電池技術研究部門

イベント・講演会

令和元年度 RIECENセミナー

掲載されているものにつきましては、産総研外部の方もご参加可能です(事前申込必要)
<申込・問合せ先>
 e-mail:(※@の後にaist.go.jpが入ります),TEL:072-751-8528

第2回 RIECENセミナー 新着

日時 令和2年2月7日(金)10:00~11:00
会場 関西センター 第9会議室 (A-4棟(産業基盤研究棟) 2階2212)
講演者 Martin Månsson (KTH Royal Institute of Technology, Professor)
タイトル 「Structure & Dynamics in Energy Materials Studied by Muons & Neutrons」
世話人 次世代蓄電池研究グループ マセセ タイタス
講演概要 https://i.aist.go.jp/webc/kansai/annai/temporary/Abstract_Mansson.pdf
事前申込締切 2月6日(木)17:00

第1回 RIECENセミナー

日時 令和2年1月22日(水)15:30~16:30
会場 関西センター 第9会議室(A-4棟 2階)
講演者 武田 保雄氏(三重大学)
タイトル 「生物由来の酸化鉄のリチウム電池への応用」
世話人 次世代蓄電池研究グループ 鹿野 昌弘
講演概要 三重大学の武田保雄先生は、遷移金属を含有した複合酸化物の電子物性を一貫して研究されてきました。特に、その研究対象を蓄電池に広げてからは、新規な電極材料を提案するとともに、その特性を電気化学的、固体化学的に評価し、蓄電池材料の研究開発の裾野を広げていらっしゃいました。今回は、CREST事業で実施された「生物由来の酸化鉄のリチウム電池への応用」についてご紹介いただくとともに、電池材料・磁性材料として研究開発したFe系材料を中心にその特性や評価結果について概説していただく予定です。
事前申込締切 1月21日(火)17:00

第5回電池技術研究部門フォーラム

国立研究法人産業技術総合研究所関西センター研究講演会
第5回電池技術研究部門フォーラム
「革新蓄電池」
―リチウムイオン電池の限界を超える―

日時 令和2年1月10日(金)13:30~17:00(終了後、交流会)
会場 梅田スカイビル
スペース36L(講演会)、スペース36R(交流会)
大阪市北区大淀中1-1(タワーウエスト 36階)
定員 150名
参加費 無料(交流会は別途参加費4000円)
参加申込等、詳細はこちらをご覧ください。(産総研関西センターのページに移動します)

第4回電池技術研究部門フォーラム

国立研究法人産業技術総合研究所関西センター研究講演会
第4回電池技術研究部門フォーラム
「新電池材料創出のための研究開発手法」
-材料基礎科学からのアプローチで切り開く電池材料開発の新展開-

日時 平成30年12月10日(月)13:30~16:50(終了後、交流会)
会場 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
ルーム3(講演会)、ルーム2(交流会)
大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 地下2階
定員 130名
参加費 無料(交流会は別途参加費3000円)
参加申込等、詳細はこちらをご覧ください。(産総研関西センターのページに移動します)

第3回電池技術研究部門フォーラム

国立研究法人産業技術総合研究所関西センター研究講演会
第3回電池技術研究部門フォーラム
「水素社会を見据えた燃料電池の先進技術開発」
-固体高分子形燃料電池のブレークスルー技術創出を目指して-

日時 平成29年12月8日(金)13:30~16:50(終了後、交流会)
会場 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
ルーム3(講演会)、ルーム2(交流会)
大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 地下2階
定員 130名
参加費 無料(交流会は別途参加費3000円)
参加申込等、詳細はこちらをご覧ください。(産総研関西センターのページに移動します)

平成29年度 RIECENセミナー

掲載されているものにつきましては、産総研外部の方もご参加可能です(事前申込必要)
<申込・問合せ先>
 e-mail:(※@の後にaist.go.jpが入ります),TEL:072-751-8528

第3回 RIECENセミナー

日時 平成30年1月26日(金)10:00~11:00
会場 関西センター 第9会議室(B-4棟・人間棟)1階 01002室
講演者 高橋 伊久磨氏(日産自動車株式会社 総合研究所 先端材料研究所)
タイトル 「リチウム過剰酸化物正極材料への期待」
世話人 電池システム研究グループ 田渕 光春
講演概要 Li2MnO3にNiやCo等を固溶させたLi過剰系正極材料は、次世代高エネルギー密度電池を実現する最も重要な構成材料の一つとして期待されている。
一方で本材料系は遷移金属イオンのみならず酸化物イオンまで酸化還元中心元素として機能し、充放電時には層状岩塩型結晶相のみならずスピネル相まで現れ、その構造評価を通じた充放電機構解明は容易ではない。
日産総研においては充放電サイクル特性を大幅に改善する段階充電法の発見や、RISING2プロジェクト等において精緻なXAFS評価、粉末中性子構造解析等を実施してこられました。
講師の高橋様に自動車会社から見たLi過剰正極への期待や最新の研究成果に関して紹介いただきます。
多数の皆様のご参加お待ちしております。
事前申込締切 1月25日(木)17:00

