第14回振動計測クラブ開催案内

開催日時 2017 年2 月21 日(火) 13:15 - 15:50
開催場所 TKP 東京駅前会議室 カンファレンスルーム1

第14回振動計測クラブ議事録

プログラム

13:15-13:20 開会の挨拶 野里 英明 (振動計測クラブ長)

13:20-13:30 学計測標準研究部門の紹介 小畠 時彦 (副研究部門長)

13:30-14:10 長周期地震波の観測と地球内部構造の研究東京大学 新谷 昌人 (地震研究所 教授)
 地球規模で展開されている地震観測網によって、地球内部構造に関する多くの知見がもたらされてきた。本講演では、特に長周期地震波の観測および得られた成果について紹介する。

14:10-14:50 構造ヘルスモニタリングに関する取り組みについて IMV 株式会社 小林 敏之 (技術部 係長)
 弊社が製品化した長周期振動モニタリングシステムの開発経緯と、構造ヘルスモニタリングに関する取り組みついて、橋梁やビルの計測例をあげて紹介する。

14:50-15:10 休憩

15:10-15:30 低周波振動試験(感震ブレーカー等の性能評価)に関する取り組み 日本電気計器検定所 山脇 正夫 (事業開発室)
 日本電気計器検定所は,電気計器に対し電気的な性能試験及び機械的な性能試験(例:振動・衝撃試験等)を行っている。今回,当社において,低周波振動試験(感震ブレーカー等の性能評価)に取り組むようになった背景及び経緯の概要について紹介する。

15:30-15:50 低周波振動校正装置の性能向上 産業技術総合研究所 穀山 渉(強度振動標準研究グループ 研究員)
 産総研が保有する低周波振動一次校正装置の大幅な不確かさ低減を行ったので、その概要を紹介する。また、低周波振動加速度の最新の国際基幹比較(CCAUV.V-K3、14 カ国が参加)での結果についても報告する。

15:50-16:10 閉会・休憩

16:10-17:40 ISO TC108/WG3X 国内委員会 臼田 孝 (ISO TC108/WG3X 国内委員長)
 平成 28 年度第 2 回 ISO/TC108WG3X 国内委員会を開催します。振動計測クラブ参加者もオブザーバ参加は歓迎としますが、資料配布は委員限りとします。ご了承ください。
 議事内容  
・TC108WG33(人体に対する振動・衝撃の測定法)および TC108WG36(振動・衝撃ピックアップの校正)国際委員会報告
・手持ち式振動加速度校正装置の校正規格についての進捗状況
・振動暴露計の標準化状況
・その他

18:00-20:00 技術交流会
  振動計測クラブ会員間の親睦を深めるため、会費制(4200 円/人)の技術交流会を行います。奮ってご参加ください。会費は当日会場にてお支払ください。
 会場:八重洲 H-style B1 階(定員45 名)(振動計測クラブの会場から徒歩4 分ほどかかります。)
 内容:料理付 (2H 飲み放題)

2017年02月21日