エンジンシステム研究グループ

企業との連携により迅速に社会実装すべき課題

産業用水素エンジンの研究開発

  • 産業用エンジンのカーボンニュートラルを目指し、水素エンジンの実用化に向けた研究開発を実施しています。
  • 既に量産している従来型エンジンに対して、燃料供給装置や点火装置などの最小限のハード変更で水素エンジンに換装し、異常燃焼対策などの要素技術開発に取り組むことで高出力化と低エミッション化を両立します。
  • 産総研冠ラボ「豊田自動織機-産総研アドバンスト・ロジスティクス連携研究ラボ(ALラボ)」として民間企業のニーズに応じた技術課題を設定し、社会実装に向けた応用的な研究開発を展開。