第2回 RIECENセミナー

日時 平成29年9月8日(金)14:00~15:00
会場 関西センター 第9会議室(B-4棟・人間棟)1階 01002室
講演者 土井 貴之氏(同志社大学 理工学部機能分子・生命化学科 准教授)
タイトル 「5V級リチウムイオン電池用耐酸化性エステル系電解液の開発」
世話人 電池システム研究グループ 田渕 光春
講演概要 リチウムイオン電池のさらなる高エネルギー密度化に向けて高電位で作動する正極の検討が進められているが、電解液の耐酸化性向上が必要である。電解液の濃厚化が有効であるが、粘度の高さ、イオン伝導度の低さ、コストの増加等が問題として残る。実用的な耐酸化性電解液の開発に向けて、これらの問題解決に取り組んだ研究成果を紹介する。
事前申込締切 9月7日(木)17:00

第2回電池技術研究部門フォーラム

国立研究法人産業技術総合研究所関西センター研究講演会
第2回電池技術研究部門フォーラム
「全固体型蓄電デバイス実用化への挑戦」
-高信頼性・安全性を実現するリチウムイオン蓄電池の最新開発状況-

日時 平成29年1月13日(金)13:30~16:40(終了後、交流会)
会場 ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター
ルーム3(講演会)、ルーム2(交流会)
大阪市北区大深町3−1 グランフロント大阪北館 地下2階
定員 130名
参加費 無料(交流会は別途参加費3000円)
参加申込等、詳細はこちらをご覧ください。(産総研関西センターのページに移動します)

平成28年度 RIECENセミナー

第7回 RIECENセミナー

日時 平成29年3月23日(木)15:00~16:00
会場 関西センター 第7会議室 (B-1(旧高分子)棟 2F 2107室)
講演者 Prof. Shi-Zhang Qiao,
Professor, The University of Adelaide, Australia
タイトル 「Nanostructured Electrocatalysts for Energy Conversion Processes」
世話人 エネルギー材料研究グループ 徐 強
講演概要 Replacement of precious metal catalysts by commercially available alternatives is of great importance among both fundamental and practical catalysis research. Nanostructured carbon-based and transition metal materials have demonstrated promising catalytic properties in a wide range of energy generation/storage applications. Specifically engineering carbon with guest metals/metal-free atoms can improve its catalytic activity for electrochemical oxygen reduction reaction (ORR), oxygen evolution reaction (OER) and hydrogen evolution reaction (HER), thus can be considered as potential substitutes for the expensive Pt/C or IrO2 catalysts in fuel cells, metal-air batteries and water splitting process. In this presentation, we will talk about the synthesis of nonprecious metal and metal free elements-doped carbon, and their application on electrocatalysis. The excellent ORR, OER and HER performance (high catalytic activity and efficiency) and reliable stability (much better than the commercial Pt/C or IrO2) indicate that new materials are promising highly efficient electrocatalysts for clean energy conversion.

第6回 RIECENセミナー

日時 平成29年1月25日(水)15:00~16:30
会場 関西センター 第7会議室 (B-1(旧高分子)棟 2F 2107室)
講演者 Prof. Christian Serre,
Research Director, Head of the Institute of Porous Materials, FRE CNRS 2000 Ecole Normale Superieure - Ecole Superieure de Physique et de Chimie Industrielles de Paris, 24 rue Lhomond, 75005 Paris, France
タイトル 「Recent development in MIL-n materials」
世話人 エネルギー材料研究グループ 徐 強
講演概要 An overview of the rational construction of series of porous Metal Organic Frameworks, bearing a very good chemical and thermal stability, based on high valence metal cations such as the MIL-n materials (MIL stands for Materials from Institut Lavoisier) will be reported as well as some of their relevant potential applications in the field of health (e.g. drug delivery), energy (e.g. proton conductivity) or environment (e.g. separation, catalysis).

第5回 RIECENセミナー

日時 平成29年1月11日(水)15:00~16:00
会場 関西センター C-4(旧基礎融合)棟 2F ミーティングルーム(2004)
講演者 川添 良幸 教授(東北大学 未来科学技術共同研究センター)
タイトル 「How to Predict New Nano-structured Materials with Confidence? -Theoretical Study on Task Specific Ionic Liquid for Metal Extraction from Garbage Caused by Tsunami-」
(邦題:如何に新規ナノ材料を高精度に予測するか:震災ゴミからの金属抽出のためのイオン液体設計の理論的研究)
世話人 ナノ材料科学研究グループ 香山 正憲
講演要旨及び講演者紹介 川添先生は、量子力学などの原理を実際の材料に適用し、高精度に構造や物性を予測・設計する「計算材料科学」で世界的に活躍されて います。今回、震災ゴミからの金属抽出のためのイオン液体設計という事例についての、最近の理論的研究の成果をわかりやすくご紹介いただきます。

