ホームグループ紹介メンバー研究成果採用情報アクセスお問い合わせ
  放射線イメージング計測研究グループ

  産総研ホーム > 計量標準総合センター > 分析計測標準研究部門 > 放射線イメージング計測研究グループ

放射線イメージング計測研究グループの研究課題



X線、テラヘルツ波、ガンマ線、中性子線、重粒子線等の先端量子ビーム発生手法およびそのイメージング手法について研究し、産業に役立つ先端分析計測技術を開発しています。従来にない新規量子ビームを発生する技術、既存の量子ビームの性能を格段に向上したり使い易くする技術、量子ビームを高効率かつ正確に計測する放射線計測技術の開発、および技術を社会に広く普及させるための研究を行っています。これらの一連の研究活動によって、産総研で開発した技術を社会へ広く深く橋渡しする活動を行っています。

News

2023.7.4 プレス発表:放射性物質を使わずにセシウム137と同等な線量計応答を有する放射線場を実現

分析計測標準研究部門 放射線標準研究グループ 石井 隼也 研究員、加藤 昌弘 研究グループ長、黒澤 忠弘 研究グループ付(研究当時)、放射線イメージング計測研究グループ 佐藤 大輔 主任研究員、田中 真人 研究グループ長(研究当時)、藤原 健 上級主任研究員は、放射線発生源として独自に開発した加速器を利用し、放射線被ばく管理に用いる線量計のための新たな線量校正場を開発しました。
産業技術総合研究所 プレスリリース

2023.7.01 更新情報

メンバーリストを更新いたしました。

2023.5.22 プレス発表:サブテラヘルツ波が水とタンパク質のミクロな混合を加速

細胞分子工学研究部門 今清水 正彦 主任研究員、ナノ材料研究部門 杉山 順一 主任研究員、分析計測標準研究部門 田中 真人 研究グループ長、佐藤 大輔 主任研究員は、サブテラヘルツ領域の電磁波の照射により、タンパク質の周囲にある水分子集団の運動を励起し、水和状態を変化させる現象の観測に成功しました。
産業技術総合研究所 プレスリリース

2022.11.07 研究会のお知らせ

2022年度OPERANDO-OIL・COMS・量子ビーム計測クラブ合同研究会を2022年11月29日(火)に開催します。詳細はこちら(量子ビーム計測クラブHP)をご覧ください。

2022.11.01 更新情報

メンバーリストを更新いたしました。

2022.4.1 メンバーリスト更新

木村大海研究員が着任しました。

2022.2.10 研究会のお知らせ

2021年度COMS・OPERANDO-OIL・量子ビーム計測クラブ合同研究会を2022年3月1日(火)に開催します。詳細はこちら(量子ビーム計測クラブHP)をご覧ください。

2022.2.10 研究会のお知らせ

X線新技術産業化コンソーシアムの2021年度の研究会・総会をオンラインで令和4年2月15日に開催します。参加をご希望される方はこちら(X線新技術産業化コンソーシアムHP)からご登録ください。

2022.2.3 プレス発表:非破壊でリチウムイオン二次電池の充電能力劣化の2次元定量分析に成功

X線・陽電子計測研究グループの木野主任研究員らの研究グループは中性子ブラッグエッジイメージングという手法を用いて電池の長寿命化を阻害する劣化進行箇所を負極材の結晶相毎に検出し定量化に成功しました
産業技術総合研究所 プレスリリース

2022.1.24 論文発表

藤原健主任研究員が筆頭著者である論文”Neutron flat-panel detector using In-Ga-Zn-O thin-film transistor”がReview of Scientific Instrumentsに掲載されました。
doi:10.1063/5.0066557

2022.1.10 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Peak Shift of Coherent Edge Radiation Spectrum Depending on Radio Frequency Field Phase of Accelerator”がApplied Physicsに掲載されました。
doi:10.3390/app12020626

2021.6.1 更新情報

メンバーリストを更新いたしました。

2021.2.15 論文発表

藤原健主任研究員が筆頭著者である論文”Development and characterization of optical readout well-type glass gas electron multiplier for dose imaging in clinical carbon beams”がEuropean Journal of Medical Physics - Physica Medicaに掲載されました。
doi:10.1016/j.ejmp.2021.01.068

