機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター

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ライフサイエンス研究分野
機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センターでは、 原子・分子からマクロ構造までを俯瞰するマルチスケールシミュレーションを目指し、 機能性材料の高効率な設計基盤技術の研究開発を行っています。

NEWS


 
  国際ワークショップ(CSW2017)の開催のお知らせ
  【日時】2017年3月6日(月)〜8日(水)
  【場所】湘南国際村
  詳しくは下記リンクまで
  https://unit.aist.go.jp/cd-fmat/csw2017/

  会議は無事終了しました。ご参加ありがとうございました。
 


 当センターの稲垣 泰一と石田 豊和が学術誌 The Journal of Physical Chemistry Cに発表した論文"Computational Analysis of Sugar Alcohols as Phase-Change Material: Insight into the Molecular Mechanism of Thermal Energy Storage"が学術誌の表紙を飾りました。

 この論文で、潜熱蓄熱材 (相転移を利用して熱エネルギーを貯蔵する材料) の有望物質である糖アルコールの蓄熱メカニズムが分子シミュレーションによって解明されました。また、高性能な糖アルコール系潜熱蓄熱材に重要となる分子の特徴が示されました。



連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター

〒305-8568 茨城県つくば市梅園1-1-1 つくば中央第2
代表電話:029-861-3170