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役員

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会長 鈴木隆雄
桜美林大学 大学院教授 老年学総合研究所所長

プロフィール
平成2年東京都老人総合研究所(疫学室長)、平成8年同部長、平成12年同研究所副所長、この間平成7年―17年東京大学大学院客員教授(生命科学専攻分野)、平成21年国立長寿医療研究センター研究所長、平成27年より現職
コンソーシアム活動への想い
本コンソーシアムが、今後の高齢社会の中で、モノの作り手側も利用者側もヘルスリテラシーが高まるきっかけになればと思っています。

副会長 宇都浩三
産業技術総合研究所 臨海副都心センター 所長

プロフィール
1981 4月 通産省工業技術院地質調査所入所
1999 4月 地質調査所同位体地学研究室長
2001 4月 産業技術総合研究所地球科学情報研究部門火山活動研究グループ長
2003 4月 同 地球科学情報研究部門 副部門長
2005 6月 同 企画本部総括企画主幹
2008 2月 同 国際部門 部門長
2010 4月 同 九州センター 所長
2012 4月 同 企画本部 企画副本部長(研究企画)
2015 4月 現職
コンソーシアム活動への想い
コンソーシアム運営を通して、ヘルスケアに関わる産学官の様々な分野の方々の連携が促進され、新たなプロジェクトや付加価値の高いヘルスケアサービスが産まれるよう努力します。

監事 加藤芳幸
一般財団法人日本規格協会 執行役員

プロフィール
昭和52年入所。昭和57年〜昭和61年日本貿易振興会ジュネーブ事務所。昭和61年〜昭和63年ISO中央事務局。平成元年日本規格協会に復職し、品質システム審査登録センター課長、品質システム審査員評価登録センター所長、名古屋支部事務局長、標準化基盤整備事業部担当部長を経て、平成24年理事。平成25年より現職。
コンソーシアム活動への想い
ヘルスケア・サービスの効果測定を社会実装させるための一つの手段としての標準化・認証という観点から、コンソーシアムの活動にお役に立てるよう努力してまいります。

顧問 大橋靖雄
中央大学理工学部人間総合理工学科 教授  東大名誉教授

プロフィール
1954年福島市生まれ。東大工学部卒業後、同助手から1984年に医学部へ移籍、中央医療情報部講師・助教授を経て1990年から保健学科疫学教室教授、1992年に日本の大学最初の生物統計学の講座を設立(疫学・生物統計学教室)。2014年に東京大学を退職し現職。研究者主導研究の支援を行うNPO日本臨床研究支援ユニットを2001年に設立。2011年日本計量生物学会学会賞受賞、2014年朝日がん大賞ならびに2015年井村臨床研究賞受賞(いずれも医師以外では初めて)。現在、NPO日本メディカルライター協会理事長、計量生物学会会長、(社)日本臨床試験学会代表理事、(社)日本保健情報コンソシウム理事長、(株)スタットコム会長、(株)ジェイクルーズ会長。2011年4月から大震災被災の福島県民支援プロジェクト「きぼうときずな」を主催、新たなコミュニティー・地域医療システム作りへの貢献を模索中。
コンソーシアム活動への想い
高齢化・医療費高騰の状況下で、病気になって治療を受ければよいという時代は終わり、いかに疾病予防を通じメンタル面を含めた健康寿命を長くするか、が課題です。そのためには新しい技術の導入は当然、国民の啓発と意識の改革、それを支える新しい制度を構築することが必要です。これらを考える場に本コンソシームが育つことを期待します。

顧問 景山 晃
元産業技術総合研究所上席イノベーションコーディネータ

プロフィール
1970年日立化成入社、機能性化学品の研究開発、開発部長、事業企画部長、研究開発本部理事 研究開発推進室長、CSR室長。2007年産業技術総合研究所に入所し、産業技術アーキテクト、上席イノベーションコーディネータ。2013年から研究支援アドバイザー
コンソーシアム活動への想い
世界最速で高齢社会を迎えた日本で、社会の全体像を 踏まえた上での高齢者の自立を支援する技術・サービス開発の必要性を感じ、2011から「活力ある高齢社会づくり」のためのフィージビリティスタディを産業総合研究所および企業6社で開始。ピンチをチャンスととらえ、日本発で世界に役立つ支援システムを受益者目線に立って開発し、社会実装に繋げられればと思います。

