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Integrated Research Center for
Nature Positive Technology
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Nature Positive Technology
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Nature Positive Technology

ネイチャーポジティブ技術実装研究センターとは?

産総研では2025年4月、新たにネイチャーポジティブ技術実装研究センターを発足しました。 生物多様性・自然資本への影響を把握する技術や、生態系保全・回復やモニタリングに資する技術、生物多様性・自然資本に係るデータ基盤整備などを産総研の技術シーズを組み合わせて提供し、ネイチャーポジティブへの取り組みを科学的・技術的に支援していきます。



お知らせ

太田主任研究員の海洋理工学会 令和8年度 春季大会での発表「日本海メタンハイドレート胚胎域の物質循環と底生生物の関連性」 が優秀発表賞を受賞しました。

石戸谷研究チーム長らの論文「Diurnal, seasonal, and interannual variations in δ(18O) of atmospheric O2 and its application to evaluate natural and anthropogenic changes in oxygen, carbon, and water cycles」 が日本大気化学会2025年度論文賞を受賞しました。

つくばサイエンスニュースに「固有種ミヤコサワガニの絶滅危機、遺伝子解析で明確に ―湿地が分断され、隔絶化する生息地 」という記事が掲載されました。

日刊工業新聞に「技術で未来拓く 産総研の挑戦(412)表層崩壊の影響調査」という題目で、吉原研究員が解説した記事が掲載されました。

日刊工業新聞に「技術で未来拓く 産総研の挑戦(410)ネイチャーポジティブ」という題目で、保高センター副長が解説した記事が掲載されました。


近日中に産総研HPで公開になる予定です。

Nature Positive Research Alliance (NaPoRA)を設立
本ネイチャーポジティブ研究アライアンス(英語:Nature Positive Research Alliance,略称NaPoRA)(仮称)を事務局として設立しました。

ネイチャーポジティブ技術実装研究センターのパンフレットを掲載しました。

ネイチャーポジティブ技術実装研究センターのInstagramを開設しました。 
公式Instagramアカウントは以下の通りです。

4月19日(日)の日本経済新聞 電子版に「サンゴの分布に海流が影響、産総研が遺伝子検査で解明 保全に一助」が掲載されました。

「宇宙から浅い海の環境を読み解く:ハイパースペクトルが明らかにした「クロロフィルαのサイン」-宇宙×生物多様性の異分野連携で実現した、沿岸域を衛星から見守る新しい環境モニタリング技術- 」

3月17日の第4回 産総研 ネイチャーポジティブ技術実装研究センターセミナーについて、オンライン開催を追加しました。またツムラの犬飼様のご講演も決まりました。

2026年2月26日に下川町、AIST Solutionsと開催した「ネイチャーポジティブと循環型森林経営で切り拓く、事業と地域共創の新しい道筋 ~北海道下川町・産総研と共創するネイチャーポジティブの未来~」の報告が下川町のHPに掲載されました。

産業技術総合研究所は、下川町とネイチャーポジティブ(自然再興)に関する共同研究契約を締結しました。下川町が長年取り組んできた循環型森林経営の知見と、産総研が研究を進めるネイチャーテック(自然再興に資する革新的技術)を組み合わせ、地域資源の価値向上と持続可能な地域づくりに向けた実証研究を行います。

2026年2月26日開催 ネイチャーポジティブと循環型森林経営で切り拓く、事業と地域共創の新しい道筋 ~北海道下川町・産総研と共創するネイチャーポジティブの未来~を下川町、AIST Solutionsと開催します。

3月17日に第4回 産総研 ネイチャーポジティブ技術実装研究センターセミナーを開催します。
今回は、ネイチャーポジティブ経営・TNFDの最前線と題して、TNFDタスクフォースメンバーの原口真さん(MS&ADインシュアランスグループホールディングス株式会社)、蟹江静香さん(NEC)をお招きしてご講演を頂きます。
産総研からも研究成果をご紹介します。

第3回 産総研 ネイチャーポジティブ技術実装研究センターセミナーを開催しました。

第1回 ネイチャーポジティブ那須野が原アライアンスのキックオフワークショップを2025年11月17-18日に事務局として開催しました。

「那須塩原市」、「産業技術総合研究所 ネイチャーポジティブ技術実装研究センター」及び「国立環境研究所気候変動適応センター」で共同設立した「ネイチャーポジティブ那須野が原アライアンス」のHPを公開しました。

当センター本下チーム長らが技術支援を行った事業に関わる水リスク分析の成果が紹介されている日本電気株式会社(NEC)様のTNFDレポート第3版が発行されました。

第2回 産総研 ネイチャーポジティブ技術実装研究センターセミナーを開催しました。

「「自然再興」推進へ枠組み 那須塩原市、広域連携を加速/活動支援や情報共有」が下野新聞 朝刊3面に掲載されました。

「那須塩原市」、「産業技術総合研究所 ネイチャーポジティブ技術実装研究センター」及び「国立環境研究所気候変動適応センター」は、共同で「ネイチャーポジティブ那須野が原アライアンス」を設立しました。

2025年度第38回日本リスク学会春季シンポジウム(2025年6月20日)「企業の自然関連リスク~ネイチャーポジティブとTNFD~」で保高徹生副センター長、内藤航チーム長が講演しました。

海洋理工学会 令和7年度春季大会のシンポジウム(2025年6月12日)「環境DNA:海水から生物情報を知る技術」にて、自然資本診断技術研究チームの井口亮チーム長と青木寛グループ長が講演しました。

第1回 産総研 ネイチャーポジティブ技術実装研究センターセミナーを開催しました。

「土壌中でのナノプラスチックの土粒子への吸着性を評価-土壌中ナノプラスチックの移動挙動の解明に一歩前進-」

産総研マガジン「話題の◯◯を解説」に「ネイチャーポジティブとは?―自然資本と経済社会の深い関わり―科学の目でみる、 社会が注目する本当の理由」記事を掲載しました。

「金属など地殻資源利用の新たなプラネタリー・バウンダリー-水資源の持続可能性に応じて制限されうる地殻資源の生産許容量を推定-」

新たにネイチャーポジティブ技術実装研究センターを発足しました。