産友会メールマガジン第106号【産総研プレスリリース(2020年11月)】

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   産総研中国センター友の会(産友会)メールマガジン
        【第106号/ 2020.11.27発行】
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【産総研プレスリリース(2020年11月)】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■人工知能研究センター
●日本コムギ農林61号など世界15品種の高精度ゲノム解読に成功 -ゲノム情報を利用した迅速な分子育種技術の開発に期待-
●機械学習処理ベンチマークMLPerf HPCにて最高レベルの速度を達成 -日本のスーパーコンピュータシステムで計測したアプリケーション性能が上位を独占-
●「機械学習システムの品質評価テストベッドα版(機能限定)」を公開 -品質の不透明性を除去し、AIシステムのビジネス活用加速に期待-
●量子物理学の理論や波動関数に基づく新たな深層学習技術を開発 -学習データにはない、分子構造が大きく異なる未知化合物に対する物性の外挿予測が可能-
 
■製造技術研究部門
●世界最高レベルの広角の低反射性と防曇性を兼ね備えた光学部材を開発 -複雑形状のレンズや液晶パネル、自動車のメーターパネルなどの反射防止コートの高機能化に貢献-
 
■人工知能研究センター
■NEC-産総研 人工知能連携研究室
●NECと産総研、生産ライン構築や計画変更を高速化するAI技術を日産自動車と実証
●AIにより化学プラントの運転変更操作を40%効率化
 
■機能材料コンピュテーショナルデザイン研究センター
●自律的に物質探索を進めるロボットシステムを開発 -物質・材料研究開発の進め方について革新を起こす-
 
■産総研・東大 先端オペランド計測技術オープンイノベーションラボラトリ
●印刷できる高性能n型有機半導体単結晶を開発 -有機IoTデバイスの実現に期待-
●強誘電体薄膜の大面積評価を可能に -強誘電体デバイスの実用化を加速-
●ポリマー半導体の「隙間」を制御してドーピング量を100倍に向上 -分子ドーピングと立体障害の相関を解明-
 
■環境創生研究部門
●新型コロナ外出自粛でヒートアイランド緩和と省エネ効果 -テレワークの普及は都市の気候変動適応策になり得るか?-
 
■物理計測標準研究部門
●光格子時計の半年間にわたる高稼働率運転を世界で初めて達成 -世界で最も安定な運用が可能な光格子時計周波数標準器を開発-
 
■健康医工学研究部門
●より安全にゲノム編集ができる技術を開発 -偶発的に生じてしまうゲノム編集をコントロールする核酸分子の開発-
 
 
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【ニュース(2020年11月)】
詳細はリンク先をご覧下さい。
■広報誌「産総研LINK」第32号(11月号)掲載
 
■Jリーグのクラブハウス・スタジアムなどにおける感染予防のための調査について
 
■2020 Jリーグ YBC ルヴァンカップ決勝における感染予防のための調査について
 
 
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産友会事務局
(国立研究開発法人 産業技術総合研究所 中国センター 産学官連携推進室)
TEL:082-420-8245、FAX:082-420-8281、E-mail:afc-ml@aist.go.jp