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  放射線イメージング計測研究グループ

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放射線イメージング計測研究グループの研究課題



電子加速器を用いて発生するX線、テラヘルツ波、ガンマ線、中性子等の先端量子ビーム発生手法およびその利用方法について研究し、産業に役立つ先端分析計測技術を開発しています。従来にない新規量子ビームを発生する技術、既存の量子ビームの性能を格段に向上したり使い易くする技術、量子ビームを高効率かつ正確に計測する放射線計測技術の開発、および技術を社会に広く普及させるための研究を行っています。これらの一連の研究活動によって、産総研で開発した技術を社会へ広く深く橋渡しする活動を行っています。

News

2018.10.25 プレス発表:極端紫外線レーザーにより熱影響が極めて少ない材料加工を実現

澁谷 達則 産総研特別研究員、田中 真人 主任研究員、小川 博嗣 主任研究員らの研究グループは、極端紫外線フェムト秒レーザーで合成石英への極めて熱影響の少ないレーザー加工の実現に成功しました。 https://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2018/pr20181023/pr20181023.html

2018.10.25 論文発表

澁谷 達則 産総研特別研究員が筆頭著者である論文”Deep-hole drilling of amorphous silica glass by extreme ultraviolet femtosecond pulses”がApplied Physics Lettersに掲載されました。
https://doi.org/10.1063/1.5046125

2018.8.13 受賞

澁谷達則特別研究員が、第15回日本加速器学会年会賞を受賞しました。

2018.6.13 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Generation of Optical Vortices by Nonlinear Inverse Thomson Scattering at Arbitrary Angle Interactions”がThe Astrophysical Journalに掲載されました。
https://doi.org/10.3847/1538-4357/aac211

2018.3.29 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”First demonstration of coherent Cherenkov radiation matched to circular plane wave”がScientific Reportsに掲載されました。
doi:10.1038/s41598-017-17822-z

2018.3.28 受賞

藤原健研究員が、応用物理学会第23回放射線奨励賞を受賞しました。

2018.3.5 グループアシスタント公募

当グループではグループアシスタントを募集しています。詳しくは下記URLより。
https://unit.aist.go.jp/rima/rad-imag/recruit.html

2018.1.7 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Radiation imaging with glass gas electron multipliers (G−GEMs)”がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Section Aに掲載されました。
https://doi.org/10.1016/j.nima.2017.09.010

2017.12.7 論文発表

池浦広美主任研究員が筆頭著者である論文”Photo-oxidative doping in π-conjugated zig-zag chain of carbon atoms with sulfur-functional group”がApplied Physics Lettersに掲載されました。
https://doi.org/10.1063/1.4990570

2017.9.29 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Electron-bunch lengthening on higher-harmonic oscillations in storage-ring free-electron lasers”がJournal of Synchrotron Radiationに掲載されました。
https://doi.org/10.1107/S160057751700916X

2017.9.29 受賞

藤原健研究員が、第60回放射線化学討論会 若手ポスター発表部門 で優秀賞を受賞しました。

2017.7.10 プレス発表:ガンマ線の光渦を発生させる手法を発見

平義隆研究員、分子科学研究所の加藤政博教授、量子科学技術研究開発機構の早川岳人上席研究員らは、円偏光高強度レーザーと高エネルギーの電子の衝突(レーザーコンプトン散乱)によって、渦状の形状を持つガンマ線が生成されることを理論計算により見出しました。 http://www.aist.go.jp/aist_j/press_release/pr2017/pr20170710/pr20170710.html

2017.7.10 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Gamma-ray vortices from nonlinear inverse Thomson scattering of circularly polarized light”がScientific Reportsに掲載されました。
DOI:10.1038/s41598-017-05187-2

2017.4.27 論文発表

平義隆研究員が筆頭著者である論文”Split in phase singularities of an optical vortex by off-axis diffraction through a simple circular aperture”がOptics Lettersに掲載されました。
https://doi.org/10.1364/OL.42.001373

2017.4.4 メンバー

メンバーリストを更新しました。

2017.2.27 プレス発表:渦巻く光が自然界にも存在

分子科学研究所の加藤政博教授、平義隆研究員らの研究グループは光渦と呼ばれる奇妙な光が自然界に広く存在する可能性を世界で初めて理論的に示しました。
https://www.ims.ac.jp/news/2017/02/27_3639.html

2017.2.3 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Millijoule terahertz coherent transition radiation at LEBRA”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。この論文はJJAPのSpotlights 2017にセレクションされています。
https://doi.org/10.7567/JJAP.56.032401

2017.1.23 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Gas scintillation glass GEM detector for high-resolution X-ray imaging and CT”がNucl. Instrum. Methods Phys. Res. Aに掲載されました。
http://dx.doi.org/10.1016/j.nima.2017.01.013

2017.1.23 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Demonstration of Narrowband X-ray Beam by Inverse Compton Scattering with Stored Spontaneous Emission”がJournal of Applied Physicsに掲載されました。
http://dx.doi.org/10.1063/1.4973794

2016.12.21 プレスリリース

X線・陽電子計測研究グループと合同で研究成果のプレスリリースを行いました。
インフラ点検ロボットに搭載できる高エネルギーX線非破壊検査装置を開発

2016.12.20 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Fine-pitch glass GEM for high-resolution X-ray imaging”がJournal of Instrumentationに掲載されました。
DOI: 10.1088/1748-0221/11/12/C12050

2016.11.25 依頼講演

三浦永祐上級主任研究員が11/21に開催された名古屋大学未来社会創造機構モビリティ領域,第25回次世代自動車公開シンポジウム「次世代パワーレーザーの産業応用と核融合への展開」にて、「レーザー加速による粒子線生成と応用」という題目で講演しました。

2016.11.1 国際会議発表

藤原健研究員がストラスブール(フランス)で開催されたIEEE NSS/MI(Nuclear Science Symposium/Medical Imaging Conference)のJoint sessionにて"Scintillating Glass GEM Detector for High Resolution X-ray Imaging"という題目で発表しました。

2016.10.17 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”Microstructured boron foil scintillating G-GEM detector for neutron imaging”がNucl. Instrum. Methods Phys. Res. Aに掲載されました。
DOI: 10.1016/j.nima.2016.09.005

2016.9.7 論文発表

藤原健研究員が筆頭著者である論文”High-photon-yield scintillation detector with Ar/CF4 and glass gas electron multiplier”がJapanese Journal of Applied Physicsに掲載されました。
doi:10.7567/JJAP.55.106401.

2016.8.4 論文発表

清紀弘主任研究員が筆頭著者である論文”Development of intense terahertz coherent synchrotron radiation at KU-FEL”がNuclear Instruments and Methods in Physics Research Section Aに掲載されました。
doi:10.1016/j.nima.2016.06.123

2016.7.5 国際会議発表

藤原健研究員がスペインのバルセロナで開催されるiWoRiD2016(Internation Workshop on Radiation Imaging Detector 2016)にて"High Resolution and high speed X-ray Imager with Scintillating Glass GEM"という題目で発表します

2016.5.23 新ホームページ

グループのホームページをリニューアルしました。

2016.4.1 平義隆研究員が在外研究をスタートしました

平義隆研究員が日本学術振興会海外特別研究員制度を利用してアメリカのミシシッピ州立大学及びジェファーソン研究所での在外研究を開始しました。