ナノ材料研究部門

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ライフサイエンス研究分野

ナノ材料の産業化を目指したナノ材料の開発とその用途開拓を推進

 ナノ材料研究部門では、効率的エネルギー利用や物質回収などに資する新素材やデバイスの開発を目指して、カーボンナノチューブ(CNT)やグラフェンなどのナノカーボン・デバイス材料の高品質化および大面積製造プロセス技術やCNTの分離技術、さらにナノ粒子やナノ薄膜の微細構造制御や複合化ならびに積層技術などナノ材料の基盤技術や応用技術を開発します。

 さらに材料・デバイスの開発促進のために高度な計測・加工技術を利用した材料開発を進めます。ナノ材料研究部門では、これらの研究を通じてナノ料の産業化へ大きく貢献することを目標としています。

  • フレキシブル透明グラフェンヒーター

  • 二種類の原子が交互に並んだ原子の鎖を合成



NEWS

2017年08月23日(火)


ナノ材料研究部門 電子顕微鏡グループ 堀内 伸 上級主任研究員が第15回産学官連携功労者表彰~つなげるイノベーション大賞~で経済産業大臣賞を受賞いたしました。
経産大臣賞受賞内容

2017年06月06日(火)

ナノ材料研究部門 電子顕微鏡グループ 千賀亮典 研究員が「EDGE 2017:Enhanced Data Generated by Electrons - 8th International Workshop on Electron Energy Loss Spectroscopy and Related Techniques -」で、"Best Poster Award"を受賞いたしました。
受賞の様子

2017年04月12日(水)



ナノ材料研究部門 ナノ界面計測グループの清水 哲夫 上級主任研究員、宮脇 淳 主任研究員、久保 利隆 研究グループ長及び、安藤 淳 総括研究主幹(ナノエレクトロニクス研究部門)が、"平成28年度 産総研理事長賞"を受賞いたしました。
研究業績「地域企業連携による『吸引型プラズマ装置』実現」

2017年03月03日(金)


The Fullerenes and Nanotubes Research Society

第51回フラーレン・ナノチューブ・グラフェン総合シンポジウムにおいて、ナノ材料研究部門 CNT機能制御グループの魏 小均(Wei Xiaojun, AIST)研究員が"第13回飯島賞"を受賞しました。
「Evaluation of Enantiomeric Purity of Single-Wall Carbon Nanotubes using Flavin Mononucleotide」
受賞の様子

2017年02月15日(金)



nanotech2017

nano tech 2017 第16回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議にて、ナノ粒子機能設計グループの川本研究グループ長、南公隆主任研究員、髙橋顕研究員らが、"プロジェクト賞(ライフナノテクノロジー部門)"を受賞しました。
受賞理由: 
多孔性配位高分子を独自技術で改良し、高効率でアンモニア臭を除去できる吸着 材を開発した。 畜産現場の環境改善に大きく貢献する点で賞す。
受賞の様子

2016年10月18日(火)

ナノ粒子機能設計グループ 南公隆主任研究員らが「みんなのラズパイコンテスト2016」で、"優秀賞"を受賞いたしました。
受賞内容:ため池土壌ベクレルセンサー

2016年05月11日(水)

ナノ粒子機能設計グループ 川本徹研究グループ長、南公隆主任研究員らが日立技術士会より、日立技術士会会員の共同研究員として「放射能除汚染事業化支援業務」において、2015年度 "日立技術士会賞"を受賞いたしました。

連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 材料・化学領域 ナノ材料研究部門

〒305-8565 茨城県つくば市東1-1-1 つくば中央第5