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温室効果ガスの排出削減は喫緊の課題であり、その解決に向けて、これまでの概念にとらわれない高効率なエネルギー転換手法の開発が世界中で進められています。再生可能エネルギーの大幅導入のための技術開発はその最たるものですが、エネルギー資源の乏しい我が国では、エネルギーセキュリティの観点から、新たなエネルギー資源の確保と資源の革新的利用技術も求められています。
エネルギープロセス研究部門では、これらの課題を解決するために、非在来型のエネルギー資源の高度有効利用にかかわる技術開発を行っています。

更新履歴

2022/ 5/ 13
プレスリリース を更新しました

遷移金属不使用の触媒を用いて大気濃度CO2から合成ガスを製造する技術を開発
-CO2を原料とした液体燃料や化学品製造の実現に前進-
エネルギー変換プロセスグループ
2022/4/ 1
組織 を更新しました

浮須 祐二 研究主幹が定年退職いたしました。
小野 祐耶 研究員、堀口 元規 研究員が着任いたしました。
2022/3/ 1
研究成果受賞・表彰を更新しました

高坂 文彦 研究員が日本エネルギー学会奨励賞(大会部門)を受賞いたしました。
エネルギー変換プロセスグループ
2021/12/14
研究成果受賞・表彰を更新しました

加登 裕也 主任研究員が炭素材料学会 研究奨励賞を受賞いたしました。
エネルギー変換材料グループ
2021/12/ 1
イベント を更新しました

【当部門主催】
エネルギー技術シンポジウム2021を開催致しました。
頂きましたご質問への回答を掲載致しました。
2021/11/ 4
イベント を更新しました

【当部門主催】
砂層型メタンハイドレートフォーラム2021が12/1に開催されます


表層型メタンハイドレートの研究開発 2021年度研究成果報告会が12/3に開催されます
2021/10/5
イベント を更新しました

【当部門主催】
エネルギー技術シンポジウム2021が11/29に開催されます
2021/ 9/28
研究成果受賞・表彰を更新しました

森本 正人 グループ長、佐藤 信也 、麓 恵里 主任研究員が第30回日本エネルギー学会大会ポスター発表賞を受賞いたしました。
炭化水素資源転換グループ
2021/9/13
イベント を更新しました

【当部門主催】
エネルギー技術シンポジウム2021が11/29に開催されます
参加登録は10月上旬開始予定
2021/ 4/ 2
研究成果受賞・表彰を更新しました

米田 純 主任研究員、神 裕介 グループ長、長尾 二郎 副研究部門長、天満 則夫 総括研究主幹が産総研論文賞を受賞いたしました。
Pressure-core-based reservoir characterization for geomechanics: Insights from gas hydrate drilling during 2012-2013 at the eastern Nankai Trough
メタンハイドレート生産技術グループ
2021/ 4/ 1
組織 を更新しました

山本 佳孝 上級主任研究員、榎 浩利 主任研究員が定年退職いたしました。
笹山 知嶺 研究員が着任いたしました。
2021/ 2/ 25
プレスリリース を更新しました

大気中のCO₂から高濃度の都市ガス原料合成法を開発
-CO₂分離回収の前処理を必要としないメタンの直接合成-
エネルギー変換プロセスグループ
2020/12/ 1
イベント を更新しました

【当部門主催】
砂層型メタンハイドレートフォーラム2020が12/16に開催されます
参加登録はこちらから

表層型メタンハイドレートの研究開発 一般成果報告会が12/17に開催されます
2020/11/17
「表層型メタンハイドレートプロジェクトHP」へのリンクを掲載しました
2020/ 9/24
イベント を更新しました

【産総研主催】
第2回RD20が9/28~10/2および10/9に開催されます
参加登録はこちらから

【当部門主催】
エネルギー技術シンポジウム2020が12/4に開催されます
参加登録はこちらから
2020/ 5/ 1
研究グループ を更新しました
2020/ 4/ 8
エネルギープロセス研究部門のサイト を公開しました
2020/ 4/ 1
エネルギープロセス研究部門 設立

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 エネルギープロセス研究部門

〒305-8569 茨城県つくば市小野川 16-1 つくばセンター つくば西事業所
〒062-8517 北海道札幌市豊平区月寒東2条 17-2-1 北海道センター

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