い合わせください。

    • 中小企業(中小企業支援法第2条) 0.5
    • 上記に該当しない場合は 1

     

    ●利用報告書など

     ナノテクノロジープラットフォーム事業の制度による利用では、支援終了後に利用報告書を提出していただきます。

    ・ 利用報告書(技術代行、技術補助、機器利用)....WORD.

       ・ 記載例...........PDF

    ・ 利用報告書(技術相談)......................................................WORD.

     この利用報告書は、微細構造解析プラットフォームのホームページにて全文閲覧が可能です。

 

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