委員 久野美和子
電気通信大学客員教授

プロフィール
千葉大学薬学部(微生物専攻)を卒業後、民間の製薬会社に勤務し、その後、経済産業省に転職。経済産業省関東経済産業局情報政策課長、新規事業課長、企画課長、地域経済課長を経て、平成18年には経済産業省関東経済産業局資源エネルギー環境部次長兼産業部担当次長、また、同年から埼玉大学の客員教授。平成19年埼玉大学特命教授(平成27年3月まで)&(財)常陽地域研究センターに2年勤務し、平成21年には(株)常陽産業研究所顧問(平成26年3月まで)、平成27年4月〜現職(電気通信大学客員教授)。平成22年研究・技術計画学会業務理事・平成23年同業務委員長・平成24年〜業務委員&評議員。平成24年〜「つくばサイエンスアカデミー運営会議」委員。茨城県総合振興計画審議会委員、さいたま市総合振興計画審議会委員 等々。
コンソーシアム活動への想い
超高齢化社会の先進国日本において、HQOLの社会・生活をおくることが出来る環境づくり、病気になる前に予防し健康を保つヘルスケアー対策は全国民的喫緊の課題である。様々な分野の経験と知見を有するヘルスケアーサービス効果計測コンソーシアムチームが連携・融合し、時代が必要としているヘルスケアー分野の新たな仕組みづくりと実践・普及を全力で行いたい。

委員 橋本泰作
日本プラチナタウン開発株式会社 代表取締役、東京大学大学院 工学研究科建築学専攻研究員

プロフィール
昭和63年 光洋精工株式会社(現ジェイテクト)入社
研究開発本部にてメカトロ関連研究開発業務に従事
平成10年 さくら銀行(現三井住友銀行)入行
さくら総合研究所(現日本総合研究所)でコンサルティング業務に従事
平成14年 個人事務所設立(コンサルティング業務)
積水化学グループ他で新規事業開発を支援
平成24年 日本プラチナタウン開発株式会社設立
平成28年より(兼)東京大学大学院 工学研究科建築学専攻研究員
コンソーシアム活動への想い
温熱環境、光環境を中心とした空間環境と健康の関係を明らかにし、空間環境が人に与える効能効果について科学的なエビデンスを整備して、新たな規格つくりを目指したい
まずは住宅から取組み、職場、公共空間、車内等への展開を想定している

委員 飯島ツトム
CO-WORKS 代表 一般社団法人イノベーション・デザイン・ラボ 理事

プロフィール
家電産業、自動車産業、住環境産業など様々な分野の企業の開発アドバイザーを務める一方、地域ブランド創出事業、NPO/NGOなどのブランディングを行う。また、地域開発の基本構想策定に環境開発及びデザインの側面から参画している。プロダクト・デザイン、コミュニケーション・デザイン、ブランディングの経験を統合した社会全体の価値を総合的にあげていくソーシャル・ブランディングを提唱、新標準の事業コンセプトの創出を行っている。現在デザインドリブン・イノベーションを基軸としたコンセプトを新領域事業開発で展開中。
コンソーシアム活動への想い
感性デザインからアプローチする、ライフデザインの世界観を描くメソッドを確立し、ビジョンから一貫したシナリオプランニングの構築を構想します。また、センサーデバイス・分析アルゴリズム・コミュニケーションテクノロジーの統合に、新な道筋を創りたいと考えています。共感を生み出すコンソーシアム活動を目指します。

委員 塚田紀理
株式会社ヘルスメディカルコーチング

プロフィール
1999年4月帝京大学医学部付属溝口病院外科研修、2003年5月慶應義塾大学医学部呼吸器外科(臨床・肺がん凍結融解療法研究)、2008年8月川崎市立川崎病院呼吸器外科副医長。(現職)
2011年6月(株)ヘルスメディカルコーチング 代表取締役社長
2014年11月(株)HMCエデュケーション 代表取締役社長
2015年4月一般社団法人文理シナジー学会理事
2015年4月東京国際クリニック(内科・呼吸器科・産業医)
コンソーシアム活動への想い
『ヘルスケアは日常であり、特別なものではない』。ヘルスケアについて様々な取り組みが行われ、それを啓蒙するために非日常の医師の関わりが重要と言われている。しかしそこが一番の矛盾点ではないかと考えた。商品・サービス等のエビデンスを抜き去ってしまいがちになり、「誰々が」特別なものと位置付けてしまいがちなものが多い。私は、生活者へ日常生活の中で正しい情報を良いものと伝えていくソリューションとコミュニケータとしての医療従事者との役割とリレーションを構築し、ヘルスケアジャパンクオリティを目指し本コンソーシアム活動に尽力させて頂きます。

