NMIJ / MCM
化学と材料計測の標準を通じて確かな値を全ての人に
国家計量標準・標準物質の整備と、計測・評価技術の研究開発を通じて、 産業・環境・健康の信頼性確保に貢献します。
更新情報
- 2026-4-4 公開 Webinar(材料計測・評価)のご案内を掲載しました。
- 2026-4-1 構成メンバーを更新しました。
- 2026-3-26 受賞・表彰を更新しました。
- 2026-2-18 プレスリリースを更新しました。
- 2025-12-26 コンテンツデザインを刷新しました。
代表的な研究テーマ
物質計測標準研究部門では、化学分析の基礎を支えるpH標準液や元素標準液、
生体関連標準物質や組成系標準物質、先端材料系標準物質など、
国際単位系にトレーサブルな標準物質の生産・頒布と、
関連する計測・評価技術の研究開発を行っています。
また、信頼性が明示されたデータベースの維持・高度化にも取り組んでいます。
関連研究グループ一覧へ
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標準物質(CRM等)
国際単位系(SI)にトレーサブルな標準物質の開発・供給を通じて、 化学・材料・バイオ計測の信頼性基盤を支えています。 -
分析・計測技術
計測データの信頼性評価(不確かさ・妥当性)を核に、 簡便かつ高性能な実用分析・計測技術を開発しています。 -
校正・依頼試験
湿度、粒子、熱物性、ナノスケール計測など、 多様な物理量・特性に関する校正・依頼試験に対応しています。
社会実装の取り組み
物質計測標準研究部門では、連携研究ラボ等の民間連携を通じて、 粒子計測や高度分析・計測ソリューションの社会実装と新規テーマ創出に取り組んでいます。
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連携研究ラボ(粒子計測)
産業ニーズを起点とした粒子計測技術の高度化・標準化に加え、 交流・テーマ探索を通じた部門内外連携を推進しています。
紹介(プレスリリース) -
連携研究ラボ(アドバンスド・ソリューション)
高度分析・計測技術を核とした課題解決型連携を通じて、 新規連携テーマの創出と社会実装への展開に取り組んでいます。
紹介(プレスリリース)