第4回 RIECENセミナー

日時 平成28年12月5日(月)14:00~15:00
会場 関西センター 第7会議室 (B-1(旧高分子)棟 2F 2107室)
講演者 Prof. Umit B. DEMIRCI (University of Montpellier, France)
タイトル 「Boron and nitrogen-containing materials for energy」
世話人 エネルギー材料研究グループ 徐 強
講演概要 Among the solid- and liquid-state chemical hydrogen storage materials, boron- and nitrogen-based compounds have attracted much attention owing to high theoretical gravimetric hydrogen densities (15-20 wt%) and “low”dehydrogenation temperatures (<200°C). Despite irreversibility of storage, this kind of materials has some prospects thanks to existing recycling and regeneration schemes. Ammonia borane is a typical example. It has been much investigated since 2005, particularly through the development of strategies to improve the dehydrogenation properties. One of the strategies has been chemical modification and several derivatives emerged… But the suitability of such derivatives like hydrazine borane and hydrazine bisborane has shown to be controversial, especially for the thermolytic chemical hydrogen storage. Few of them are actually energetic materials, rather than hydrogen storage compounds. Boron- and nitrogen-based compounds have other application prospects in the field of energy. They are e.g. potential liquid-state fuel of direct liquid-fed fuel cells. Recently, we have started to explore such a possibility for polyboranes that are much stable compounds. My lecture will be an opportunity to give a large overview of and present in details the aforementioned boron- and nitrogen-based materials… It will be seen that some aspects are challenging and surprising.

第3回 RIECENセミナー

日時 平成28年9月12日(月)14:00~15:00
会場 関西センター A-5(MOL)棟 2F セミナー室
講演者 Dr. Khalil Amine(Argonne Distinguished Fellow, & Group Leader, ANL)
タイトル 「R and D of new high energy battery chemistry in Argonne National Laboratory (ANL) (tentative)」
世話人 次世代蓄電池研究グループ 栄部 比夏里
講師紹介 Dr. Amineは米国アルゴンヌ国立研究所で電池研究を率いるリーダーです。米国エネルギー省の大規模な自動車用蓄電システム開発プロジェクトの企画立案に深くかかわり、次世代リチウムイオン電池系から革新型電池系までを広く研究されています。

第2回 RIECENセミナー

日時 平成28年7月27日(火)14:30~16:00
会場 関西センター B-1(高分子化学実験)棟 2F 第7会議室
講演者 前田 大光氏(立命館大学生命科学部応用化学科 教授)
タイトル 「π-Electronic Ion-Pairing Supramolecular Assemblies」
世話人 エネルギー材料研究グループ 徐 強
講演概要 Charged π-systems, as ion complexes of ion-responsive π-electronic molecules along with genuine π-electronic ions, with appropriate geometries and peripheral substituents would provide ion-pairing assemblies, resulting in fascinating electronic properties. Thus far, a variety of ion-responsive π-electronic molecules and π-electronic ions have been prepared by our group, affording dimension-controlled ion-pairing assemblies as crystals, supramolecular gels, and thermotropic liquid crystals.[1] Highly ordered arrangement of charged species, not only ion complexes but also π-ions such as pentacyanocyclopentadienyl anion,[2] has been found to be a key factor to control their assembling modes, charge-by-charge and charge segregated, and resulting electronic properties.
[1] Reviews: (a) Maeda, H. Bull. Chem. Soc. Jpn. 2013, 86, 1359–1399. (b) Haketa, Y. et al. in Conjugated Objects: Developments, Synthesis, and Application, Nagai, A.; Takagi, K. Eds., Pan Stanford, 2016, in press. [2] Bando, Y. et al. Chem. Eur. J. 2016, 22, 7843–7850.

第1回 RIECENセミナー

日時 平成28年7月12日(火)14:00~15:00
会場 関西センター B-4(人間計測連携研究)棟 1F会議室
講演者 小林 陽氏(電力中央研究所 材料科学研究所 上席研究員)
タイトル 「定置型電池に求められる特性と課題」
世話人 電池システム研究グループ 田渕 光春
講演概要 近年の再生可能エネルギー活用、節電&防災意識の高まりとともに、家庭用、工場用等の定置用蓄電池の開発が盛んになってきている。なかでもリチウムイオン二次電池はエネルギー効率の高い蓄電システムとして注目されている。本講演では定置用蓄電池に求められる特性、電中研における全固体ポリマー電池の開発状況、今後の展開等に関して講演する。

第1回電池技術研究部門フォーラム

国立研究法人産業技術総合研究所関西センター研究講演会
第1回電池技術研究部門フォーラム
-社会とくらしを支える電池・燃料電池技術-

日時 平成28年1月19日(火)13:30~16:50(終了後、交流会)
会場 梅田スカイビル タワーウエスト スペース36L
定員 150名
参加費 無料(交流会は別途参加費3000円)
参加申込等、詳細はこちらをご覧ください。(産総研関西センターのページに移動します)