委員 西根英一
株式会社ヘルスケア・ビジネスナレッジ 代表取締役社長、事業構想大学院大学事業構想研究所 客員教授 

プロフィール
企業や省庁・自治体のヘルスケア(健康・医療・美容)のビジネス開発、マーケティング戦略、コミュニケーション設計を専門とする。大塚グループ(6年間)、電通グループ(15年間)を経て、マッキャン・ワールドグループ顧問。
厚労省「健康日本21」(すこやか生活習慣国民運動)の推進室室長として“健康寿命の延伸”を目途としたプロジェクトを指揮し、現行の「健康日本21」(第二次)の礎を築く。経産省「ヘルスケア産業創出」「ヘルスケアビジネスアクセラレーター育成」に関連する事業や内閣府「地方創生」に係る事業にて要職を務める。
千葉商科大学サービス創造学部特命講師(専門:ヘルスケアマーケティング、若者マーケット)、「宣伝会議」講師(コピーライター養成講座、ヘルスケアマーケティング実践講座)等。近著に、『生活者ニーズから発想する健康・美容ビジネス「マーケティングの基本」』(宣伝会議)。
コンソーシアム活動への想い
私の専門家としてのアプローチとしては、サービスのシステマチックな効果計測に、人や街のドラマチックな健康行動が実現するよう、マーケティング・コミュニケーション手法を介入していきます。
また、コンソーシアムの運営においては産官学での活動実績を生かしながら、横断的な“ファシリテーター”機能を発揮し、的確な意思決定ができるよう努めていきたいと思います。

委員 鈴木隆
国立研究開発法人理化学研究所 科学技術ハブ推進本部科学技術ハブ推進室長

プロフィール
昭和58年科学技術庁入庁。以後行政、研究機関、大学などで勤務。平成13年~14年 経済産業省資源エネルギー庁企画官。平成15年~16年 理化学研究所横浜研究推進部調査役・次長。平成16年~18年 科学技術振興機構研究開発戦略センター企画運営室長・事務局長。平成18年~20年 文部科学省生涯スポーツ課長。平成23年~25年 信州大学理事。平成25年~27年科学技術振興機構再生医療研究推進部長。平成28年4月より 現職。
コンソーシアム活動への想い
日本は超高齢者社会に入った後も高齢化率は上昇しています。健康への関心はますます高まっておりますが、健康寿命の延伸への対応は待ったなしの最重要課題の一つです。英知を結集した成果が社会へ還元されることに大きな期待を寄せております。

委員 佐藤洋
産業技術総合研究所 情報・人間工学領域研究戦略部

プロフィール
平成5年東北大学大学院工学研究科助手,同講師を経て平成13年カナダ国立研究機構客員研究員,平成16年入所,平成29年4月より現職。専門は建築環境工学,人間工学,福祉工学,環境音響学。健康増進プロジェクト,医療機器IoT化プロジェクト,高齢社会対応技術の国際標準化などに従事。
コンソーシアム活動への想い
世界に通用する高齢社会対応を謳える健康コミュニティ創造のメソッドを創りあげたいと考えています。とても小さなところから始めて育てていきたいと思います。

委員 谷川 民生
産業技術総合研究所 人間情報研究部門副研究部門長

プロフィール
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コンソーシアム活動への想い
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委員 山田澄人
産業技術総合研究所 イノベーション推進本部 上席イノベーションコーディネータ

プロフィール
・1980年 東京工業大学大学院修士課程卒
・1980年 富士フイルム株式会社 入社 
・2008年〜同、執行役員 R&D統括本部 技術戦略部長
・2011年〜同、執行役員 メディカルシステム開発センター長
・2013年  同、執行役員 R&D統括本部 副本部長
・2014年 富士フイルム知財情報リサーチ(株)代表取締役社長
・2015年4月〜国立開発研究法人 産業技術総合研究所 入所
(現在に至る)
コンソーシアム活動への想い
民間企業出身の産業技術総合研究所運営委員として、皆様の活動が発展し成果につながる一助になれれば幸いです。

委員 大家利彦
産業技術総合研究所 四国センター所長代理
(兼)イノベーションコーディネータ
(兼)生命工学領域研究戦略部イノベーションコーディネータ
(兼)健康工学研究部門副研究部門長

プロフィール
平成5年入所。平成17年健康工学研究センターバイオデバイスグループ長、平成18年〜平成21年徳島大学客員教授、平成20年より香川大学客員教授、平成23年〜平成25年経済産業省産業技術環境局大学連携推進課産業技術人材企画調整官、平成25年7月健康工学研究部門副研究部門長、平成27年4月より現職
コンソーシアム活動への想い
研究面では健康サービスの実証と高度化に向けた低侵襲測定デバイスの開発を行っています。健康指標の検討や非侵襲測定結果との対比など、サービス実証に向けて不足している情報を明確化していきたいと思います。

事務局 三宅正人
産業技術総合研究所 臨海副都心センター イノベーションコーディネータ

プロフィール
平成2年入所 。平成11年〜平成13年 ヒューマンフロンティアサイエンス財団フェロー(米国スクリプス研究所)。平成15年 フランス・ルイパスツール大学客員教授。平成16年 (株)サイトパスファインダー創業(取締役CSO就任)
平成22年 細胞情報工学連携研究体長。平成23年 イノベーション推進本部連携主幹。 平成24年〜平成26年 イノベーション推進企画部総括企画主幹。平成26年4月より 現職
コンソーシアム活動への想い
ライフサイエンスとヘルスケアの研究バックグラウンドと産学官連携プロジェクト、起業経験を生かして、会員の皆様の活動が加速するよう事務局として頑張りたいと思います。