ナノ細胞工学におけるセルメカニクス

我々は微小な材料を用いるナノテクノロジーを駆使し、
 ☆従来法では知り得なかったがん細胞の性質など生命のメカニズムを解明する
 ☆生きた細胞をナノ材料で操作し思い通りに操る
このような真理と実利を同時に探求する学際領域を「ナノ細胞工学」と名付け、
その礎となる技術開発を行っています。
中でも、AFM等の装置を駆使することで、生物の機械的・構造的特性を足がかりにメカニズム解明、
新技術開発を行う 「セルメカニクス」に関する研究に力を注いでいます。

News & Topics一覧へ

2026.5.22
蝦名由唯さん(B4)、平野和己主任研究員が第23回幹細胞シンポジウムにて最優秀ポスター賞を受賞しました。
発表タイトル:β-methylamino-L-alanine (BMAA) induces a pre-senescent state in neurons differentiated from human neural stem cells
2025.10.9
新しく学部3年生3名が配属されました。メンバーを更新しました。
2025.9.27
山岸彩奈主任研究員がEuropean Intermediate Filament meeting (Euro-IF) 2025にて
Best Poster Presentationを受賞しました。
発表タイトル:Detection of intermediate filament-binding proteins using atomic force microscopy
2025.1.17
Cells誌に論文が掲載されました。