DC Course研究基礎力育成コース

About

研究基礎力育成コース(DCコース)は、進学予定の学部4年生と大学院生を
対象とした半年間(10月~翌年3月)のコースです。
将来、研究人材として自立するための研究スキルを磨くことを目的として、
講義・演習や産総研での最先端研究等に取り組んでいただきます。

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2026年度DCコースチラシ(A4サイズ/1.3MB)

Lecture/Workshop

Lecture/Workshop

講義・演習

期間中、全10日程度の講義・演習(オンライン)を実施しています。
「研究力」、「連携力」、「人間力」の3つの力を磨き、自立した研究人材になるための基礎力を身に着けます。

3つの力を学び育てる
研究基礎力育成コース(DCコース)での講義
Research

Research

研究

産総研の技術研修員として、産総研研究者の指導の下で研究活動に従事できます(希望者のみ)。
研究課題については、受入先の産総研研究者と相談して決めていただきます。応募のために受入先を探す際には、希望する領域・研究ユニット等のホームページのほか、産総研の【研究成果記事一覧】もご利用ください。

研究成果記事一覧

message

修了生からのメッセージ

佐藤さん
佐藤さん ショートプログラムでは、学会発表に役立つスキルや、グループでの自主的な研究活動など、大学では学べないことを勉強することができました。 次は企業OJTを経験したいと考え、引き続きポスドクコースに参加することを決めました。その1年間で研究を深めつつ、社会に役立つ人材になることを目指して頑張ります。
Papaweeさん
Papaweeさん タイから千葉大学に留学し、卒業後に半年間イノベーションスクールのショートプログラムを受けました。引き続き1年間のポスドクコースに参加します。 まだ日本語が上手ではありませんが、講義・演習を受けたり皆さんとコミュニケーションをとったりする中で自信がつきました。
佃さん
佃さん イノベーションスクールの魅力は、異分野の研究者が集まるところです。そのため、たとえば外部の方に私たちの取り組みをプレゼンテーションするとき、 さまざまな意見が飛び出しました。貴重な経験や貴重な出会いがたくさんあり、とても感謝しています。
猪原さん
猪原さん 日本中から集まった異分野の学生と出会えたことが一番の収穫です。講義・演習で印象に残っているのは、異分野の人に自分の研究をどう伝えるか。 大学の研究室で普通に使っていた言葉が通じないことに気付かされ、分かりやすく伝える力を養うことができました。
西野さん
西野さん 異分野の皆さんとの間に仲間意識が生まれたのが一番のメリットです。異分野の方に研究内容を分かりやすく伝えるプレゼンテーション技術を磨くことができ、 講義・演習を通じて、自分の立ち位置、長所や課題などを再認識できたことは、とても良かったと思います。イノベーションスクールでの経験を活かし、 広い視野を持つ研究者を目指して頑張ります。

Recruitment

公募

2026年度DCコースの公募は2026年6月開始予定です。

公募サイト