量子ビーム計測クラブ

概 要

目的

各種量子ビーム(X線、ガンマ線、電子、陽電子、中性子等)の国内産業における利用・技術革新を加速するために、各種量子ビーム源およびそれらを用いた材料分析・非破壊分析等法の開発や高度化に関して、以下の活動を実施します。

  • 研究会(講演会、勉強会)の開催
  • 技術相談、共同研究等のマッチング相談
  • 分析法の開発・装置利用・環境整備等に関する意見交換
  • 分析計測手法の基準提言、技術の橋渡し

  • なお、2023年度より、NEDO特別講座(NEDOプロジェクトを核とした人材育成、産学連携等の総合的展開/マルチマテリアル構造技術及び構造材料の開発技術者養成に係る特別講座)の下、年2回の講義、見学、デモ測定、実習を開催しております。量子ビーム計測の概要を知りたい方、利用を検討をしてみたい方向けに開催日程やプログラムを検討もできますので、興味ある方は事務局にご相談ください。学生の参加も歓迎いたします。

    運営

    組織:国立研究開発法人 産業技術総合研究所 計量標準総合センター 分析計測標準研究部門 先進ビーム計測研究グループ、放射線イメージング計測研究グループが中心となって運営しています。

    クラブ長:加藤英俊(放射線イメージング計測研究グループ グループ長)

    クラブ事務局:加藤英俊、藤原健、藤田和宏

    連絡先

    量子ビーム計測クラブ事務局  qbeam-club-ml@aist.go.jp (@マークは半角にご修正ください)