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フォトライフ協議会紹介

会長あいさつ

○○○○○○研究部門長の写真
会長 民谷 栄一

 当協議会は産総研が大阪大学と連携して進めている先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ(PhotoBIO-OIL;阪大OIL)において、産業界との連携の場を形成することを目的として2017年に創設された「フォトバイオ協議会」を前身としています。
 この度2021年4月に、更に生命/生活に寄り添った医工連携を促進するため「フォトライフ協議会」として再編する運びとなりました。
 本会では、業種を超えた企業が参画され、オープンイノベーションに向けたワークショップ等を開催し、研究者、技術者と企業、また、企業同士の連携を促進しています。真のイノーベーションには、基礎から応用、実用化までを広く扱うだけに多面的な知識や経験が必要とされ、多様な研究者、技術者との連携が極めて有用です。この協議会を通じた人的ネットワーク形成がソリューションを得るきっかけとなれば幸いです。





組織・役員

フォトライフ協議会 役員メンバー

役職 名前
会長 民谷 栄一 PhotoBIO-OIL(ラボ長)
幹事 藤田 聡史 PhotoBIO-OIL(副ラボ長)
永井 秀典 PhotoBIO-OIL(副ラボ長)
井上 康志 大阪大学/PhotoBIO-OIL(特定フェロー)
藤田 克昌 大阪大学/PhotoBIO-OIL(特定フェロー)
松﨑 典弥 大阪大学(工学研究科教授)
坂田 恒昭 大阪大学(特任教授)
中村 徳幸 PhotoBIO-OIL(招聘研究員)



設立の趣意

 身体の内外で発生する様々な環境変化に対応して刻々とその量を変化させる生体分子を計測するバイオセンシング技術は、生命・環境の状態を客観的に知ることができる技術です。
 タンパク質や核酸などの生体分子を、より高い感度で、より素早く、さらに障害を与えずに測定することで、今までは知りえなかった情報を取得し、生命・環境を制御することが可能となります。
 当協議会の前身であるフォトバイオ協議会では2017年の設立以来、フォトニクスやデバイス化技術に関する技術要素を複合的に組み合わせ、画期的な創薬、薬効・毒性評価や、健康状態評価、感染症診断を実現するためのバイオセンシング技術の事業化を目指し、14社の異分野企業の会員メンバーのお力添えをいただき、13回の会員ワークショップの開催、5号のPhotoBIOニュースの刊行、共同研究等のマッチング、共同プロジェクトの提案や会員相互の情報交換会など活発な活動を実施することができました。
 さらに、産総研阪大OILは、共創の場形成支援プログラム育成型「フォトニクス生命工学研究開発拠点」(大阪大学)の分担機関として採択され、この機会を活用して、大阪大学の先生方の積極的な関与をいただき、本協議会を活用した産学官共同研究及び医工連携の促進に向けた情報共有や意見交換を加速させるために、フォトライフ協議会と改名することとしました。
 今後とも引き続き当協議会にご支援、ご参画賜りますよう何卒お願い申し上げます。



組織概要

名 称:フォトライフ協議会
会 員:本会の趣旨に賛同する産学官関係者を主たるメンバーとする
会 費:会費制



連絡先

国立研究開発法人 産業技術総合研究所
先端フォトニクス・バイオセンシングオープンイノベーションラボラトリ

フォトライフ協議会

〒565-0871大阪府吹田市山田丘2-1(P3) 
大阪大学フォトニクスセンター
Eメール:M-PhotoLIFE-ml@aist.go.jp


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