2020.11.1 更新情報

メンバーリストを更新いたしました。

2020.7.9 論文発表

坂上和之主幹研究員(東京大学)と澁谷 達則、小川 博嗣、黒田 隆之助らによる研究成果”Surface processing of PMMA and metal nano-particle resist by sub-micrometer focusing of coherent extreme ultraviolet high-order harmonics pulses”(Optics letters)が、OSA(米国光学会)発刊の全雑誌に掲載された論文の中から、6月のハイライト論文「Spotlight on Optics」に選ばれました。

2020.7.6 更新情報

論文情報、メンバーリストを更新いたしました。

2019.11.20 受賞

藤原健主任研究員と高橋浩之教授(東京大学)が、日本中性子科学会 技術賞を受賞しました。

2019.11.19 論文発表

藤原健主任研究員が筆頭著者である論文”Demonstration of Soft X-ray 3D Scanning and Modeling with a Glass Gas Electron Multiplier”がJournal of Instrumentationに掲載されました。
doi.org/10.1088/1748-0221/14/11/P11022

2019.9.27 受賞

佐藤大輔研究員が、第15回日本加速器学会賞奨励賞を受賞しました。

2019.6.12 論文発表

澁谷達則特別研究員が筆頭著者である論文”Femto- and nanosecond pulse duration dependence of the single-shot ablation threshold and multiple-shot morphology change of poly L-lactic acid in deep ultraviolet regime”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
https://doi.org/10.7567/1347-4065/ab0c79

2019.3.11 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Measuring the topological charge of an x-ray vortex using a triangular aperture”がJournal of Opticsに掲載されました。
https://doi.org/10.1088/2040-8986/ab0a51

2019.1.28 論文発表

清紀弘主任研究員がが筆頭著者である論文”Measurement of bunch length evolution in electron beam macropulse of S-band linac using coherent edge radiation”がPhysics Letters Aに掲載されました。
https://doi.org/10.1016/j.physleta.2018.11.010

2018.11.27 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Gamma-ray vortices emitted from nonlinear inverse Thomson scattering of a two-wavelength laser beam”がPhysical Review Aに掲載されました。
https://link.aps.org/doi/10.1103/PhysRevA.98.052130

2018.10.25 プレス発表:極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現

澁谷 達則 産総研特別研究員、田中 真人 主任研究員、小川 博嗣 主任研究員らの研究グループは、極端紫外線フェムト秒レーザーで合成石英への極めて熱影響の少ないレーザー加工の実現に成功しました。 https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20181023/pr20181023.html

2018.10.25 論文発表

澁谷 達則 産総研特別研究員が筆頭著者である論文”Deep-hole drilling of amorphous silica glass by extreme ultraviolet femtosecond pulses”がApplied Physics Lettersに掲載されました。
https://doi.org/10.1063/1.5046125

2018.8.13 受賞

澁谷達則特別研究員が、第15回日本加速器学会年会賞を受賞しました。

2018.6.13 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Generation of Optical Vortices by Nonlinear Inverse Thomson Scattering at Arbitrary Angle Interactions”がThe Astrophysical Journalに掲載されました。
https://doi.org/10.3847/1538-4357/aac211

2018.3.29 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”First demonstration of coherent Cherenkov radiation matched to circular plane wave”がScientific Reportsに掲載されました。
doi:10.1038/s41598-017-17822-z

2018.3.28 受賞

藤原健研究員が、応用物理学会第23回放射線奨励賞を受賞しました。

2018.3.5 グループアシスタント公募

当グループではグループアシスタントを募集しています。詳しくは下記URLより。
https://unit.aist.go.jp/rima/rad-imag/recruit.html

2018.1.7 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Radiation imaging with glass gas electron multipliers (G−GEMs)”がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Section Aに掲載されました。
https://doi.org/10.1016/j.nima.2017.09.010

2017.12.7 論文発表

池浦広美主任研究員が筆頭著者である論文”Photo-oxidative doping in π-conjugated zig-zag chain of carbon atoms with sulfur-functional group”がApplied Physics Lettersに掲載されました。
https://doi.org/10.1063/1.4990570

2017.9.29 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Electron-bunch lengthening on higher-harmonic oscillations in storage-ring free-electron lasers”がJournal of Synchrotron Radiationに掲載されました。
https://doi.org/10.1107/S160057751700916X

