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Nature Positive Research Alliance (NaPoRA)について

ネイチャーポジティブ社会実現に向け、政府をはじめ、多くの研究機関・大学・民間企業がネイチャーポジティブへの取り組みを開始しています。しかしながら、現時点では、ネイチャーポジティブに関する研究成果は森林、河川、地下水、海洋・港湾、道路、土壌、生態系等、分野が多岐にわたり、各学会でのセッション・シンポジウム等で個別に報告・議論をされています。
このような背景を踏まえ、発起人一同は、今後、我が国、そして国際的なネイチャーポジティブ社会の構築に向けては、分野が異なる国立研究開発法人間の連携強化、さらに国・自治体・大学・民間企業・地域のステークホルダー等の関係機関との連携を強化するとともに、分野を超えた研究成果の共有、今後の方向性の議論、産学官が連携した共有知の構築が重要であると考えました。
本ネイチャーポジティブ研究アライアンス(英語:Nature Positive Research Alliance,略称NaPoRA)(仮称)は、ネイチャーポジティブに関する研究者が集まり、調査研究、社会実装、地域連携等に関する知見を共有し、ネイチャーポジティブに関わる共同知、そしてネットワーキングをすることを目的として、ゆるやかなアライアンスとして4月29日に設立しました。

M-NaPoRA-事務局ML

Eメール: M-NaPoRA-jimu-ml*aist.go.jp
(*を@に変更して送信下さい。)