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研究センター紹介

インダストリアルCPS研究センターについて


 



人と協調する人工知能(AI)、ロボット、センサ等を融合した技術の研究開発を推進し、製造業を中心とした労働生産性向上、技能の継承・高度化に寄与

 社会課題の一つである少子高齢化問題の解決をターゲットと定め、サービス業を含む全ての産業分野で労働等の投入資源の最適化、従業員のQuality of Work(QoW)の向上、産業構造の変化を先取する新たな顧客価値の創出、技能の継承・高度化に向けて、人と協調する人工知能(AI)、ロボット、センサ等を融合した技術を開発することを目標としています。

 本研究センターでは特に、製造業やサービス業等の現場における人、ロボット、機器、作業環境等から構成されるシステムに関して、モデリング、センシング、計画・制御、システム設計等の技術を高度化するとともに、人と協調するAIを活用することにより、当該システムの安全性と柔軟性を保ちつつ作業性や生産性の観点から最適化する技術を開発し実証します。


図:サイバーフィジカルシステム(CPS)研究開発




組織図

2021年4月1日現在


  • 2020年4月1日付で、インダストリアルCPS研究センターが発足しました。(7研究チーム)
  • 2021年3月31日付で、設計製造知識モデリング研究チームが終了し、6研究チームとなりました。


研究拠点

臨海副都心センター(本館、第一別館、第二別館)
つくばセンター(第2事業所)



人員など

2021年4月1日現在

チーム数 6
常勤研究職 42名(主務 36名、兼務 5名、特定フェロー 1名)
契約職員 26名(産総研特別研究員3名、テクニカルスタッフ12名、リサーチアシスタント4名、アシスタント7名)
その他(招へい研究員、産学官制度来所者、派遣職員、SE)

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