2017.9.29 受賞

藤原健研究員が、第60回放射線化学討論会 若手ポスター発表部門 で優秀賞を受賞しました。

2017.7.10 プレス発表:ガンマ線の光渦を発生させる手法を発見

平義隆研究員、分子科学研究所の加藤政博教授、量子科学技術研究開発機構の早川岳人上席研究員らは、円偏光高強度レーザーと高エネルギーの電子の衝突(レーザーコンプトン散乱)によって、渦状の形状を持つガンマ線が生成されることを理論計算により見出しました。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170710/pr20170710.html

2017.7.10 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Gamma-ray vortices from nonlinear inverse Thomson scattering of circularly polarized light”がScientific Reportsに掲載されました。
DOI:10.1038/s41598-017-05187-2

2017.4.27 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Split in phase singularities of an optical vortex by off-axis diffraction through a simple circular aperture”がOptics Lettersに掲載されました。
https://doi.org/10.1364/OL.42.001373

2017.4.4 メンバー

メンバーリストを更新しました。

2017.2.27 プレス発表:渦巻く光が自然界にも存在

分子科学研究所の加藤政博教授、平義隆研究員らの研究グループは光渦と呼ばれる奇妙な光が自然界に広く存在する可能性を世界で初めて理論的に示しました。
https://www.ims.ac.jp/news/2017/02/27_3639.html

2017.2.3 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Millijoule terahertz coherent transition radiation at LEBRA”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。この論文はJJAPのSpotlights 2017にセレクションされています。
https://doi.org/10.7567/JJAP.56.032401

2017.1.23 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Gas scintillation glass GEM detector for high-resolution X-ray imaging and CT”がNucl. Instrum. Methods Phys. Res. Aに掲載されました。
http://dx.doi.org/10.1016/j.nima.2017.01.013

2017.1.23 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Demonstration of Narrowband X-ray Beam by Inverse Compton Scattering with Stored Spontaneous Emission”がJournal of Applied Physicsに掲載されました。
http://dx.doi.org/10.1063/1.4973794

2016.12.21 プレスリリース

X線・陽電子計測研究グループと合同で研究成果のプレスリリースを行いました。
インフラ点検ロボットに搭載できる高エネルギーX線非破壊検査装置を開発

2016.12.20 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Fine-pitch glass GEM for high-resolution X-ray imaging”がJournal of Instrumentationに掲載されました。
DOI: 10.1088/1748-0221/11/12/C12050

2016.11.25 依頼講演

三浦永祐上級主任研究員が11/21に開催された名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域,第25回次世代自動車公開シンポジウム「次世代パワーレーザーの産業応用と核融合への展開」にて、「レーザー加速による粒子線生成と応用」という題目で講演しました。

2016.11.1 国際会議発表

藤原健研究員がストラスブール(フランス)で開催されたIEEE NSS/MI(Nuclear Science Symposium/Medical Imaging Conference)のJoint sessionにて"Scintillating Glass GEM Detector for High Resolution X-ray Imaging"という題目で発表しました。

2016.10.17 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Microstructured boron foil scintillating G-GEM detector for neutron imaging”がNucl. Instrum. Methods Phys. Res. Aに掲載されました。
DOI: 10.1016/j.nima.2016.09.005

2016.9.7 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”High-photon-yield scintillation detector with Ar/CF4 and glass gas electron multiplier”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
doi:10.7567/JJAP.55.106401.

2016.8.4 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Development of intense terahertz coherent synchrotron radiation at KU-FEL”がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Section Aに掲載されました。
doi:10.1016/j.nima.2016.06.123

2016.7.5 国際会議発表

藤原健研究員がスペインのバルセロナで開催されるiWoRiD2016(Internation Workshop on Radiation Imaging Detector 2016)にて"High Resolution and high speed X-ray Imager with Scintillating Glass GEM"という題目で発表します

2016.5.23 新ホームページ

グループのホームページをリニューアルしました。

2016.4.1 平義隆研究員が在外研究をスタートしました

平義隆研究員が日本学術振興会海外特別研究員制度を利用してアメリカのミシシッピ州立大学及びジェファーソン研究所での在外研究を開始しました。