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更新履歴

2020年 2019年 2018年

2020年

Web掲載日
内容
12月21日
  • 12月17日
    特集テーマセッション賞(仮想非現実世界を利用した認知の拡張)
    花島諒, 大山潤爾:
    "自己の身体の外から自分を見る仮想非現実体験による認知の拡張に関する研究",
    HCGシンポジウム2020
12月21日
  • 12月17日
    特集テーマセッション賞(視覚障害者支援と人間拡張)
    松尾政輝, 三浦貴大, 一刈良介, 加藤狩夢, , 蔵田武志:
    "聴覚・触覚提示をカスタマイズ可能なモバイル端末用マップビューア『オタスケマップ』~ デモ展示における視覚障害当事者による評価と機能改善~",
    HCGシンポジウム2020
11月30日
10月30日
10月19日
10月12日
9月28日
9月1日
8月28日
7月13日
6月26日
6月23日
6月12日
  • 5月21日
    大山潤爾さんが、一般社団法人 情報処理学会より「標準化貢献賞」を受賞されました。
  • 賞状
5月29日
5月29日
  • 5月11日
    1st Prize, IEEE LifeTech 2020 Excellent Paper Award:
    Keiko Homma, Kiyoshi Fujiwara, Takuya Ogure and Isamu Kajitani:
    "Development of Contact Safety Test Procedure for Defecation Assistance Devices", IEEE LifeTech 2020
  • 賞状
4月20日
3月26日
  • 「コマツ-産総研 Human Augmentation?連携研究室」を設立 -人間拡張技術で人と建設機械の協調を高め、顧客企業の健康経営を支援- プレスリリース
3月17日
  • ヤマハ賞:
    松尾 政輝, 三浦 貴大, 藪 謙一郎, 片桐 淳, 坂尻 正次, 大西 淳児, 蔵田 武志, 伊福部 達:
    "リアルタイム多感覚提示を行うインクルーシブアクションゲーム: 触覚提示付きゲームコントローラ(TactCon) を導入したゲームの開発と利用時の評価",
    SIGAAC研究会, 情報処理学会, Vol.2019-AAC-10, No.15, pp.1-7 (2019)
  • 賞状
2月28日
  • 2月21日
    研究発表奨励賞:
    金澤周介、板垣元士、日下靖之、山本典孝、牛島洋史:
    "印刷技術に基づく多層中空構造体の形成とセンサ応用",
    一般社団法人 日本印刷学会
  • 賞状と盾

更新履歴

センター長挨拶
人間拡張とは、人に寄り添い人の能力を高めるシステムのことです。英語の「Human Augmentation」の日本語訳に相当します。「Augmentation」とは増強、増大させることで、音楽では半音上げるという意味で使われています。Augmented Realityを、日本語で拡張現実感と訳した流れから、「Human Augmentation」は人間拡張と訳されています。
広い意味では、顕微鏡や望遠鏡も人間拡張ですが、人間拡張研究センターでは、情報技術やロボット技術を活用したウェアラブル(装着できる)あるいはインビジブル(見えずにそばにある)なシステムを研究対象とします。これらのシステムの装着・利用によって、人間単独の時よりも能力を拡張することはもとより、その継続使用によって人間自身の能力も維持・増進できるようにします。そして、それらが社会で継続的に使用され、新しい産業基盤になるような状況を目指します。

すなわち、人間拡張研究センターは、人間拡張という新しい技術によって、人間が本来持つ能力の維持・向上(体力、共感力、伝達力など)、生活の質の向上(満足度、意欲などの向上)、社会コストの低減(医療費、エネルギー、未使用製品などの低減)、産業の拡大(製造業のサービス化の推進、IoTを用いて生活データを蓄積し、AIで価値ある知識とする知識集約型産業の創出)を目指す研究センターです。このために、人間拡張研究センターには、人に寄り添えるセンサ・アクチュエータデバイスの研究者、ロボット技術の研究者から、人の身体力学や感覚・認知科学の研究者、産業化に必要なサービス工学や統合デザインの研究者が集まります。

人間拡張研究センターは、あらたに設置された産総研・柏センター(東京大学・柏IIキャンパス内)にあります。東京大学や隣接する千葉大学、あるいは、国立がん研究センターとの連携を活かして研究を進めています。また、この柏の葉地区は、大型のショッピングモールや住宅地が密集する新興地区です。この地の利を活かし、開発に関わった不動産業者をはじめ、地域住民の皆さんの協力を得て、人間拡張技術を中核とした新しいサービスビジネスの社会実装研究を進めて参ります。

持丸正明の画像

人間拡張研究センター
研究センター長
持丸正明
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