高度物理選別研究チーム
Advanced Physical Sorting Research Team

Advanced Physical Sorting Research Team

Advanced Physical Sorting Research Team

都市鉱山や天然資源開発に必要な高度物理選別技術(単体分離(粉砕、解体)、粒子分析、ソーティング(個別選別)、集合選別、それらの自動自律制御)の
基盤技術開発と成果の社会実装化を通じ、我が国のものづくり産業に不可欠な各種素材(金属、プラスチック等)の安定供給に貢献することを目指しています。
国内のリサイクル業界をリードするSURE(産総研戦略的都市鉱山研究拠点)、および産学官連携組織SUREコンソーシアムの核となるメンバーとして、
常に社会実装を見据えた革新的なリサイクル技術・システムの開発を担うとともに、特に廃家電製品、アルミスクラップ、廃プラスチック等を対象に
開発技術の早期社会実装化を進め、信頼されるプロ集団としての存在を目指しています。

What's New新着情報

更新
メンバーを更新しました。
エンジニアリング人材の大谷隆史 主任エンジニアが加わりました。  
  
更新
  
招待講演
林チーム長が、(公財)富山県新世紀産業機構 令和8年度 サーキュラーエコノミー動静脈連携強化 第2回技術セミナーにて招待講演「リサイクルのための高度物理選別技術開発」を行いました。 NEW
  
更新
メンバーを更新しました。 NEW
  
お知らせ
林チーム長、上田主任研究員、相川研究員が、SUREコンソーシアム・SUREアカデミーにて開講したつくばトランソーティクス・カレッジ(TCT)の選別技術D級マイスター試験に合格しました。 NEW
お知らせ
NEDO委託事業「アルミニウム再生地金製造技術開発事業」(2026~2028年度、代表:UACJ社)に採択され、再委託機関として参画が決定しました。 NEW
お知らせ
林チーム長が環境資源工学会 常務理事(編集委員長)を退任し、理事 兼 広報・会員委員長に就任しました。 NEW
お知らせ
古屋仲客員研究員がNEDO出向より帰任し、環境創生研究部門・総括研究主幹として着任しました。当チームの兼務となりました。 NEW
お知らせ
2026年度第1回研究職公募を開始しました。応募期限は5月7日(木)です。 NEW
お知らせ
中窪研究員が退職しました。 NEW
論文
上田主任研究員の論文「Efficient ball mill media shape design using spherical harmonic functions」が、Minerals Engineeringに掲載されました。 NEW
お知らせ
林チーム長が、令和7年度 産業技術連携推進会議(産技連)環境・エネルギー・部会・分科会・研究会 合同総会にて座長を務めました。 NEW
報道
テレビ東京のブレイクスルー「レアメタルの発掘を自動化"都市鉱山"をフル活用へ」にて、電池検出システム・スマホ解体システムが紹介されました。 NEW
お知らせ
林チーム長が、NEDO委託事業「高度循環型システム構築に向けた廃電気・電子機器処理プロセス基盤技術開発」(PL:産総研・大木首席研究員、2023~2027年度予定)の第3回技術委員会にて研究進捗報告を行いました。
お知らせ
林チーム長、大古主任研究員、中窪研究員が、エネルギー・環境領域研究室説明会(つくばセンター西事業所)にて、チームの研究紹介を行いました。
お知らせ
林チーム長、上田主任研究員が、SURE PROST(SURE技術普及推進センター)開所式(SUREコンソーシアム第32回リサイクル技術セミナー)にて、施設見学ツアーにおいて産総研開発装置の説明を行いました。
お知らせ
林チーム長、中窪研究員、相川研究員が、GZR・資源循環技術研究チームメンバーとともに、三菱マテリアル株式会社直島製錬所(香川県香川郡)を訪問し、各種工場を視察しました。
報道
産総研プレスリリース「 産総研:ボールミルに最適な形状は「ボール(球)」ではなかった」が、日刊工業新聞、電気新聞、鉄鋼新聞、ニュースイッチ に報道されました。
論文
上田主任研究員の論文「Efficient ball mill media shape design using spherical harmonic functions」が、Minerals Engineering にオンライン掲載されました。
お知らせ
産総研・大栄環境株式会社・佐藤鉄工株式会社による共同プレスリリース「廃小型家電の無人選別プラントの実証を開始」が行われました。古屋仲客員研究員、上田主任研究員、林チーム長が参画したNEDO委託事業「高効率な資源循環システムを構築するためのリサイクル技術の研究開発事業」(PL:産総研・大木首席研究員、2017~2022年度)の成果に基づくものです。
お知らせ
NEDO委託事業「高度循環型システム構築に向けた廃電気・電子機器処理プロセス基盤技術開発」(PL:産総研・大木首席研究員、2023~2027年度予定)がステージゲートを通過し、後期(2026~2027年度)の継続が決定しました。
お知らせ
林チーム長、中窪研究員、相川研究員が、INCHEM TOKYO 2025のAISTグループ(産総研、AIST Solutions)展示ブースにて、CT実装センター研究テーマについて説明を担当しました。