粒子計測研究グループ

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ライフサイエンス研究分野

粒子計測研究グループでは、粒子・高分子計測分野に関わる研究を行っています。

粒子、粉体、高分子材料は、先端材料や医療用品から日用品まで広く利用され、またPM2.5に代表されるように、環境中にも普遍的に存在しています。そうした多様な粒子の主要特性である、粒径・粒径分布・比表面積・粒子数濃度等の精確な計測は、生産管理や環境計測、リスク評価等の観点から、必須の技術となっています。

こうした背景を踏まえ、粒子計測研究グループでは、粒子特性を高精度に計測する技術の開発や、新しい標準物質や校正技術の開発を行い、ナノ領域も含む広範囲な粒子標準を提供しています。また、ISO等での国際標準化活動に参加しています。

更新情報

2017年3月14日  お知らせ ホームページを全面改修しました。
2017年4月3日  お知らせ 新しいメンバーが増えました。
2017年4月28日  お知らせ 研究業績に発表論文を追加しました。
2017年5月18日  お知らせ 研究業績に特許を追加しました。
2017年8月9日  お知らせ 飯田健次郎主任研究員が日本エアロゾル学会2017年度エアロゾル計測賞を受賞しました。
2018年1月26日  お知らせ 飯田健次郎主任研究員が執筆したNMIJ研究トピックスNo.6「マイクロメートル粒径域に対応した気中パーティクルカウンタの校正サービス」がNMIJホームページにて発行されました。PDF
2018年4月13日  お知らせ 研究業績に発表論文を追加しました。