機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター

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ライフサイエンス研究分野
機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センターでは、 原子・分子からマクロ構造までを俯瞰するマルチスケールシミュレーションを目指し、 機能性材料の高効率な設計基盤技術の研究開発を行っています。

NEWS


 当センターの稲垣 泰一と石田 豊和が学術誌 The Journal of Physical Chemistry Cに発表した論文"Computational Analysis of Sugar Alcohols as Phase-Change Material: Insight into the Molecular Mechanism of Thermal Energy Storage"が学術誌の表紙を飾りました。

 この論文で、潜熱蓄熱材 (相転移を利用して熱エネルギーを貯蔵する材料) の有望物質である糖アルコールの蓄熱メカニズムが分子シミュレーションによって解明されました。また、高性能な糖アルコール系潜熱蓄熱材に重要となる分子の特徴が示されました。



連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所 機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター

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