産友会メールマガジン第128号【産総研プレスリリース(2022年9月)】

☆☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
☆★━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第128号/ 2022.09.30発行】
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━★☆☆
(注)本メルマガはテキスト形式で送信しています。お使いのWEBブラウザーやメールソフトが自動的にリンクを変換してくれますが、全部を変換できないことがあります。
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【産総研プレスリリース(2022年9月)】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■地質情報研究部門
●同種個体のかすかな化学的痕跡はフジツボ幼生の着生を遅らせる - フジツボの生態解明から付着防除技術の開発にも期待 -
 
■物質計測標準研究部門
●独自の非接触計測技術で小惑星リュウグウの試料の熱物性を分析 -リュウグウの形成過程から太陽系の成り立ちへつながる成果に貢献-
 
■ナノ材料研究部門
●100 ℃以下の温度でリチウムイオン二次電池を充電できる有機熱電素子を開発 -手のひらに収まるわずか5 gの薄膜積層素子-
 
■ナノカーボンデバイス研究センター
●炭素原子膜グラフェンに含まれる微量元素量の計測に成功 -ドーピングによるグラフェン機能制御へ大きな進展!-
 
■触媒化学融合研究センター
■化学プロセス研究部門
●新しいリアルタイム分光分析法の開発 - ガスが発生しても妨害されずに溶液の高精度な測定ができます -
 
■活断層・火山研究部門
●紀伊半島南部の橋杭岩(はしぐいいわ)周辺で巨大津波の証拠を発見 -巨礫の移動から南海トラフ沿いの1707年宝永地震津波よりも大きな津波が来襲したことを解明-
●日光白根(にっこうしらね)火山周辺の噴火史と火口位置が明らかに -「日光白根及び三岳(みつだけ)火山地質図」を刊行-
 
■物理計測標準研究部門
●余分な乱れ無く単一電子を高効率に移送することに成功 -固体表面を伝搬する孤立パルス生成により実現、量子コンピューターへの応用に期待-
●可視光用撮像素子を用いた中赤外線レーザーのビーム径計測技術を開発 -発想の転換により計測装置を小型・低コスト化、材料加工や先端医療に貢献-
 
■省エネルギー研究部門
●高温融体の熱伝導率の短時間測定技術を実用化 -溶融アルミニウム合金などの高熱伝導率材料を含む測定サービスを開始-
 
■地圏資源環境研究部門
■人工知能研究センター
■安全科学研究部門
●スポーツイベントの声出し応援に関する新型コロナウイルスの感染リスク評価 -その4 Jリーグの声出し応援段階的導入試合の調査結果-
 
■地圏資源環境研究部門
●牛のオレイン酸の含有量を生きたまま計測する道が開けた! -風味を決める牛脂の質の磁気共鳴による計測に成功-
 
■バイオメディカル研究部門
●新型コロナウイルスの感染を阻害するペプチドを発見 -スパイクタンパク質の変異しにくい部位に作用し、種々の変異株にも効果がある阻害剤の開発に期待-
 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【ニュース(2022年9月)】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■【産総研マガジン 話題の〇〇を解説】LiDARとは?
 
■第4回RD20のお知らせ -G20各国の国立研究機関等のリーダーによるクリーンエネルギー技術に関する国際会議-
 
■【産総研マガジン LINK for Society】「2050年カーボンニュートラル」の実現に向けて
 
■【産総研マガジン LINK for Society】宇宙用太陽電池を街中へ
 
■【産総研マガジン 話題の〇〇を解説】CCS/CCUSとは?
 
■【産総研マガジン LINK for Innovation】量子物理×深層学習でAIがおおきく進化
 
 
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
【事務局より】
本メルマガに関するご要望、ご意見等、また技術相談等のお問い合わせがございましたら、下記の様式をメールに貼り付けて、事務局アドレスまでお気軽にご投稿下さい。必要に応じて、担当のイノベーションコーディネータより返信させていただきます。
 
----- お問い合わせ内容 -----
○本メルマガに関するご要望、ご意見等:
○技術相談の概要:
○氏名・所属(任意):
----- ここまで
 
産友会事務局
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中国センター 産学官連携推進室)
TEL:082-420-8245、FAX:082-420-8281、E-mail:afc-ml@aist.go.jp